【ネタバレあり】全部救ってやるのレビューと感想

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全部救ってやる
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4.4 評価:4.4 28件
評価5 54% 15
評価4 36% 10
評価3 7% 2
評価2 4% 1
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1 - 10件目/全10件

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  1. 評価:5.000 5.0

    胸が痛い

    とても重くて辛い話だけど、目を背けてはいけないのだと。
    自分のキャパを見誤ると大変なことになるなと。
    無料分は読み終わりましたが、ゆっくり読み進めたいと思います。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    まず 熱いタイトルに惹かれました(笑)
    中身は至極真面目な保護猫活動 ストーリー。こういった団体にどこまで関わるか、どういった形で関るかが難しいところですよね。ある意味、推し活にも近い情熱がなければならない気がします。そこまで 没入できない自分としては寄付の形て参加を考えました。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    保護団体を装い募金を呼びかける詐欺のバイトまで登場する。
    まさかそこまで…と思うが、もしかしたら現実でも存在するのだろうか?

    しかもその詐欺に利用される動物は架空ではなく実在している。
    劣悪な環境に押し込められ、ケアや世話をされず汚物まみれの場所で放棄・放置されてる。
    胸が痛くなる光景だった。

    詐欺でなくともそれは多頭飼育の現場もしかり…。

    久我さんは黙々と動物を助ける。

    そのためには時に、正論で怒鳴り込みたい気持ちをおさえなければならない。

    むにむにと顔をマッサージしてから作り笑顔で相手に突進していく久我さんがすごい。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    動物保護活動の光と闇、表と裏をここまで書ききった作品はないのではないかというくらい、素晴らしい作品です。メインの登場人物の久我、星野の芯の強さとそれぞれが抱える脆さや危うさ。各エピソードに出てくる登場人物の背景が丁寧に描かれる一方、後にひかない展開がちょうどよいテンポで、気がついたら既刊分全部読んでいました。
    動物を飼っている人、飼っていない人に関わらず、全ての人におすすめです。

    • 1
  5. 評価:4.000 4.0

    動物愛護の現実の大変さと、愛護団体間のぴりついた関係、行政のスタンスとジレンマ、といったことが勉強できます。あの男性はそのうち財産かやる気が燃えつきるんじゃないかと。
    コメディ要素はほぼなし。笑い無いけど涙はあって、まじめな漫画です。おすすめです。

    • 1
  6. 評価:4.000 4.0

    厳しい競争で疲れて実家に帰った美容師が、たまたま目にした動物保護活動に関わることで、その困難や深刻さや喜びを学んでいく。勉強にもなるし、すごくいい作品です。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    パーフェクトじゃないけど

    無料分14話まで読みました。
    動物の保護活動をテーマにした作品です。
    すごく重い内容だけど、今の時代の保護活動の実態をつまびらかにした、非常に硬派で良質な社会派漫画だと思います。
    個人保護活動者の久我さんが決して完璧なヒーローではなく、どこか危うい、でも動物には愛情たっぷりな人物として描かれているのがまた味わい深い。
    誰かこの本を各自治体の図書館なり動物愛護センターなりに寄贈すればいいのに…と思わずにはいられません。
    私自身は微力ながら、信頼出来そうな保護団体に寄付をしようと思いました。
    ちなみに我が家の猫2匹は保護団体出身です。

    • 3
  8. 評価:5.000 5.0

    保護活動の実態を赤裸々に描く衝撃作

    まだ5話までしか読んでないですがこれほどまでに保護活動や保護活動者の現実を赤裸々に描いているのに脱帽しました。
    テレビで良く保護活動を取り上げるのはほんとにいいところだけ、きれいなところだけ。里親が見つかり良かったね。可哀想な野良猫を救って懸命に動いてる、そんなことばかり、でも実際は気が狂うくらいの苦労の連続。一部の人がやってることをいざ自分もやろうと思う人は少ない。
    「保護猫」「保護犬」というのが一種、ブランドのような響きにまでなってきている。他者が「保護した猫」を「飼い猫に」したい、またはした人。果たして飼い猫飼い犬になった子たちが里親さんの元で適切にケアされ治療されるのか、その先までを追う、サポートする保護主、保護団体は少ないのではと思う。
    作中のなかで、
     「里親に譲渡し、その生涯を共に見届ける、それができてはじめて保護と呼べる」
    保護活動してるものにとっても、里親になった人にとっても辛辣な言葉です。

    • 4
  9. 評価:5.000 5.0

    “リアリティ漫画”と言っても過言でないほどの作品です。
    漫画なのに臭いや動物達の叫びに近い鳴き声が伝わってきます。
    でも伝わるのはネガティブなものだけでなく、救われた動物のちょっとした表情から安堵したりホロっと涙が出たりします。
    否応無しに現実を突きつけられる感じなので、読み始めは慣れるまでツラいかもしれません。
    でもおすすめの作品です。

    • 3
  10. 評価:4.000 4.0

    凄い話です

    一言で言うと、保護猫活動のお話です。
    それも全ての猫を救おうと奮闘する人の漫画です。
    冒頭で出てくる猫の行方を気になって、読んでみました。
    助けてくれたのは、多頭飼育崩壊のおばあさん。
    だから救われません。でも決して亡くなったとかではありません。
    そこから救い出してくれたのが、扉絵の彼です。
    猫に愛情のある人にとっては、あまり良い滑り出しではないけど、猫に愛情があるからこそ分かる部分があると思います。
    読んでほしい作品です。

    • 0

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