みんなのレビューと感想「ケーキの切れない非行少年たち」(ネタバレ非表示)(36ページ目)

  • 12話無料/毎日無料で52話まで(2026/05/13 11:59まで)

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3.8 評価:3.8 3,167件
評価5 27% 861
評価4 36% 1,142
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評価1 2% 59

気になるワードのレビューを読む

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  1. 評価:4.000 4.0

    勉強になります

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    リアルな感じで勉強になりますね。非行少年少女の多くはやはりこのような発達障害なのかなと思いつつ、育った環境も影響あるのかなと。勉強になります。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    考えさせられる

    本で読んだことがあって、内容はだいたい知っていたのだけど、コミックで読むと表情とかですごくリアルに感じる。せつなくなってなんか考えてしまう…

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    とても考えさせられる話

    理由があっても犯罪は犯罪、結局は自制心のないその人が悪い、と思っていましたが、本人だけでは判断が難しい人が、悪意のある人に利用され、変えられない状況になってしまうこともあるのだと知り、とても考えさせられました。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    居た堪れない

    犯罪や更生の裏側、このストーリーが本当なのか分からないけど、とても切なくなる。親としての在り方を考えさせられる。

    by Ikaika
    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    裏側の事情?いいえ、すぐそこに

    ネタバレ レビューを表示する

    ここに登場する少年・少女院に入院する子達には、知的に軽い遅れがあったり、生活が貧しかったりして
    親や世間の配慮を得られにくいことも多く
    生活に乱れが出たり、誤解を受けたりして
    問題を起こし、犯罪に至った。

    1話目の子は、出院してから利用され、詐欺に加担していた自覚もなかった。
    詐欺にも失敗して、そこから更に自らお金の工面をさせられたために、恋人も殺害してしまった。

    入院している子に、ホールのケーキを三等分してください、と言うと
    まず2当分してから悩んだりして、出来ないという。
    これでは、世間では生きづらいと伺える。
    問題解決ができない、ということなんだろう。
    そこで更に誤解を受けても、語彙が少なかったり、感情をコントロールできなかったりして
    問題行動に繋がって行く…

    そんな子達の話を院で聞き、精神的に支える手助けをしている精神科の六麦が、この話の主人公。
    否定せず寄り添うだけでも、人は安心するもの…
    この話を通じて、色々と考えさせられました。

    クラス生徒が35人いたら、5人くらいはそんな生きづらい思いをしているそう…
    私はどうだろう、わからないけれど
    意外に多く感じました。
    犯罪を起こした少年少女が、裏側の子とは思えない。
    案外すぐそこにいて、手助けを必要としていた、ということも考えたことがなかったです。

    多くの人に読んでほしいです。

    • 1
  6. 評価:4.000 4.0

    deepでheavy

    非常にdeepでheavy な問題ですね。同様な環境、ストレスに晒されている人達は少なくないと思いますが、それから犯罪行為を起こす、起こさないの境界線は何処にあるのか、あらためて考えてしまいます。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    社会的に外れものとされている人たちはすべて本人の責任なのか考えさせられる作品。周囲の環境も起因している

    by cr47thc
    • 0
  8. 評価:3.000 3.0

    いろいろとあるよね

    すごく考えさせられる内容でした💦
    どこの子も「どんな悪いことをしたの?」と聞くと必ずと言っていいほど、「非行です。」と言うのが印象的でした。

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    絵が微妙

    ネタバレ レビューを表示する

    絵の元気のなさが、このお話の覇気のない人間を表しているようです!
    これを読むと、犯罪をする人は仕方ないのかなと思ってしまうと同時に解決策はあるのだろうかと不安になります

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    誤解?

    タイトルを聞いた時、「家族や友達とケーキを切り分けて食べるような幸せな思い出が作れなかった子」
    というような生育環境の話かと思った。

    が、「基本的な算数ができない、知的障害」の意味だった。

    でも……最初に私が誤解したような意味もあるのでは? と思い直した。
    軽い知的障害の人は、今思えば小学校のクラスにもいたが、その子は親御さんに恵まれていたのだろう。
    その子は、出来る事を無理せずしていたように思う。親御さんも無理をしなかったのだろう。

    結局、親の責任って大きいと思う。
    ※親にすべての責任があるという意味では無い。
    親も「できないことはできません」とある意味開き直り、周囲(行政含む)に頼ることも本当に大切だと思う。

    • 1

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