みんなのレビューと感想「へうげもの」(ネタバレ非表示)
- 完結
- 1~3巻無料(2026/04/01 0:00まで)
みんなの評価
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5.0
この作品で作動の魅力を再確認
しばらく茶道から離れていましたが、これを読んで再びはじめたくなりました。茶器の見方やしつらえについても、勉強になるので、茶道をしている方やしようと思っている方は読んで損はありません。ただ、この作品は茶道マンガではなく戦国時代の歴史マンガです。
by ひこひこさん-
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5.0
歴史がわからなくても大丈夫
戦国時代だということが分かれば読める漫画です 千利休とか有名な人が出てくるからそんなキャラクターたちがものすごい展開で見せてくれます。 面白いです。
by サビ猫キング-
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なんかいい
望郷太郎が面白かったので、同じ作者のこちらの作品を読んでみた。ら、こっちも面白い!この作者の独特な絵になんかハマっている。
by くろみま-
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5.0
戦国時代の風流人
織部焼きで有名な古田織部の伝記です。登場人物が現代の俳優にそっくりだったり、CMソングのパロディがあったり、細部まで凝っていて面白いです。
by necoねこ-
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5.0
茶器
読むと国宝の茶器とかに詳しくなります。信長が始めたという茶器の価値を上げたことですが、いくら天下人とはいえ、そんなことが出来るなんてねえ
by よっじーさんさん-
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キターーーーーー 古田織部
戦国時代末期、織田信長の時代が終わり、豊臣秀吉、徳川家康の世へ進むころ、織部焼と呼称される焼き物を生み出したへうげものが現れた。古田織部その人だ。朝鮮出兵、関ケ原の戦いなど数々の戦が繰り広げられる。そういった中己の焼き物をうみだした武将の物語。
by ポンコツ夫婦-
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5.0
面白い
古田織部という実在の人物と歴史事象をこれほど面白く自己解釈とデフォルメできるのはすごいです。利休の散り方がカッコよすぎ。
by のの1999-
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5.0
一気読み
歴史にあまり詳しくはないのですが、一部フィクション?を交えながらリズム良く進む展開に思わず一気読みしてしまいました。歴史に詳しくなくてもかなり楽しめる作品だと思います。
by む〜す-
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5.0
弥助に興味があって。
こちらの作品にたどりつきました。
織田信長の家臣として、日本初の黒人侍とはどんな人物だったのか。
信長と言えば、新しもの好きで、未知のもの〈者〉に対する好奇心が旺盛だったことから、
外国人にも自らの心を開いた。
閉鎖的な国民である日本人としては、稀な存在だったと思う。
信長という生き方は、数多くの映画、小説でも語られたと思うけれど、
漫画作品でも彼の様々な魅力を知ることで、想像が果てしなく広がる。by ロンソン-
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5.0
大ヒットしましたよね!
茶道を長くやっていましたが、当時、お茶の教室でこの作品の話になって、名物のお道具のこととか、信長、家康、古田織部、千利休のことでとても盛り上がったのを思い出しました。特に茶道具はよく調べてらっしゃると思いました。現在、美術館のガラスケースに納められたあれらが、こんな時代を経て今に至るのだと思うと、人の営みにほっこりします。
絵柄に癖があるのも、不思議と気にならなくなります。登場人物の表情がいちいち秀逸です。毎回つく小タイトルも連載時の時代を感じて笑える。
今読んでも、やっぱりおもしろいです。by 八雲と不知火-
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