【ネタバレあり】【推しの子】のレビューと感想(2ページ目)

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【推しの子】
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4.4 評価:4.4 4,085件
評価5 59% 2,390
評価4 27% 1,122
評価3 10% 424
評価2 2% 99
評価1 1% 50
11 - 20件目/全1,332件

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  1. 評価:5.000 5.0

    アラフィフですがハマりました。

    青年誌掲載物は苦手で、読まず嫌いの傾向がある私ですが、これは沼りそうです。
    転生、アイドル成り上がりモノ、親探し、復讐等々色々な要素が散りばめられた内容になっています。
    着地点がどこなのかが気になって、課金が止まりません。
    絵が苦手な方も、きっとストーリーに引き込まれると思います。
    老若男女問わず楽しめる作品だと思います。
    是非無料読みから始めてみて下さい。

    • 7
  2. 評価:5.000 5.0

    オススメです

    最初アニメが話題になってた頃に、アイドルアニメかぁーと期待せずに読み始めたんですが、面白かったです。
    SNSのこととか漫画の実写化の問題とか(これはアニメの方でもより詳しく描かれていてリアルでした)も描かれていたりで興味深かったです。
    アクアは演技の才能もあったと思うので(本人はそう思っていないみたいだけど)、そっちでの成功も見たかったけど、ストーリーの軸が復讐たから仕方がないですね。
    終盤、復讐の核心部分は駆け足で、少し雑な感じもしました。ラスボスは結構あっさり…ラストもあっさり。
    この結末は賛否両論だったみたいですが、個人的には納得というか、まぁこの結末しかないよなぁ…と思いました。
    ラスボスを止める手立てがあれば別ですが、本当にそれがなかったら、その選択しかないよなぁと。
    アクアは妹がさりなと分かった時点でより妹を守ることを第2の人生の使命みたいにしてたと思うから。
    かなちゃんとの未来や、芸能界での未来も見てみたかったですけどね。

    • 3
  3. 評価:5.000 5.0

    すごい面白い!(感想長くなりました。)

    「推しの子」を読んでみて、まず最初に感じたのは、物語の設定がとても斬新でありながら、現代社会のリアルな側面を鋭く描いている点です。アイドルという華やかな世界を舞台にしながら、その裏側に潜む闇や、登場人物たちの複雑な感情が絡み合っていくストーリーは、読者をぐいぐい引き込むような力があると思います。アクアとルビーの双子は、どちらも過酷な運命を背負っているけど、それぞれが違う形で「推し」だった母・アイを想い、行動していく姿が感動的です。特にアクアの復讐劇は、普通の少年漫画やミステリー作品にない、独特の緊張感があると思いました。復讐をテーマーにしつつも、単なるダークな物語にとどまらず、人間の愛情や執着、夢と希望について深く考えさせられるのがすごいなぁと思いました。ルビーの方は、アイドルとして母の夢を継ごうと奮闘するけど、彼女自身のアイドルとしての成長が描かれているのが共感しやすいんじゃないかと思いました。特に業界のプレッシャーやSNSでの炎上と言った現代的な問題もリアルに描かれていて、読んでいて「これ、自分にも関係あるかも」と思わせる瞬間が多い作品だと思います。アイドルのキラキラした表面だけじゃなく、努力や犠牲、そして孤独を抱える姿は、読者に「表に見える者だけがすべてじゃない」ということを教えてくれる作品です。それから、ストーリに散りばめられている伏線がすごい繋がっていると思っていて読み進めるたびに「あ、ここでこの話が繋がるんだ!」と驚かさせることが多くて、何度も読み返したくなる作品だと思いました。特にアイの死にかかわる謎や、彼女の「愛」という言葉の意味を探る過程は、物語全体を通じて大きなテーマになっていて、最後まで目が離せないっていう感じでした。作画も素晴らしくて、キャラクターの表情や感情の動きが細かく描かれているから、読むだけでその場面の空気感が伝わって来ると思います。「推しの子」はエンタメとして面白いだけじゃなく、アイドル文化や芸能界への批評性もあるし、人間の本質や感情の複雑さを深く掘り下げている点で、すごく考えさせられる作品だと思いました。

    • 3
  4. 評価:5.000 5.0

    巻末オマケ漫画が全て

    読了!
    「こっちの道を選ぶのか!」という意外な展開が何度もあって面白かった。
    連載開始前に最後はどうなるかと話を決めてあると作画の先生が講演会で以前話していましたが、アクアがカミキと心中する事まで決めていたのに有馬かなとの今後を期待させたりしていたのかと思うと残酷だけれど、アクアが死なないと物語の本質は描くことが出来なかったと思うと納得。

    巻末オマケ漫画は最高。
    このオマケ漫画を描く為だけに「推しの子」という作品は存在したんじゃないか?と思える位。
    更に本編はあくまでも漫画の登場人物だけの話だったのに、オマケ漫画で読者も作品の登場人物の一人にするという発想が凄い。

    by matoma
    • 3
  5. 評価:5.000 5.0

    売れるだけのことはある!

    勝手に推し活ネタとかアイドルネタとか想像して読まずにいた時期がめっちゃ後悔…あぁもっと早く読めば良かった!

    一世風靡さなかのアイドルを殺した犯人は誰なのか?そのアイドルの子として転生した主人公が、犯人を見つけるために芸能界に飛び込んでいく。

    思ってた以上にダークでスリリングで、そして思わぬところでガツンと心を奪われるシーンも…

    絵はちょっとクセがあるので馴染めない人もいるっぽいけど、そんな表面だけ見ないでちゃんと内容で判断して欲しい!

    by RUCHI
    • 3
  6. 評価:5.000 5.0

    重曹ちゃんと幸せになって欲しかった、、、

    最後にアクアを死なせなくたって、ちゃんと物語としては成り立っただろうし、それからアクアが重曹ちゃんと幸せになるって展開を見たかったが、アクアが死ぬ展開になったことで、心に残る物があった。
    アクアが重曹ちゃんの気持ちに応えるのもいいだろうし、ルビーの今後を見届けたいって願いを持ちながらも、それでもルビーを守るために自分を犠牲にしたアクアの決意や、アクアの葬式のシーンは本当に泣ける

    • 2
  7. 評価:5.000 5.0

    想像以上の大作!

    最初読み始めて、こんなストーリーだったんだって良い意味で裏切られた感じ。ただの転生ものじゃないのはさすがとしか言えない。笑かす小ネタを挟みながら、緊張感が途切れない良いテンポでストーリーは進んでいく。
    まさかアイがあんかことになるなんて思わなかった。そして、その後のアクア&ルビーの成長物語も読みごたえがめちゃくちゃある!芸能界のそのままを正直に描いてる感じ。ここまでの深さで物語を作っていく労力は想像以上だろうな。2.5次元の舞台がメインのときの原作者と脚本家、プローデューサーとのやり合いでは、最近の悲しい事件も思い起こされ苦しかった。苦しさが伝わるくらいのリアリティーがあった。漫画を読んでから『アイドル』を聴くと、最後泣けてくるんだよね。今後の展開がすごく楽しみ!

    • 2
  8. 評価:5.000 5.0

    絵がいかにも青年漫画で、気になりながらもなかなか読むまでに至らなかったのですが、いざ読んでみたら面白くて止まらなくなりました。アニメや広告で目にするイメージとだいぶ違いました。まず序盤から展開が早くて、このタイトルはそういう意味だったんだとびっくりさせられ、思ったより重いテーマが軸となっていたり。とにかく読み始めたら最後まで読みたい!気になる!ってなります。ただ、登場人物が多過ぎて誰が誰だかたまにわからなくなるので、毎日無料で読んでると前に遡れないのが難点です。無料分は一気に無料で読めたらなぁ。あとは頑張ってポイント使います。

    by tokuken
    • 2
  9. 評価:5.000 5.0

    アニメから来ました。

    アニメ見て原作読みたくなり来ました。
    アニメは原作を丁寧にしている分、わかりやすいし、原作は原作でいい感じですね。最初は生まれ変わりを匂わせてたけど、ファンに殺されて転生…魂が入ってない赤ちゃんだったから前世の記憶があるまま転生したんです。記憶があるからこそ、アイへの熱烈な愛を持っていたし、アイが本当に人を愛することができたんですね。ここら辺は泣きますね。
    色んなことがありながらの復讐劇が今後どうなるかとても気になります。

    • 2
  10. 評価:5.000 5.0

    思わぬ展開に度肝を抜かれ、惹き込まれる

    母娘共々思わずハマってしまった『かぐや様は告らせたい』の作者の方が原作を担当していると知り興味が湧きましたが、別の方がおっしゃるのと同じように、私も
    「んん~(1巻の)表紙の絵、好みじゃないんだよなぁ…」
    と思いました。
    また【推し】という単語が出てきた時点で「あーまたお約束のアイドル萌え萌え〜(古いな…)な感じ?」と偏見もありました。
    ……が、いざ読んでみると、凄い。深い。
    登場人物の関係性の複雑さや衝撃のエピソードの連続に、読み進めずにいられなくなりました。
    萌え萌えなんて…とんでもなかったです。
    考えさせられたり、せつなくなったり(事実をモチーフにしたであろうエピソードもあり、現実はかなり酷く悲しい出来事だったので、もしこの漫画のような展開であったなら…と思わずにいられなくなりました)、惹き込まれたり、とにかくもう目まぐるしく展開されるストーリーに釘付けになります。
    前述の通り、いくつか「あぁこれあの事件を基にしてるんだろうな」とか「あー実際に売れたあの作品の作者も、今はあまり見ないあの訳者もあんな感じなんだろうか」とか考えさせられる内容もいくつかあるので、どこか現実とクロスオーバーさせてしまいそうなくらい味わい深い作品だと思います。
    また、タイトルの「【推しの子】」にも、ダブルミーニングどころか、たくさんの意味合いを含んでるんだなぁと思わせるストーリー展開なので、これもまた面白いです。
    それにしても…「告らせたい」然り、「【推しの子】」然り、読ませる作品をどんどん生みだしていく赤坂アカ先生って凄いわ…と思わずにいられません。

    • 2

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