みんなのレビューと感想「3.11 東日本大震災 君と見た風景」(ネタバレ非表示)(2ページ目)

  • 完結
  • 2話無料/毎日無料で6話まで

みんなの評価

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3.8 評価:3.8 137件
評価5 34% 46
評価4 31% 43
評価3 23% 32
評価2 6% 8
評価1 6% 8
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  1. 評価:4.000 4.0

    体験談

    無料の6話までだけ読みました。
    震災体験者の方の、当時の話。
    悲惨な目に遭ったとかではなくて、生き残れた人の、日常。
    毎日の延長にあった出来事だったのが伝わるかな。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    まだ途中までしか読んでないけど、体験談としてはいいと思いました。
    自分は津波と関係ない地域だったので地震の体験のみでしたが、もしその場にいたら、近くに親戚がいなかったら、怪我をしていたら、作者の方と真逆だった場合を想定しながら読みました。

    • 1
  3. 評価:4.000 4.0

    内容はいいと思う。でもタイトルが⋯

    東北の人のリアルな当時の現状が知れて、良かったなと思いました。あの頃の私は独身で実家住まいでしたが(帰宅難民になりました)、今は主人公一家のように私は妊娠後期、夫と子供2人がいて実家は車で30分くらいかかる所に住んでいます。ですから、この作品を読んでると、もし今大地震が襲ってきたら、きっとこういうふうにうちもなるのかなと参考になりました。あと、子どもは非日常を楽しむとか、なるほどなぁと思いました。

    ただ、他の方も言われてる通り、タイトルが悪いです。私も読む前までは、内容がとても重いものだったら気軽に読んでいいものか⋯と考えて読むのを避けていたくらいです。津波が全てとは言いませんが(津波被害に遭われた方々は本当にお辛かったと思います)、人命などの大変な被害に遭われてないのであれば、「君と見た風景」ではないタイトルの方がとっつきやすくて批判も少なく済んだのでは??

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    東日本大震災という大変な災害を当事者の側面から分かりやすくコミックにして表現されている作品。
    地震が多い地方で地震慣れしてしまう気持ちや幼児や妊婦さんという災害弱者の視点もはいっていてとても参考になります
    前向きな気持ちも感じられて感心します
    常に備えないとダメですね

    • 1
  5. 評価:4.000 4.0

    勉強になる

    どんなに大変な事が起こってしまったのか、とても勉強になりました!絵も見やすくて、続きが気になってたくさん読んでしまいます!

    • 1
  6. 評価:4.000 4.0

    批判的な意見もあるようですが、、

    震災の問題は、難しい。

    本当に沢山の方が、地獄より酷い地獄を見た。
    だから、この作者様より辛い経験をされた方には、読んだら複雑な思いになるかもしれません。

    でもこういった方も沢山いらっしゃったのも事実。そしてまだマシに見える被災者の方でも、各々大変さはあったと思います。

    いつ何時自分も被災するか分からない、そしてその時どの程度の被災かもわからない。

    このくらいの被災の時には何に困ってどうすれば良いのか。
    それはすごく参考にもなるし、もちろんもっと大変だった話と共に、こういった状況の人々の話も、残していくべきだと、私は思いました。

    • 2
  7. 評価:4.000 4.0

    批判が多いけど

    人には人の災害のあり方があるのは当然。
    沿岸部は壊滅的だったけど!仙台はこんな感じだったんだ、と知ることができたし、これを批判するのは筋違いだと思う。別に災害を喜んでるわけでもなしに。

    • 1
  8. 評価:4.000 4.0

    ネタバレ レビューを表示する

    厳しい感想の方も居ますが、私はすごくリアルに感じました。大きな地震の時にまず何をするべきか、何を持って出るべきかを自分の家だったらどうする?と考えるきっかけになりました。
    作者さんは親戚も近くに居て、迎えに来てくれたり、子どもを預かってくれたり恵まれてたけど、うちはどうしたらいいんだろう…今一度考えてみようと思いました。

    • 4
  9. 評価:4.000 4.0

    見るべき。

    当時のことはどんどん風化されていくし当事者の視点で書かれたものはとても貴重な話なのでこうゆう作品は皆さん読むべきだと思います。

    • 1
  10. 評価:4.000 4.0

    あの日

    道路の段差や穴、アパートやビルの開けた窓のガラスが余震で振られ、割れたガラスが降ってくる
    あの時を思い出しました

    仙台市の海から遠い地域は、このお話の通りみんな力を出し合い思いやりながらなんとかしようとしていましたが、車のラジオから聞こえてくる沿岸部のニュースに震えました

    • 3

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