みんなのレビューと感想「ケーキの切れない非行少年たち」(ネタバレ非表示)(117ページ目)
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みんなの評価
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5.0
昔の同級生を思い出します
私が子供だった昭和、知的障がいという言葉すら身近じゃなかった。あの頃クラスにいた不器用な男の子を思い出す。友達にいつもからかわれ、いつも困ったように寂しそうにしてた子。六麦先生のような方が、それぞれの小学校、中学校の保健室にいてくれたら親の不安もだいぶ違うと思う。子を持つ親として考えさせられるお話です。
by kamr-
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5.0
原作を読んで漫画もあるのか~と思って読み始めました。原作はちょっと堅苦しかったけど漫画はやっぱり読みやすい。まだ途中までしか読んでないけど、今後に期待!
by 旅行好き-
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4.0
加害者も被害者も生まないために
以前のテレビで鑑別所のドキュメンタリーを見た。今までのセオリーが全く通じないことが多くなってきているとの内容であったが、今や入所者は発達障害者や軽度知的障害者がほとんどを占め、従来のプログラムや対応では彼らたちに全く通じず、現場の教官たちが頭を抱えていた。貧しさで盗みをしてしまったような健常児を収監していた昔は、叱咤激励したり、一緒にがんばろうと一体感を持たせることで更生に導けたようだが・・、発達障害の場合それらのやり方は響かないどころか逆効果のことが多い。それらはわかりにくい感情を基にしているし、みんなと一緒も苦手分野だから。
見通しを持てないから「今」のことだけで判断する、相手の気持ちや意図など目に見えないことを想像する力が乏しい、そんな特性で犯罪を起こしてしまうし、繰り返してしまう。罰ではなくまさに障害に合った支援が必要なのだが、実際自分や家族が理不尽な犯罪被害に遭った時は犯人に対して、きっと支援ではなく罰を望むだろう。
そういう意味で加害者も被害者も生まないよう、障害を早期発見し、本人に普通を求めず、比べずそれぞれの発達に合った療育や教育が必要不可欠で、そんなわが子を受容できるよう親側の支援も急務と感じる。
犯罪者の多さは療育・教育の貧しさだとも言えるのではないか・・。
このような作品が多くの人に読まれて理解が広がることで支援体制が豊かになることを願う。by ぎぼぎぼ-
5
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5.0
非行少年
何らかの形で罪を犯した少年たち。怖いもの見たさで読んでみたけれど、ケーキを均等に分けることができない、とか背景に複雑な家庭環境があったり、考えさせられました。
by くねたま-
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4.0
切れない人いましたね、、、どうしてそうなるんだろう?って不思議でたまりませんでしたが
by としもも-
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3.0
未成年障害者が犯罪もおかしてしまうという、考えさせられる作品。
無料分のみ見ましたが、ケーキを3等分できないことは何かしらの感情欠如等に繋がっているのか、興味が湧きます。by iaia-
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4.0
なるほど
気になっていた漫画で、無料分を読ませていただきました。
なるほど、そう言う事なのかと思いながら読みました。知的障がいだけではなく、分からなさからくる怒り、これは誰しもある事で、理性とは、論理的思考の鍛錬によるなのだなぁと改めて思いました。by はなはなまるころ-
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5.0
おもしろい
タイトルにひかれて購入しました。
知的障がい?発達障がい?が少年犯罪とどう関係があるのか。非常に興味があります。by とらのお母さん-
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4.0
考えさせられます
ちょっと前に話題になった本のタイトル。
気になって読んでみました。
知的な障害って、きちんと対応してもらえた人とそうでなかった人とで大きく違うように思います。
ボーダーラインにいて気付きにくいケース。
親が認めたくなくて、適切にケアしてもらえなかったケース。
ケースバイケースでいろいろありそうですが、本当に難しいですね。by ちこちこ123-
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4.0
面白い
以前テレビでこのマンガを紹介してて興味がわいて読んでみました。実際の事なのか信じられない部分もあるけど面白いです
by 七太郎-
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