みんなのレビューと感想「東京カンナビス特区 大麻王と呼ばれた男」(ネタバレ非表示)
- 作家
- 配信話数
- 174話まで配信中
- 配信巻数
- 11巻まで配信中
みんなの評価
レビューを書くLoading
-
5.0
一般庶民が闇に入っていく
ごく普通の一般庶民、むしろ善良過ぎて、心配になるような男、それが森生。植物と会話するような純粋さ(と言ってよいのかわからないが)、とにかく栽培技術が神。難しい栽培のtaima、種の段階で、発芽するか見極め、違法薬物の農園経営まで発展する。キングと呼ばれるようになるが、黒部にその存在を狙われる。彼を捕まえれば、彼は金を生み出すからだ。
by まつり縫いさん-
2
-
-
5.0
妻と娘のために
ごたごたがあり、黒部の丸山を56してしまったと信じている森生。いずれ逮捕されると考え、自分がいなくなっても妻と娘が生活できるには、いくら必要なのか?と悩み、さらに売れるたいまを改良してしまう。それがウルトラレッドとセカンド。どうなるのか?
by アーカーシャーガルパの娘-
2
-
-
5.0
練られた伏線とストーリー
主人公の目的がすでに金ではなく、高校生などの子ども相手に薬物を売らせないために、都内23区の販売網を支配するっていう、ぶっ飛んだ設定。彼のなかには、彼なりの正義感があり、金儲けよりも、エキサイトしたいというガオウと共鳴した。
by ともみ147258-
2
-
-
5.0
「普通の善き人」が、半グレ世界に
森生は善き人だった。愛妻家で一人娘に甘いという一般庶民。それが一転して、というよりじわじわとおそろしい世界に入り込んで、もう抜け出さない。複数の人物が登場しますが、一人ひとりが悩んでいるのがリアル。そして違法薬物の知識も得られます。他のサイトでも読んでいて、こちらに来ました。もっとめちゃコミックでも読まれるべき。
by 蜜蜂333-
0
-
-
5.0
主人公がだんだん裏社会に入っていくのが
花屋の森生、妻と一人娘、妻が配達中に事故、お金がない・・で始まった違法栽培とビジネス。そして彼自身はやらないということを貫いている、なのに、混ぜ物の割合までわかるという、才能。わたし的には、ガオウが好き。
by むくちゃんとみーくん-
4
-
-
5.0
面白すぎる名作です
とにかく、モリオが家族思いのいい人なんですよ、善良なのね。◎麻栽培に手を出すキッカケも、家族のため。そしてお花さんたちと会話するという脳の中がファンタジー、なのに、起きていること、巻き込まれていく内容が、実にリアルで犯罪がらみという、面白すぎる名作。加賀山もいい、善良ではないところが、あるある。でも拉致られたとき、モリオのこと言わなかったね!あそこ、ぐっときたよ。
by メタトン-
7
-
-
5.0
これ好きな作品です
だいぶ前から追いかけてきた作品。花屋の主人が、家族のために、大〇栽培に手を出すところから始まり、どんどんこの世界に入っていく。植物と会話するという特殊な才能が活かされて、とんでもなくイイ大◎ができてしまう。根がいい奴だから目が離せない。そして加賀山、拉致られ、暴力を振るわれても、友人(主人公)のことを言わなかった!
by ドットマネージャー-
5
-
