みんなのレビューと感想「オークの樹の下」(ネタバレ非表示)(2ページ目)
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- 125話まで配信中
2026年4月24日~シーズン5連載開始決定!
連載再開をお楽しみに!
- 1~3話無料
みんなの評価
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1.0
微妙
ヒロインに魅力を感じない。卑屈過ぎてイライラする。
そんなヒロインにベタ惚れの男にも疑問があるし、所構わずサカッてるのもなんだかなー。
絵はキレイなんだろうけど構図が下手くそ過ぎてコマとコマの繋がりがギクシャクしてるし単調でつまらない。キャラの動きもどこか違和感があって漫画というよりただのイラストを並べて見せられてるだけって感じ。
何よりもストーリーの引きが弱い。ただでさえ1話が短いのに淡々と終わるから続きを読もうという気が起きない。
最近はこれの広告見るだけでうわあ…って思うようになりました。別の作品を推してください。by sassasassa-
77
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5.0
小説版で内容を補完するとさらに楽しめる!
リフタンがとても魅力的です。
仲間内では(時にはマクシーに対しても)荒々しい態度をとる一方、マクシーを不器用ながらも大切に扱っており、そのギャップがさらに魅力を感じさせます。
最初、なぜ見た目も普通(という設定と理解している)で吃音のある女性がそこまで愛されるのかわからず、恋愛面でのリアリティに欠けると思っていましたが、小説版のネタバレをチラ見したところ、第二部(漫画でやるかわかりませんが)でリフタンがマクシーを愛するきっかけについて触れているようです。
30話程度まで読みましたが、今のところ自分に自信のないマクシーが、魅力的なリフタンに深く愛され、少しずつ心を開いていくというところが見所です。魔法使いとのやりとりも今後の伏線かな。誰もが小さい時に憧れたであろう魔法使いの出てくる頻度が徐々に増えており、今後のストーリー展開が楽しみです。
私は、続きが待ちきれずに英語版の小説を読み始めましたが、漫画では省略されている描写もあり、小説を読んでから漫画を再読するとさらに楽しめました!by あにたねこ-
70
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5.0
外伝先に漫画にしてほしい
リフタン、ずっと孤独で過酷な子ども時代で、幼いマキシをお城の庭に観に行くのが唯一の癒しだったこととか
幼いマキシも孤独に見えて、令嬢なのに魔物から守ってくれる護衛もいなくてリフタンが守ったこととか。孤独な自分と重ねて、マキシを孤独や危険から守ってやりたいってずっと見ていたこととか
大人になって危険な騎士の仕事で大怪我をして治療するときに幸せな記憶が必要なのに、ひとつも幸せな記憶がなくて、唯一幼いマキシとの思い出だけが出てきたこととか
それ以降、辛い時にはそのマキシとの記憶を体験できる魔法をルースに何度も頼んでかけてもらっていたと。
でもお城で再開したマキシは自分を覚えてないどころか怖がっていて、目も合わせてくれないけど、それでもどうしても目で追ってしまう
仲間の騎士とスパーリングしてた時も、マキシが見ているのに気づいて、マキシの記憶に残れるなら1日中でもスパーリングできる、と必死にがんばる
でもマキシはいつも自分を見ると怖がって逃げるので、マキシにとっては自分はいなくなる方が幸せなのかも知らないと苦しんだり
からの、そのあともあれこれあってからの、冒頭の結婚式なので、感慨深くまた読み返しましたが
2人とも誰ともあんまり話さないまま育ってるからか、心の中で考えたりナレーションが多いから、漫画になるとその辺の心の動きが省かれるので勿体ないですね。
目には良きですが。by だんごよんきょうだい-
68
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5.0
ルースの立ち位置が絶妙
多くのレビュアーの方が書いていらっしゃいますが、本当に絵が綺麗。特に、時とともに移りゆく空の色の変化を、下へのスクロールで堪能できるシーンなど素晴らしい。マクシーの髪型や宝石、ドレスのディテールも細やかで、毎回楽しみです。小説が先に発表されていることを知らなかったので、いい意味でこの漫画の絵と世界観に没入できました。(小説版の方の表紙を見て、「『ぼくの地球を守って』の木蓮と紫苑に似てるなあ」「マクシーはちょっぴり気が強そうな感じだな、なんか違う…」と。私の中では、漫画版の華奢で儚げなマクシーのイメージで脳内固定しています)また、小説版の表紙もですが、扉絵がウイーン世紀末に活躍した画家のクリムトぽくて、そこもまたロマンチックな中世のファンタジーにマッチして素敵だと思います。まだ22話までしか読んでませんが、(お城の改修が終わったあたり)ここまでの物語の感想は、わかっていてもハラハラしちゃって止められません。そしてこれだけは言いたい、リフタンのカッコ良さはやはり凄い。もうガチで男前大賞2024アワード決定。独占欲強すぎて、今だと「やばい夫」なところもありますが、「このヒトも色々あったんだろうなあ…」と思わせられます。バナー広告を見ると、これからルースとマクシーの仲を嫉妬して一悶着ありそうですので、チョット楽しみです。魔法使いのルースは嫌味や皮肉ばっかり言ってるけれど、リフタンに負けないくらい面倒見の良い、イイ人です。図書館住み付き仲間として本の話でマクシーと盛り上がることも出来そうですね。そして実は、マクシーが反抗的な態度を取ったり弱音を吐ける、つまり自分自身をさらけ出すことが出来るのは、今のところルースただ一人だけ。なぜかルースには初手から遠慮なく怖がることもなく言い争える🟰これって結構凄いことで、他人への恐怖心を持つマクシーにとって本当に稀有な存在です。でも、それってリフタンこそがそうなりたいと熱望していますよね。ここがマクシーの切なさで、「愛してる人には絶対に知られたくない」→リフタンにしてみたら「夫婦なんだから何でも話せよ」なんですけど、リフタンにはそれが出来ないマクシーの気持ち、よーくわかる。そう、ルースみたいな人には言えちゃうのよね。ルースも賢い人だから、その辺わかってるんだろうな。マクシーがどうリフタンに心を開いてゆくのか、これからとても楽しみです。
by 赤い雲-
62
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1.0
自己肯定感が低い
主人公がおどおどしていて話の背景や面白さが伝わってくる前にもういいかなという気になってしまいました。父親に虐げられて育ったのが原因だとしても、あまりに魅力がない様に見えます。
by うさぎの母-
72
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1.0
マンガとは違う物
ランキング一位、そしてタイトルが素敵なので読んでみました。
流行りのドアマットヒロインの政略結婚からの溺愛モノ……というのは分かるのですが、これが一位というのは理解に苦しみます。展開のメリハリ、キャラの魅力、恋愛描写、どれも今一つ。躍動感の無い絵柄はぎこちなく、翻訳のせいなのか台詞も妙に不自然(ちょいちょい前後繋がってなくない?)。紙芝居的というか、良く言えばグラフィックノベルのような「マンガになる前のイラスト作品」だと感じました。
この手のフルカラーコミックにありがちな、ディテールの荒さも気になります。女性の名前にマクシミリアンて……。ドイツ人のおっちゃんの名前やん……。ローカライズの際にここらへん何とか出来なかったのかな。
これも韓国タテコミあるあるですが、夫がDVモラハラ気質なのも受け付けませんでした。20年以上前の少女マンガやBLに出てきた俺様キャラみたい。すぐ怒鳴ったり関係を求めてきたり、頻繁に舌打ちする男キャラを素敵な旦那とは思えません。虐待されて育った奥さんにはまず、セセセセ以外にしてやれる事あるでしょ……。
後は例によって、陰湿な虐待描写と男尊女卑、主に対し横柄な使用人……と韓国タテコミで必ず出てくるテンプレ設定、その反面メインのストーリーラインは日本で流行った何かしらのテンプレシナリオそのままなので、申し訳ないが購読意欲がそそられませんでした。
このレビュー書きながら気付いたけど、私多分韓国タテコミが肌に合わないんやね……。ひと昔前に粗製乱造されてた、雑な嫁姑レディコミに対する苦手さに似たものを感じます。
韓国タテコミはマンガ好きの人ではなく、韓ドラ好きな人向けの表現媒体なんでしょうね。実際韓国タテコミ業界では「ドラマの原作になるヒット作を」「日本で売れてるジャンルのテンプレ作品を」みたいな版権会社のオーダーで大量の作品がコンスタントに生み出されているようですから、マンガに暇潰し以上の娯楽要素を求め、韓ドラにも興味のない私には、最初から「not for me」だったんだと思います。
正直マンガとは似て非なる媒体だと思うので、めちゃコミさんの方でカテゴリ分け出来ないものでしょうか。そうすれば好きな人は探しやすく、苦手な人は避けやすく出来ると思うんですが……。by 牛の首2-
60
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1.0
主人公が卑屈過ぎて
怒鳴りつけ、お前に何が出来る?!などの人格否定、その直後に性行為をもとめてくる夫。
モラハラにしか見えなかったです。
これでヒロインが愛を実感出来るならもう癖が合致した共依存で良かったですねとしか言えません。by 氷見りんご-
65
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1.0
読んでみたものの…
広告にもよく出てくるし、とりあえず読んでみたものの、まぁ主人公に全く魅力を感じなかった。
話し方もそういった方もいるのはわかるけど、そういった事に加えて自己肯定感もなく、子どもっぽさすら感じる。
彼も主人公の何がいいのかもわからないし、恐れられてる人があんな妻に…と思うとその割にチョロいなーと思ってしまう(笑)by mthsit0405-
56
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1.0
何年計画?
課金して45話まで読みましたが、進みが悪すぎて離脱することにしました。この時点で原作では序章に過ぎないのでは?この先もっとずっとストーリーが続くのにこのペース?ハマった小説等が漫画化・ドラマ化されてもそれらは違った楽しさがあって好きだけど…この作品は長期計画なのか端折る予定なのか。飽きてしまうのが目に見えるし、そもそもなんか無理。
by tocobushi-
53
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5.0
自己肯定感の獲得の過程が描かれている
物語の枠組みとしては、「美人の姉妹と比較され、親から虐待を受けてきた公爵令嬢が、政略結婚で身分の低い騎士のところに嫁に出されたが、俺様系のハンサムな旦那様に思いのほか溺愛される」という、ありがちなものですが、この作品の素晴らしいところは、一見陳腐な設定にきちんとした肉付けがされているところです。ハンサムな旦那様は、美しいけれど異民族の血を引いている事がひと目でわかる、褐色の肌と黒い瞳の男性で、作品世界観では差別の対象とされています。最下層の身分から、実力のみでのし上がり、ドラゴン討伐に成功して英雄となっていますが、それは公爵家に利用され、命の危険と引き換えに、結果的に手にした栄光です。また、ヒロインは、公爵家の跡継ぎとして機能する男児でなく、さらに吃音がある事から良縁も期待できない、という理由で父親に折檻されて育ち、存在を否定され続けた生い立ちがあります。物語では、「自分は誰にも必要とされてない」と感じているヒロインが、同じく愛情に飢えている旦那様に強く求め続けられる事で、戸惑いながらも変化していく様子が描かれています。なかなか相手の愛情を信頼できなかったり、一時的な幸せを感じても、今度はその幸せを失う恐怖を感じたりしつつ、旦那様とその周囲の人達との信頼関係を築いて行きます。旦那様とは種類の違う愛情で、ヒロインをほどよく助けたり、魔法の先生として知識や技術を教えたりする魔法使いの青年も、彼女の変化のキーマンになっています。(むしろ彼との友情のほうが、旦那様の独占欲の強い愛よりも彼女を成長させてはいます)重たいテーマを、コミカルな場面も交えて軽快に描いている、魅力的な作品です。もちろん、ヒロインの美しいコスチュームや、旦那様の裏返した製氷皿みたいな腹筋、美形率の高い騎士たちも見どころです。
by there-
39
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