takuさんさんの投稿一覧

投稿
245
いいね獲得
556
評価5 19% 47
評価4 32% 79
評価3 33% 82
評価2 13% 31
評価1 2% 6
1 - 10件目/全199件
  1. 評価:3.000 3.0

    出来ればもっとルビを

    中華風(?)の壮大なストーリーですね。
    内容に入っていきたい気持ち満々で読んでいたのですが。

    バヤンにザハンなどの人名、くろしよなどの名称など、
    はじめて聞く名詞がいっぱい出てきます。

    最初はルビがありますが、
    あとはそれを思い出しながら読まなくては、です。

    これだけ読みにくい漢字が次々出て来るのなら、
    全部にルビをつけるか、カタカナで表現するとか
    がいいのでは。

    物語に入っていく前に、
    この「読み」で引っかかってしまう感じです。

    • 462
  2. 評価:5.000 5.0

    設定が面白い!

    何かの事情で体が子供になっているヒーロー、それはよくある話ですが。
    その小さくなった体のせいで薪割りの力が無くなっていたり、狩りの能力が駄目だったり、魔法も同じく。そのときに落ち込むヒーロー、それを明るく助けるヒロイン。そこらの兼ね合いも面白いです。

    他の作品で、男性から助けられてばかりの女性がいますが、それは食傷気味。ありきたりと言うか物足りないというか・・。
    そんな意味で、この二人は見ていて面白いです。

    こんなはずでは、と焦る小さくなったヒーローが可愛くもあるし、それを助けることで役に立っている満足感、ひいては母性本能をくすぐられるのかも、と思いました。

    • 34
  3. 評価:3.000 3.0

    しっとりしたお話で

    大正時代の雰囲気が伝わってきますね。
    ありがちな薄幸のヒロインの立場に加え、ヒーローも実は・・。そこに新鮮味を感じました。

    全体に穏やかに(波乱の場面はありますが)ストーリーが展開されて、という感じで。
    でも課金してまで続きを読むかどうか、という印象です。
    その先が想像できるので。

    そしてヒロインの顔ですが、可愛いのですが見ように寄ったら幼稚園児? と思うほど幼くてちょっと違和感がありました。

    • 3
  4. 評価:4.000 4.0

    途中から面白くなって

    虐待を受けて財産を取られ、殺されて、昔の時間に戻って。
    よくある展開です。

    途中までは何気なく読んでいたのですが
    009話、ヒロインが義父や婚約者に剣を教わる所から
    なんだか面白くなりました。

    いじめではなく(最初はそう見えた)
    「お前が自分の身を守るためだ」という
    (かっこいい‥)義父。
    続きが読みたいです。

    面白い! と思える瞬間は、そんなふうに
    主人公の気持ちがこっちに流れ込む
    ときではないでしょうか。

    • 1
  5. 評価:5.000 5.0

    星をなるだけたくさん!

    傑作の作品だと思います。

    原作の源氏物語の情緒を余すことろなく描いて、
    しかも絵が美しい!

    紫式部の原作にもあるのですが、
    ユーモラスな場面も再現しています。

    現代人は古典に触れる機会が少ないのでは。
    そんな中で、この作品などは昔の世界に導いてくれる
    大事なものを持っていると思います。

    現在は西洋化されて、鮮やか(‥過ぎる?)物事に
    目を奪われがちなのかも。

    昔の日本の得も言われぬ雅さ、
    もののあわれを感じ取る繊細な心、
    そんなものが遠ざけられているとすれば、
    とても惜しい気がします。

    時代の流れと共に、
    それらが消え去ってしまうのかと、
    この作品に触れて改めて感じました。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    素敵なお話ですね

    自己中の元旦那さんから離れて、じわじわ伊織君に惹かれていく香帆の様子がステキです。
    「どうしていつも伊織君は気づいてくれるんだろう」、
    それは香帆のことを大切にしてじっと見つめてくれているから。

    少し気になったのは、結婚・離婚を経ていく大人の女性にしてはちょっと童顔過ぎる?
    可愛いのですが少し違和感が。

    それから、私がこの作品に惹かれたのは物語がだいぶ進んでからでした。
    これほどコミックが氾濫している時代です、
    欲を言えば序盤から読者をグイッと引き込む魅力があればもっと・・、と思いました。

    • 1
  7. 評価:5.000 5.0

    面白いです!!

    ヒロイン、ヒーローの個性が出ていて面白いです!

    それに台詞に惹き込まれますね。
    第7話の「歴史に名を刻めて光栄だ」
    第8話の「せいぜいお花畑に座ってろ」
    同じく8話の「想像を絶する寝相を朝っぱらから見せられる身にもなってみろ」
    なんて女性の気持ちを引き出す珠玉の言葉。胸キュンになってしまいます。

    読者をひきつける要素いっぱいで、
    こんな作品が読みたかったという感じです。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    ルビがぼやけて見えにくいです

    面白いと思います。
    今はやりの異世界物とはちょっと違う趣があって
    ずっと読んでしまいました。
    ユーモアもあって、そして人物のセリフが自然体で
    流れるようにちりばめられている感じです。

    ただ、セリフのルビがぼやけた感じでわかりにくかったです。
    ヒーローの名前は、鬼宿で「たまほめ」ですね。
    読んでいる途中は、「たまはめ」にも見えて、
    最初のページのあらすじに戻って「たまほめ」だと確認しました。

    ほかに、あらすじに載っていない柳宿は
    ルビで「ぬりこ」と書かれているようですが、
    これも読みにくいし、
    また星宿もたぶん「はとほり」だろうと思って読みました。

    このように登場人物の名前が不確かなのは
    物語に入っていくとき、ちょっと障害になるのでは?
    という感想を持ちました。

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    もうひとつの魅力が

    絵がきれいでまるでフランス人形のよう。
    貴族間の結婚、家どうしや男女の駆け引き、親からの押し付け。
    そんなものが主題になっている?

    皆さんの評価は星五つが多くて、
    意外に(・・すみません)高いですね。

    私はもっと大事な・・、例えば魂をゆすぶるような
    一気に引き込まれるような魅力があればと思うのですが。

    もっと読み進めていくとそうなるのでしょうか。
    そこまで読めずに断念です。

    • 1
  10. 評価:4.000 4.0

    聡明なヒロイン

    国王の教育係に選ばれるだけあって
    ヒロインは聡明ですね。

    序盤の、幼い少年を教え聞かせているシーンで
    その人となりが伝わってきます。

    国王陛下はかなり手ごわそうですが
    これからどう向き合っていくのか興味津々。

    少し気になったのは、ヒロインのお父様。
    この方も優秀そうですが、
    その容姿が、かなりぼんやりしたお顔立ちに見えます。

    ヒロイン直系のお父上なら
    渋みを含んだロマンスグレーの・・、
    あたりが妥当だと思うのですが。

    • 0

設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています