八雲立つ

あらすじ

七本の神剣を集め、古代の怨念を昇華せよ! ──島根県の山奥の村で49年に一度だけ行われる秘祭・神和祭(かんなぎさい)の取材に同行した七地健生(ななちたけお)は、巫女として舞っていた少年・布椎闇己(ふづちくらき)と出会うが…!?

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みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    とにかくお気に入りの作品

    子供の頃、どこかでパラッと読んで、ずっと忘れられなかった作品。
    タイトルも作者も分からず、ずっと出会えなかったのですが、大人になって、まさに運命の出逢い!!
    一話からダーッと一気に読みましたが、所々にお涙シーン。最後は号泣(涙)
    2人の主人公(と私は思ってる)は正に陰と陽。遥かな時を経ても互いを思いあう心に注目して頂きたい。

    あと、主人公2人のキャラクターデザインも素晴らしい。

    • 4
  2. 評価:5.000 5.0

    金字塔

    ネタバレ レビューを表示する

    樹作品の代表作ですね。くらき、七地はじめメンズは老いも若きも皆かっこいいし(見た目だけでなく性根が座ってる。くらきのお父さん最高~!)ストーリーが半端ない。古代からの因縁が絡み合って話が進むのですが、主人公の前世のストーリーも間にはさまってきます。前世の主人公は別人格で描かれていて、このエピソードがまた素晴らしい。現代と前世のスライドも流れるようにスムーズ。途中でホッとできる日常のエピソードもあったりして、長編なのに全く飽きさせないです。続編も始まったようで、待ってました!と快哉を叫んでしまいました。

    • 2
  3. 評価:5.000 5.0

    評価は分かれるだろうと思いますが。

    かなりシリアスで、色々と複雑な人間関係や心理描写が深く細やかに描かれ、多くの人達を巻き込んでの壮大なお話で、かなり長いので、メチャクチャ好き!!という人と、イヤちょっと…という人と、ハッキリ評価は分かれそうです。
    樹先生の作品は、どれを取っても、とにかく登場人物一人一人、とても丁寧に描かれていて、それぞれ誰もがが持つ善良な部分と闇の部分を、しっかり描ききってくれるので、お話の深い所まで登場人物達と一緒に入り込めるので、私はとても好き!!です。モチロン、この作品も、何度も何度も繰り返し読んでいる大好きな作品です!

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    シャーマンと鍛冶師

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    昔、LaLaの雑誌で読んでいました。
    樹なつみ先生の漫画は絵も綺麗だし、ストーリーも面白い。
    シャーマンの闇己君と健生君(鍛冶師の生まれ変わりで7本の神剣を作った)のコンビの話よね。
    闇己君が念を昇華する時に使う刀は、前世で健生君が造ったもの。出会った時には、7本のうち6本が盗まれてしまっていて、1本しかなかったけど、二人が出会ってから、次々と見つかって。シャーマンも増えていったわ。
    二人は前世から固い絆で結ばれていて、ストーリーも時々、古代にいったり、現代に戻ったりしていたわ。(混乱することなく、分かり易く書かれていた)
    闇己君は出雲の念を昇華できたのかしら?

    by 甘蜜
    • 1
  5. 評価:4.000 4.0

    名作です

    ネタバレ レビューを表示する

    闇己くんの生い立ちや業があまりにも深いです。そこに巻き込まれていく七地の頼りなくて、ちょっと抜けたキャラが重く暗いストーリーの緩和剤になってます。作品全体の雰囲気、神社仏閣、日本神話が好きなので、好きな要素がてんこ盛りです。男性キャラクターは魅力的なのですが、女性キャラクターはそんなに美少女なのかな?と。寧子の粘着質なストーカーぶりは恐怖でした。気になっている方は是非読んでみてほしい。

    • 1

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