【ネタバレあり】コウノドリのレビューと感想(112ページ目)

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コウノドリ
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全351話完結

みんなの評価

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4.6 評価:4.6 11,206件
評価5 70% 7,835
評価4 22% 2,424
評価3 7% 811
評価2 1% 101
評価1 0% 35
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  1. 評価:4.000 4.0

    赤ちゃんが生まれることはおめでたく素晴らしいことだけじゃなくて、それぞれに辛い現実も隣り合わせにあるということが伝わるリアルな産婦人科の現場の話。1話でいきなり苦労しながら育つ赤ちゃんがとても切なく、先生の言葉もストレートに響きました。命について、改めて考えさせられる深い作品。でもイラストに癖がある。お母さん怖かった…!

    by 匿名希望
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  2. 評価:3.000 3.0

    いい人すぎな

    完全にドラマから原作走った人なんですけど、原作やばいなって思った。
    これはドラマハマった人は特に絶対みてほしい

    by 匿名希望
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  3. 評価:4.000 4.0

    ドラマの1期をみて漫画ではどんな感じか見にきました。ドラマのが見やすさはあります。
    これから父親になる方はせび見てください。子供生んだ後にこの作品を知りました。自分にふりかかった出産ならちょっと妊娠ビビったと思う……
    妊娠は病気じゃない!けど、こんなことも起きうるんだとわかってほしいです。

    by 匿名希望
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  4. 評価:4.000 4.0

    感動!

    ドラマのシリーズ1が始まる前に購読。
    産婦人科という、誰しもが当たり前だと思っているもののなかに、こんなに色んなドラマがあることを知って、命の大切さがわかる。時には辛いこともあるけど、やはり赤ちゃんは素晴らしいと思う。

    by 匿名希望
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  5. 評価:5.000 5.0

    妊娠、出産は当たり前のことではないと改めてわかった本です。妊婦さんにとって助産師さんってホント大切だから小松さんみたいな人がいたら心強いです。

    by 匿名希望
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  6. 評価:4.000 4.0

    妊娠、出産は奇跡だと再認識

    二人の娘をもつ母です。
    育児をお手伝い感覚でしているパパ、まだ妊娠・出産を経験していない女性には読んでもらいたい作品です。
    それと、自身のお産が楽だったからといって、他人にも出産は楽だと決めつけて話をする女性には、特に読んでもらいたい!

    主人公の『お産に絶対はない』という言葉を読んで、無事に娘を産めたことに改めて感謝しました。
    ドラマもとてもよく出来ていましたが、やっぱり漫画でしか読めないエピソードがたくさんあるので、ドラマしかみてない方には、漫画も是非よんでもらいたいです。
    ちなみに、育児をお手伝い感覚でしていたうちの主人が、ドラマを観たあと『ありがとう』と言ってくれました。
    そのひと言が本当に嬉しかったです。
    今、主人は漫画も読み始めています。

    by 匿名希望
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  7. 評価:5.000 5.0

    医療従事者であり、出産も2度経験しました。2人授かる前は流産してしまい医師に告げられた時はこの漫画の患者さんのように呆然とし、あまりのショックで目の前が真っ暗になり死ぬほど自分を責めました。
    赤ちゃんを授かって無事元気な赤ちゃんを産むことは奇跡だと強く思う作品です。

    by 匿名希望
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  8. 評価:4.000 4.0

    ドラマをみてマンガに興味を持ちました。
    コウノトリ先生はマンガの僕が少し毒舌だったんだと少し残念でした。
    ドラマが変えてるんですけど、結局はどちらを先にみたかってことなんですけどね。
    でも出産という道の世界のことをリアルに知れるのでとてもおすすめのマンガです。

    by 匿名希望
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  9. 評価:5.000 5.0

    ドラマも見てます。

    コウノトリ先生❗ホントに好きです❤妊娠中に読むと、更にすごさが伝わる!まぁ、漫画やドラマなんですが(笑)でも、リアルにそうそう!ってトコが沢山あるので、どんどん読み進めちゃいます🍀

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  10. 評価:5.000 5.0

    いろんな世代にぜひ読んで欲しい

    娘が2人います。一人目妊娠中、初期は切迫流産で絶対安静、後期は切迫早産でお腹の張り止めの薬を毎日飲んで副作用に苦しみました。途中、親知らずが急にはえてきてばい菌入って顔はパンパン熱は40度。それでもなんとか臨月を迎えて、あとは産むだけだな〜なんてかるく思ってたら、予定日過ぎても産まれないし、赤ちゃんが全然降りてこない。入院して促進剤の点滴して陣痛はきたものの、やっぱり降りてこない。促進剤プラス風船の痛みに耐え、夜間の付き添い不可な病院だった為、夜中に一人で陣痛に耐え、耐えて耐えて気づけば丸4日。5日目の朝には意識朦朧で、このままじゃ母体がもちませんと緊急帝王切開に。下半身麻酔も私のヘルニアのお陰でうまく刺さらず2回失敗され、やっと産まれた我が子は、へその緒をベルトのようにお腹に2周も巻きつけてました。8ヶ月で一回逆子になって、戻った時に巻きついたらしいのです。
    陣痛の時、まだまだだねって言われるたびに、友達はみんな普通に妊婦生活を送って普通に産んでるのになんで私は普通にできないんだろうと悲しかった。二人目は妊娠中は何事もなかったけど、手術台にのぼるのが怖かった。でも作品の中で「それは友達のお産であって、あなたのお産じゃありません」「フルコース」「怪我も病気もしてないのに、お腹を切られる為に自分の意思で命をかけて手術台にのぼる」この3つを読んだ時に、なんだか自分が言われたような気になって、長女の出産から13年経って初めて「わたし頑張ったなぁ」と、涙が止まらなかった。

    妊娠したらニコニコしながら妊婦生活を送って、予定日に陣痛がきて自然分娩するのが全てだと思ってる若い人達、妊娠は病気じゃないんだから動けとうるさい年配のおばさま方。中学生になり反抗期真っ只中のうちの長女にも、ぜひ読んで欲しいと思いました。

    by 匿名希望
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