みんなのレビューと感想「ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」(ネタバレ非表示)(76ページ目)

  • 5話無料/毎日無料で23話まで(2026/08/12 11:59まで)

みんなの評価

レビューを書く
4.6 評価:4.6 1,678件
評価5 70% 1,179
評価4 20% 341
評価3 7% 125
評価2 1% 20
評価1 1% 13

気になるワードのレビューを読む

751 - 760件目/全1,678件

Loading

  1. 評価:5.000 5.0

    ネタバレ レビューを表示する

    まだ38話ですが、画もストーリーも素晴らしい。瑛琳が見た目と違って本当に逞しい。そして度を超えたポジティブさが今までに無いヒロイン像で爽快。
    ヒロインが何度も酷い目にあうのにストレスなく読める。こんな強く逞しく聡明で優しいヒロインを待っていました。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    気持ちが明るくなるお話です

    ネタバレ レビューを表示する

    ケイゲツの術で、体を乗っ取られ入れ替わったレイリンは、誰からも好かれる優しいひめ。
    悪女と名高いケイゲツに陥れられ、し刑になる所を自分の知恵で乗り越えたレイリンは
    ボロボロの家に追いやられたのに、持ち前のポジティブさで、乗り越えていく。
    誰にでも優しく賢いレイリンは、徐々に周りの人に認められ、何かおかしいと周りの人から
    見られるようになる。
    自分を傷つけようとしたたった一人の侍女の気持ちも掴み、良い関係となる。
    自分を不幸に陥れたケイゲツの気持ちも解ると、ケイゲツを助け、許し、友達になる所がレイリンの素晴らしさ。
    ともかく読んでいて気持ちが明るくなるお話です。ぜひ読んでください。

    • 1
  3. 評価:4.000 4.0

    逆境を跳ね除ける

    ネタバレ レビューを表示する

    嫌われ者の姫と入れ替えられてしまい、それを他者に説明する事もできないまさに苦境逆境からの物語ですが、病弱であった主人公は鋼のメンタルの持ち主、楽しみな物語です。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    たくましく、そして面白い♡

    最初は儚い姫がこの先どうなってしまうの?と思っていたが、そんな心配は無用でした。とてもたくましく、底抜けに明るい姫。とても前向きになれます♪

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    主人公は可愛らしいのにすごくポジティブで読んでいて楽しかったです。入れ替わったのが色んな人にバレ始めていて、続きが気になります。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    同感ですが

    高レビューからきましたがレビューは信頼しています、確かになかなか面白く。お姫さまの努力が半端ない感じがよいですね。悪者を弱きが倒すのはいつどこでもよきよき。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    ネタバレ レビューを表示する

    健康ってこんなに大事なものなのか…と当たり前の事なのに。感慨深い入れ替わり物語。レイリンが唯一得た体の丈夫さで不遇なはずの状況を謳歌する様は爽快。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    こんなに面白いとは

    陛下に愛され大事にされるケイリン。環境の違いにずっとケイリンを憎むケイゲツ。まさか二人が入れ替わるとは?から始まり、ケイリンの頑張りぶりが毎年スカッとして面白いです!

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    おもしろい

    ネタバレ レビューを表示する

    何よりポジティブ!
    読んでいて楽しくなる!
    頑張りたくなる!
    どんどん周りがかわっていく。
    とても好きです!

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    敵役も懐に取り込む人たらし玲琳様

    「殿下の胡蝶」とから「ドブ鼠」へと、体を入れ替えられた黄玲琳。鋼のメンタルで、次々と逆境を乗り越えて…という触れ込みだけれど、どうもそれだけではなさそう。幼い頃から病弱故に死を覚悟する毎日の中で、雛女として完璧に振る舞ってきた彼女にとって、健康な肉体をもつ慧月との入れ替わりは、「殿下の胡蝶」という籠の鳥状態からの解放となったのではないでしょうか。
    「ドブ鼠」の慧月と入れ替わっても玲琳は、全ての物事に対して、スーパーポジティブ。例えそれが、自分に向けられた悪意だったり、悪人であったりしても、相手に「逃げ道」を用意して、救いの手を差し伸べます。でもその過程で、何人もの人々を巻き込み(その筆頭は、朱慧月)、振り回し、自分の危機を顧みないのだから、やっぱりある意味悪女?自分の思うままに生きるって、そういうことだよね。
     気になるのは、皇太子尭明と玲琳との関係。尭明は玲琳に首ったけだけど、玲琳自身は生を謳歌するのに夢中で、せいぜい兄が一人増えたと感じている程度?尭明さま、ドンマイです。時々「皇太子」という立場に対する複雑な思いを吐露するなど、一人の男として自由に行動できないことに苛立ちを見せる彼。異母弟でもある鷲官長辰宇の、玲琳に対する想いも相まって、男たちは振り回されっぱなしです。
     多少、生き急いでいるようにも見える玲琳。箒星に「健康」と「友情」を願った彼女が、この先どんな悪女っぷりを見せてくれるのか、まだまだ目が離せません。

    by Mayaya
    • 0

無料の作品

今すぐ読める!無料漫画コーナー