【ネタバレあり】葬送のフリーレンのレビューと感想(2ページ目)
- 4話無料/毎日無料で20話まで(2026/12/16 11:59まで)
みんなの評価
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5.0
ヒンメルという名の勇者の中の勇者
人間のヒンメルとエルフのフリーレン。長寿のため何にも興味を示すことない執着なんてもってのほかのフリーレンがヒンメルとの出会いを経て人を知りたいと渇望した。けれどヒンメルが死んだことでフリーレンは大切なことを学ぶ、そしてまた歩く物語
by なになになーちゃん-
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2話まで読みました。
アニメなどでちょこちょこ見ていたのですが、最初は、フリーレンはあまり感情を出さない子だなぁ……と思っていました。でも、読んでいくうちに、「弟子は取らないよ」と言っているけど、取ってくれるところが優しいのが伝わってくるし、「たったの10年なのに…」と言って勇者が亡くなるシーンでも涙を流している姿が仲間想いなのがよく伝わってきました!!
ここからの物語が楽しみです♪by MARI♪-
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5.0
星が足りない!読まず嫌いだった事を後悔
魔王を討伐して街に戻った歳をとらないエルフのフリーレン、普通の人間の勇者ヒンメル、僧侶ハイター、戦士アイゼン3人。
4人は50年後にまた流星群を一緒に観ようと約束して別れる。
フリーレンは魔法集めにあちこちを巡り50年後街に戻ると年老いた3人に少し驚きながらも(自分は歳をとらないから)星を観る。
約束通り星を観た勇者ヒンメルはほっとしたかのように息を引き取り、フリーレンは残りの2人を残して再び旅へ。。。次に帰ると僧侶ハイターひ村の片隅でひっそりと
保護した娘フェルンと過ごしていたが日に日に衰え、フリーレンにフェルンを魔法使いとして弟子にして欲しいと頼むが、一人前でないと危険すぎるから預かれないと
断るが、それならば不老不死の魔法書を解読して欲しいと頼まれそれなら5年も有ればと引き受ける。
歳をとらないフリーレンと限り有る時間を生きる人間の仲間達。過ぎていく時間の重さや約束の大切さ。
あちこちに銅像を建てた意味、フリーレンが適当に集めているとはいいながら、仲間の痕跡を辿っていくような魔法集めに各エピソード事に泣かされてしまいます。
ストーリーは楽しくも切なく
日々大切な者をみすごしていたかもと考えながら子供も大人も楽しめる作品です。
で、2ちゃんねるの勇者だけど質問ある?を思い出すのは私だけでしょうか?
あ、やば、歳がばれる~(笑)by まやこっち-
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4.0
アニメをみても飽きてしまう人なので、漫画を読んでいました。最初は少し作画でえ?、となるところもありましたが魔族、エルフ、人など世界観があって面白い
by NATSUMIKANN-
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5.0
美しくて哀しい
生在る者(。-人-。)全てに、いつか訪れる…永遠の別れ?
かつて共に魔王討伐の旅を歩んだ《勇者》が…人間としての寿命を終えた後の世界で長命種であるエルフの《魔法使い》は ーかつての旅の軌跡を追い掛けるー もう1度《勇者》に逢う為に…。
旅の最中…新たな人々との出逢いと別れの中で ー鮮やかに甦る《勇者》との思い出や言葉たちー
物語の中で読者はエルフと旅をする。
ー優しい哀しい愛おしいー 各々の大切な人々との日々を思い出しながら…。
ー物語は問うー 果たして《死(別れ)》は【永遠】なのだろうか?by キティ・フワフワ-テ-
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4.0
仲間とのあり方を考えされられる作品
ほかの種族よりも長いするエルフのフリーレンは、仲間たちと魔王討伐を達成する。その後フリーレンは一人で冒険を続けるが、もう一度仲間に会ったときには老いぼれていて、しばらくしてあとには◯んでしまう。そのときに仲間の大切さに気づいて、再び新しい仲間と冒険をしようとする
物語ですby ゆら☻-
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5.0
アニメの続きを早く見たくて、漫画を見始めたんですけど、本当にその続きも面白くて、単行本を普通にリアルで買いたくなるほど好きになりました
by あぁぁぁぁあぁああ-
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5.0
勇者が死ぬところから始まる、いわゆる最終回の展開を一話に持ってくるのが斬新でとてもおもしろい。ヒンメルが渡した愛情を少しずつ拾うフリーレンの姿がとても愛おしいです。
by Goto💖-
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4.0
おもしろい
ものがたりが淡々と進んでいくのが良いですね。
絵もキレイだしとても好みです。
主人公のクセが強いのもなかなか面白いです。by どるふぃんじゃんぷ-
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5.0
1話目でヒンメルが亡くなってしまうところから、物語に新鮮味を感じて次々と読み始めてしまいました。元々魔法物語が好きなのもあって読めば読むほどハマっていきました。
人間とエルフでは時間の感覚があまりにも違いすぎる中で、ヒンメルは10年の長い旅の中で多くの思い出を残し、フリーレンはその短い10年の旅の思い出を覚えていたんだなというのがわかっていくのが、涙なしでは読めない最高の作品だと感じました。by のりのんた-
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