【ネタバレあり】君の全てを奪いたい【タテヨミ】のレビューと感想(2ページ目)
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5.0
説明文とは
イメージが違いました。
確かに生まれながらに恵まれてる公女様で、もう片方は、何もかも勝ち取った伯爵令嬢ですが、中身はそれぞれかなりの苦労をしています。この説明文でこの漫画をありきたりなストーリーだとして遠ざけないで欲しいです。あ、実際、私がそうだったので。
ただ、所々で、ん??ここまで関係が進んでたの?とか、ん??どういう事?とか、思う場面はあるのですが、残念ながら説明されてないので想像するしかありません。
胸に込み上げる一言を言うならば、皇太子殿下は、最低なクズ野郎です。前文でもありますが、そこまで進んでたの?って、女にも、だらしないと分かりましたしね。
男女のあれこれは、想像なのでよく分かりませんけど、不義理なのは事実なので気持ち悪いの一言です。
どうにか、女性2人のヒロイン達に幸せになって欲しいですが、どうなるのは最新話まで読んでも未知数です。意外性のある展開で。
今後も期待できると思います。
あ、こうなって欲しいって希望はありますけどね。by ゴーニャ-
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5.0
どっちも不幸
メーデイアも自分を可愛がってくれた乳母を○されるし、プシューケも婚約者?に利用されるしでどっちも恨めないし可哀想
by 。あkdksんしsl-
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5.0
美しい
メーデイア様が本当にお美しいです。
プシュケーは、まっすぐで清らかで守られるべきお姫様って感じで、メーデイア様とは正反対で逆に鼻につくというか、微妙でしたが、次第に強くなっていきます。
そして、なぜ、そんなに清らかな心なのか、というのもどうやら理由があるようで。
皇太子イアロスは、クズすぎてある意味物語を盛り上げてくれます。
ハリーはめちゃくちゃ美しくて、いじらしくて、どうかメーデイア様と幸せになって欲しいと願うばかり。by 雪.-
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5.0
オモロイ!
神に愛された女の子プシュケーと愛されなかった女の子のお話!テンポがいいのでストレスなく読める!読んでください!
by なーるん!!!-
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5.0
プシュケー可哀想 メーデイア様とプシュケーには幸せになって報われて欲しい婚約者はサイテーなです早く続きがみたい
by なさなはた-
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5.0
しあわせになってほしい
メーデイア様になんとか幸せになって欲しいと思ってずっと読み進めています。長編ミステリーを読んでいるようで、謎が解けるのをドキドキしながら待っています。
by ONOM-
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5.0
メーディア嬢、美しく聡明でしかも剣技にも長けていて本当に魅力的な女性ですよね。そんな女性がこんなに憎しみに染まることになってしまうなんて、、、。メーディア嬢の反撃を読み見守っていきたいです。
by ahtr-
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3.0
ドロドロ
めちゃくちゃドロドロです!気軽に読めるものでもないですね!つかれてるひとはイライラするかもしれないです
by ちゃんこ鍋マヨネーズ-
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5.0
女を馬鹿にするな!なめんなよ!!
この作品の二人のヒロインは、一時期は敵対していたが、真の悪者は皇太子イアロスだとわかってからは、結託して悪に立ち向かっていく。
特に、メーデイアは頭脳明晰で賢く凛々しく文武両道優秀で勇ましく格好いい女性だ。
プシュケーには可哀想で複雑な事情があり、愛して信じていた皇太子には愛されていないどころか馬鹿にされ利用されて、力を奪われた上に始末される予定だったのだ。しかし、そんな愚鈍でか弱いプシュケーも、メーデイアと入れ替わって試練に直面してからは段々と逞しく成長していく。
ヒロインたちは、芯が強いのだ。
一方、この物語の主要な男たちは、ろくでもない奴らばかり。メーデイアの父親は腹黒の曲者だし、プシュケーの父親も毒親で酷いし、皇太子に至っては最悪卑劣な胸糞野郎である。唯一まともなのは、ヘリオ侯爵だけなのではないか。帝国随一の剣士であるヘリオは、メーデイアを一途に愛する誠実な理解者で素敵な男性、必ず幸せになってもらいたい。
女を都合良く利用しようと女を見下すばかりの愚かな男どもよ、女を馬鹿にするな! 女をなめんなよ!!by ki-
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4.0
愛憎入り乱れる復讐劇
よくある悪役令嬢とヒロインの入れ替わりかと思いきや、皇太子は野心に溺れる謀略家で二人の衝突の原因であり、ヒロインの命すら利用するつもりだったという衝撃の展開。Wヒロインというか、公爵令嬢がヒーローというべきか。
お互いの人生も思っていたのとかなり違い、ヒロインは神力の都合で軟禁されて育ち、公爵令嬢は虐待親の関心を引くため猛烈な努力を重ねていた。公爵は残酷で理不尽な人物で、乳母を殺害。それを看取ることになった幼馴染みは罪悪感と忠誠心、恋慕が入り交じる激情を公爵令嬢に抱き、入れ替わったヒロインに厳しく接する。ヒロインも努力するものの地雷を踏み抜いてしまう。とはいえ自分を愛情など微塵もなく使い捨てるつもりだった皇太子を目の当たりにし、公爵令嬢を一途に慕う幼馴染みに憧れのようなものを抱く。どこまでも利己的な公爵に対しては公爵令嬢なら考え付かない方法で逆襲したものの、乱入した皇太子が告白してくる謎の展開。神力に気づいたのか何なのか。
一方ヒロインに入れ替わった公爵令嬢は、入れ替わりの真相を究明するうちに皇太子の謀略で殺されかける。持ち前の剣技を発揮するも、鍛えていないヒロインの身体では厳しく追い詰められる。ある人物の助けで乗り越え、偽装工作を図るがこの時ついた嘘が後に問題になる。
そうこうするうちに王家に破滅の託宣が降りて、 闘争はますます混迷を極めていく。
複雑でシビアな展開ですが、スリル満点で引き込まれます。by 常和-
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