みんなのレビューと感想「源氏物語 あさきゆめみし 完全版」(ネタバレ非表示)(3ページ目)

源氏物語 あさきゆめみし 完全版
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作家
配信話数
全211話完結(50pt)

「講談社春のマンガまつり2025」対象作品! ※2025年5月6日(火)23:59まで

みんなの評価

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4.5 評価:4.5 1,121件
評価5 63% 702
評価4 26% 294
評価3 8% 90
評価2 2% 22
評価1 1% 13
21 - 30件目/全980件

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  1. 評価:3.000 3.0

    光源氏がいい男か??

    懐かしいです。古文が大嫌いで、苦手でこちらの漫画に助けてもらってました。この世界観。壮大なスケール。でも、最後まで一人の人をちゃんと最後まで愛せない光源氏にがっかりでした。特に紫の君とのエピソードは可哀想でした。

    • 0
  2. 評価:2.000 2.0

    超有名で評価も高い本作。昔読んだことあったなー、と少し読んだら…絵が全然受け付けませんでした。衣装や調度などはきちんと調べて描かれていると思います。
    顔、昔ながらの絵柄に加えて、目が離れすぎているのが無理です。。源氏物語を漫画にして、敷居を下げたのがこの作品でしたかね…私はダメでした

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    星をなるだけたくさん!

    傑作の作品だと思います。

    原作の源氏物語の情緒を余すことろなく描いて、
    しかも絵が美しい!

    紫式部の原作にもあるのですが、
    ユーモラスな場面も再現しています。

    現代人は古典に触れる機会が少ないのでは。
    そんな中で、この作品などは昔の世界に導いてくれる
    大事なものを持っていると思います。

    現在は西洋化されて、鮮やか(‥過ぎる?)物事に
    目を奪われがちなのかも。

    昔の日本の得も言われぬ雅さ、
    もののあわれを感じ取る繊細な心、
    そんなものが遠ざけられているとすれば、
    とても惜しい気がします。

    時代の流れと共に、
    それらが消え去ってしまうのかと、
    この作品に触れて改めて感じました。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

    儚げな桐壺の更衣との出会い

    有名な物語でもあり、光る源氏は恋多き自由奔放な方として描かれている💞
    儚げで美しい桐壺の更衣との出会いは、こんな感じだったのかしら❓
    色々想像しながらな楽しみながら読み進めていくつもりよ😊

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  5. 評価:5.000 5.0

    昔全巻購入して、読破しました。なぜ手放してしまったんだろう。無料分のみですが、あさきゆめみしの世界観に触れて、美しさにうっとりです。

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  6. 評価:5.000 5.0

    光る君へ

    大河ドラマで光る君へで紫式部の源氏物語を読んでみたくなりました。しかし、原文を読むのは困難なので、こちらで読ませて頂きました。わかりやすくて良かったです。

    • 1
  7. 評価:5.000 5.0

    名作です

    何度読んでも名作なのでまた読み返してます。今は大河ドラマの影響もあって改めて見直されている作品だと思います。嬉しいですね。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    今作のおかげで『源氏物語』が身近になった

    かつて、大古典『源氏物語』といえば、大学の権威ある教授やよほどの古典通のみがその全貌と真髄を語れるものでした。大概の者は、「桐壺」の巻から読み始めても、「須磨」の巻あたりで挫折したことから、「須磨源氏」などと揶揄されたものです。
    それが、『あさきゆめみし』の登場により、『源氏物語』全巻の物語や登場人物が、鮮やかに分かりやすくイメージを伴って立ち上がって来たのです。『源氏物語』と平安文化の普及と理解に、これほど役立った漫画作品はかつてなかったでしょう。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    懐かしい

    大河ドラマを視聴して思い出しました。高校時代にこの作品を読んで、苦手な古文の定期試験で及第点を取れました。今読んでもとてもきれいだと思います。

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    比類なき画力と不自然

    受験勉強にあたってはお世話になりました。古文読解も好きですが漫画は脳みそへの定着量が圧倒的でした。
    ところで二次元キャラクターがモンゴロイドの骨格をガン無視という日本あるあるに則り、この漫画でもバッサ睫毛に立派なEラインを持った方々が着物の類をお召しです。主人公なんか出生時から鼻筋通ってます(毛髪も生え揃ってる)。違和感は出オチ全開です、自分の目には。それが受け入れられてるのはどういうわけか。この組合せが最早妙であるのか、撫肩でさえあれば着物はどんな顔面とでもマッチするのか、読み手が見慣れすぎてしまったせいか。研究者いないかな。

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