転生ババァは見過ごせない! 元悪徳女帝の二周目ライフ
- タップ
- スクロール
- ページ
- 3話無料/毎日無料で24話まで
あらすじ
恐怖政治により、国を治めていたラウラリス・エルダヌス。彼女の人生は、勇者に討たれ幕を閉じた。――はずが、三百年後、少女の姿で元女帝が大復活!? 自らの死をもって世界に平和をもたらしたラウラリスを称え、神様が人生やり直しのチャンスをくれたらしい。第二の人生は平穏気ままに暮らしたいが、いつの世にも悪い奴らはいるもので……
- 話読み
- 巻読み
- 話と巻の配信状況や収録内容は必ずしも一致しません。
- 「収録巻」の案内は、情報がある場合のみ表示されます。
入荷お知らせ設定
?機能について入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。
みんなのレビュー
-
5.0
転生BBA上等!!
BBAが主人公の漫画というと、最近では高口里純先生の「グランマの憂鬱」…「だまらっしゃい!」ミキの一喝がシビれます。名香智子先生の「マダム・ジョーカー」蘭子サンだって、ああ見えて、立派なグランマ。そして、ついについに異世界転生ファンタジーの世界でも、BBAヒロインの誕生です。
とにかく、中身がBBAヒロインラウラリスのスペックが、ハンパない!せっかく、美しく死に戻ったんだから、第2の人生?を謳歌してりゃいいのに、元女帝として見過ごせないんだろうな…剣の腕も、状況判断も、人心の把握も、政治的駆け引きも、全て超一流なもんだから、ついついあっちこっちに首つっこんで、様々な難題を解決してしまう…う〜ん、痛快です!亀の甲より年の功とは、よく言ったもんだ。
解せないのは、300年前にラウラリスたちがとった、世界に平和をもたらす方法。恐怖政治を敷き、自分に憎しみを集めさせて…ってことだけれど、こんなに全体を俯瞰できる力があったんだから、普通に良政を進めても大丈夫だったんじゃない?ただ、それを認めてしまえば、この物語そのものが成立しないか…。
このままいくと、BBAパワーで今世も天下をとるのでは?という勢い。外側乙女、内側BBAのラウラリスの活躍を、これからも楽しみにしたいと思います。by Mayaya-
53
-
-
5.0
痛快❗️オババ頑張ってます❗️
恋愛漫画ではないが、帝国を築いた悪名高きオババが300年後、小娘に転生します
元々、オババは訳ありで悪名の汚名を自分が被って勇者に倒されます
小娘に生まれ変わったオババは最強です
ハンターとして悪者倒す事も出来ますが、面倒なしがらみが苦手なオババは一匹狼として悪者倒す
町の義勇団が悪者たちにやられそうなところを助けます
義勇団が弱すぎで、町の治安を心配したオババは町長に直談判して義勇団を鍛えると~
オババ最強でキップがよい❗️
恋愛は…有るのかなー
誰と?義勇団の弱いが正義感強いボブの彼❓️
ポイントがネックですが、面白い❗️
こんな作品も元気が出るのでお気に入りです❗️by パピモク-
21
-
-
5.0
めちゃくちゃ面白い!!!
最新話まで一気に読みました☆
ラウラリスは元皇帝の座におり、帝国を終わらせる為に自らを最大の悪として、それを四天魔将の1人グランバルドが作った「獣ごろしの刃」なる帝国の抵抗組織で育った勇者によって討たれる。
そのおかげで後世の世は安定している。
討たれた後に神の力でラウラリスは若い頃の姿に転生する。
そこでも過去に手が回らなかった地域の立て直しに力を貸す☆
とにかくラウラリスの豪快な皇帝気質万歳な性格で背負う者として、自分を悪者にしてまで人を正しい道へ進ませる力が素敵です\(//∇//)\
今後の展開が楽しみで仕方ないです♡by おたぬ様☆-
7
-
-
5.0
21話まで読んで
ババアですからババアというタイトルは見過ごせない!と読み始めましたらとても良い作品でした。
ギルドとか魔獣が出てくるタイプのお話なので、その世界感が好きな人にはとても楽しめるのでは、と思います。
悪い人も出て来なさそうだし、読みやすいです。
絵は少しごちゃついてるときはありますが、人物は分かりやすく、ババアはとても美人で、人の表情のかき分けは上手だと思います。
今後の展開が楽しみです。by 寅年生まれのちーくん-
4
-
-
5.0
転生したと言うより転生させた
いきなり300年後に転生した女帝ラウラリスさんが、行く街々で、手配中の悪党を退治したり魔獣を狩って、ギルドに持って行って賞金稼ぎする事から始まる。
最初は街を守る護衛隊が弱すぎて、街の治安を助けつつ、護衛隊を鍛え上げて行く。街の人に喜ばれ和気藹々とした雰囲気で次の街を目指して行く。
次の街に行く道々でも、手配中の悪党を張り倒し魔獣を狩って、金稼ぎをして行くが、次の街では何やら若い娘達が次々攫われる事件が起きている。
その前に、目についた悪党を倒して得た金属のカード(後で呪具だと分かる)を巡ってケインと出会う。そのカードから大きな組織と遭遇するが、その組織が娘達を攫って何かの儀式に利用していた。
なんと過去の帝国の亡霊に取り憑かれたような組“織亡国の…?”が中々手こずる相手だった。
戦いでケインが使った剣術が、かつて帝国時代に、女帝ラウラリスが「四天魔将」を指導して受け継がせたもの…。
その一人が女帝ラウラリスの命令で、陰の組織「獣殺しの刃」を作り上げた。壮大な目的の為に…。それは女帝ラウラリスを討たせて、帝国を終わらせる事。
帝国に反発する郎党を一つに纏める人物“勇者”を先導者として帝国を終わらせた。その勇者を指導したグランバルド、四天魔将の一人。
しかし勇者が王国を建国した後、女帝ラウラリスと、グランバルドの、壮大な目的を知った勇者が「獣殺しの刃」を引き継いだ。そしてケイン達にその剣術が受け継がれている。300年後になっても繋がっているものが健在なのもラウラリスの功績なんだと…。
良い話しだと思っていたら急に髪の長い男性が、ラウラリスの動向を映像で見ていたり、勇者が国王になるまでの映像を見たりして、部下らしき女性に説明している…?そしてラウラリスの功績の大きさの褒章として甦らせた?と。
そう言えば、最初ラウラリスが目覚めた時に置いてあった手紙。何の事やらちんぷんかんぷんだった。…貴女の功績に褒章として第2の自由な人生を与えるから、自由を謳歌しろ、とか何とか、神より…?
ここに来てその手紙に繋がったのは良いが、この自分を神と称する男性は、この後ラウラリスにどう関わって行くの?ラウラリスは本当に自由を謳歌出来るの?
課金が止まらず55話まで読んでしまった。😄by ヨルネズコ-
3
-
作家文月路亜の作品
Loading
作家ナカノムラアヤスケの作品
Loading
レーベルレジーナCOMICSの作品
Loading
出版社アルファポリスの作品
Loading
最近チェックした作品
?Loading



