【ネタバレあり】声なき贄姫と黒龍の結婚のレビューと感想(8ページ目)

  • 7話無料/毎日無料で20話まで(2026/04/06 11:59まで)

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4.1 評価:4.1 1,042件
評価5 37% 384
評価4 40% 415
評価3 18% 189
評価2 4% 42
評価1 1% 12
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  1. 評価:5.000 5.0

    筆談からどんどん深まった絆

    両親を亡くし家督を継いだ叔父に引取られた彩芽。
    龍神の加護の元、人々を声で癒す浄化能力巫女の家系「光月家」に生まれたが、叔父の暴力が酷く声が出なくなってしまった。
    その為、従姉妹の茉莉が癒すという名の金稼ぎをしてる(父の死後、祈祷料UP)。
    祈祷料を取る為、ワザと全て浄化しない。

    人々から不満の声で、龍神様への捧げ物として彩芽が命を捧げる事に…声が出ない彩芽は、心の中で強く祈る…と、黒龍が現れ人の姿に…

    「黒龍の花嫁になんてことを❗️」と彩芽を連れ去る。黒龍様の屋敷で暮らす事に。
    湯浴みの時に侍女の仁千花は暴力を受けてできた体中のアザを目撃。更に、顔を洗う桶を持っていくと、それを見た彩芽は叔父から桶に顔を付け息が出来なくなる酷いイジメを受けていた事を思い出し過呼吸になってしまう。

    それから彩芽は、捨てられる、追い出される…と怯えていたが、黒龍様が優しく手を差し伸べてくれ…父母のいる世に行くのだと思い手をとる。
    そして「宵の儀」が行われる。思っていたのとは違い黒龍様がキスしてくる。
    正式に花嫁として寵愛の証を刻む儀式らしい。

    黒龍様との食事で「嫌いなものはあるか?」問いに首を振るだけ…「なぜしゃべらない?」と言われ固まってしまう…過度のストレスで再び過呼吸に。
    気がつくと黒龍様が
    「責めてはいない。声が出ないからと追い出すつもりはない。筆談でもかまわない、彩芽と会話したい」と向き合ってくれた。

    夜に、龍族の字を教えてもらうことに。挨拶言葉を数個書いてもらう。
    龍族の字、同じ「こ」や「ん」でも全く違う字でビックリ❗️こんな難しいの覚えられる気がしないよ…😰

    一方叔父の家では、捧げ物をしたのに雨が降らず、人々から詐欺師扱いされ家中の金目の物を持ち去られていた。ざまあ〜😆

    彩芽は、黒龍のもう一つの仕事、死者の未練や心残りを成仏させる仕事を目の当たりにし、自分の父母が黒龍様に彩芽の事を頼んだ事を知る。
    しかし、黒龍の朔との絆が出来てきており、朔の弟からも色々言われるが、ずっと下を向いている訳にはいかないと、強くなろうとする。

    朔の父母にも紹介され。覚悟を試す様な事をされるが無事に認めてもらえ、穏やかに暮らせていたおかげで声も出せる様に。
    ラブラブ🥰っぷりが可愛い💕

    茉莉がまた何かしてきそうなところで無料が終わったけど、続きはゆっくり読みにきたい‼️

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    声が出なくなったヒロイン

    ヒロインをひたすらいじめるおじ夫婦と娘にはほんと辟易いたしますが、黒竜との結婚で幸せに暮らして声を取り戻せるといいですね。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    絵が綺麗

    冒頭部分はよくある切ないパターンだけど、
    あやめさんが終始可愛すぎる。言葉が話せなくてもこんなに物語が進んでいくのが素晴らしい。続きが気になって目が話せません。
    ネタバレあり、あやめさん、義弟に負けず、地上から無事戻ってきて欲しい~。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

    普通に美しい絵とストーリー

    概ね美しい世界に浸れるストーリーなんだけど、動きがないというかいつも同じ画面のような気がして、ちょっと飽きてしまうかな。そういいながら声を取り戻すところまでは無料分で確認しました。ただ課金してまでは読まないかな。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    歌が聞きたい

    主人公のあやめちゃんが朔さんと、ちゃんと心通わせて、お互いすれ違わないようになったら声が出てきた。朔さんの家族もあやめちゃんの味方だし、弟君もツンデレが可愛い。

    また巫女の姿で、あやめちゃんの歌を聞いてみたいし、あの呪いを払って民達を救ってほしいてす。

    by 沼田
    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    サク様とアヤメちゃんの真剣な想いが通じ合って良かった。
    二人とも相手のことばかり考えて自分のことは後回しだったけど、これからは幸せになってね!

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    実家、みんなでイジワル!

    意地悪実家からのはじまりが
    リアルで鬼気迫ります。

    キャラの和服がお洒落で、
    画力の高さを感じました。

    • 0
  8. 評価:3.000 3.0

    心優しい彩芽に声が戻るのはいつ

    立派な巫女の家族だっただろうに、両親の死により声を失い、巫女の地位は叔父家族に取って代わられ、彩芽は役に立たない人間と言われ続け、体罰を受ける酷い仕打ちの日々。巷に溢れる同じ様な設定だけど、私が知る中では一番酷い描写かも。両親の死は殺された事によるもの。(犯人は捕まっているのか?有耶無耶ではないのか?と思うんだけど)自己肯定感の低い人間に仕立てられているし、理不尽な体罰。そして雨乞いの為に彩芽を生贄として捧げるという叔父。直前まで体罰をし、祠に閉じ込めた後は火を付ける。黒龍である龍神と繋がっている巫女の家族がここまで性格が悪く人間と思えない言動とかあり得ない。神の怒りを買うのでは?と思わないのか。結局彩芽を妻として迎えに来た、黒龍である朔様に助けられるのだが、この時点でこの最低な叔父家族をどうにかしてほしかった!勿論物語の展開を考えるとまだ登場してもらわないといけないのだが。似た様な設定の物語だけど、何か先を期待してしまう。心優しい朔と彩芽の両片想いの行方、彩芽の声はどの様にして戻るのか、そしてどの様な声で奏でるのか、どの様な癒しになるのか、早く知りたい。それと帝都の呪いの謎も未解決だった。
    ツッコミどころも多いけど、それ以上に期待している。
    PS.どなたかも書いてらっしゃった、天空の屋敷での朔様の服装、上着はいいけど、下の履いてらっしゃるパンツがかっこよく見えない。もう少しどうにかしてほしい。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    44話まで読みました

    絵も綺麗だし主人公の綾芽ちゃんが健気さにうるっとしてしまいます。

    声を失う程虐げられてもなお優しさを貫く強さは見習いたいと想えマス

    そして綾芽ちゃんを支える龍の朔くんがまた素敵(キラキラ)
    心の内側をきちんと理解出来ているのは素晴らしいとしか表現出来ません

    愛され過ぎも自分で良いのかと不安になるけれど、それで良いと思って欲しいな~

    • 1
  10. 評価:3.000 3.0

    真の巫女は黒龍の贄に

    両親を亡くし、家督を叔父一家が継ぎ一人残った娘は引き取られたが叔父一家に虐げられて声が出せなくなる。そんな娘を干魃の贄に差し出すという。

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