みんなのレビューと感想「Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編」(ネタバレ非表示)(5ページ目)

みんなの評価

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4.3 評価:4.3 181件
評価5 56% 101
評価4 27% 48
評価3 14% 26
評価2 3% 5
評価1 1% 1
41 - 50件目/全101件

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  1. 評価:5.000 5.0

    鯛子、プリマとは?

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    植村さとるさんの漫画が大好きです。
    セリフにも所々でユーモアが滲み出て楽しいし泣けるし最高です。
    三上くんの鯛子への思いも気になるし、たとえ庶民であってもプリマにたどり着くのを見届けたい。
    鯛子の、たとえライバルであっても見せる気づかいや思いやりに心が暖まります。
    下町生まれだからこそ発揮できる?のかもね。
    大きく羽ばたく鯛ちゃんを応援してます。

    • 1
  2. 評価:5.000 5.0

    知らない世界

    バレエは習ったこともプロを観に行ったことも(友達の発表会ならある。)ないけれど、この世界の魅力がとても伝わってくる作品です!

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    わーお

    タイトルに目を引かれて軽い気持ちで読んでみたら大当たりの漫画独特の世界観に引き込まれる感がたまらない

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    まきむらさとる先生の作品は小さな頃見まくりましたので、大変懐かしいです。
    ダンスやフィギュアスケート、バレエの内容の作品が多くどれもドラマチックで大好きです。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    どんな人間でもきっと何度も気付かされる

    わたしはクラッシックバレエを3歳から18歳までやっていました。

    週7のレッスン。友達と遊ぶ楽しさも恋の痛みや健やかさも知らずに16歳の時、ローザンヌバレエ国際コンクールの第3次審査までいきました。祖母と母の写真を履歴書と一緒に持ってこいと言われ、課題曲を踊る前に祖母の写真を見せただけで不合格の通知を貰いました。理由は、祖母が太っているから貴方の中には太る遺伝子がある、とのことでした。

    そのことがあり、でも大好きなバレエを辞められず、不安と疑問を身体の中に溜め込みまくり、その2年後、パ・ド・ドゥのリフト中に転落し、アキレス腱を切り、そのままバレエを辞めることになりました。

    その時、この漫画に出会い、わたしは救われました。そして今は舞台役者として活動しています。お金持ちにはなれないし、かといってアルバイトに明け暮れることもない、中途半端な役者人生ではありますが舞台をやってお金を稼げるようになりました。今、とても幸せで、これからもっと幸せになりたいと思って毎日を過ごしています。

    1度はバレエを嫌いになったけど、今の自分に切り離せない、とても大切な経験、技術、魅力、表現に全てあの時間が活きています。

    きっと、役者をやめてもこれは消えず、ずっと自分の中にある大切なものです。

    それを気付かせてくれたこの漫画に最大の感謝と、愛を。

    何度読んでも、気が付かされます。。。

    • 52
  6. 評価:5.000 5.0

    槇村さとるの作品は

    どうして主人公に思い入れしてしまうのでしょう?本人のモノローグがリアルに共感できるから。バレエの魅力満載。男たちも素敵です。
    一度第一線から退いたバレエダンサーが再出発してトップを目指す、サイコーです。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    25歳の鯛子

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    鯛子は魚屋の娘。小さい頃からバレエの才能を発揮し、将来を嘱望されています。しかし、大会当日、母を事故で亡くし、棄権。以来、大会からは遠ざかっていたのですが!? この前の物語もありますが、初めての方がここから読んでも楽しめると思います。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    大人のバレエ漫画です。

    バレエ漫画は、子ども向けが多いけど
    これは大人の女性が主役。
    鯛子さん、静香さん、レナさん。
    愛子先生、冴子先生。
    いろいろな人の心や背景が、所々に出てきて、
    登場人物の行動に説得力があります。

    モーメントと並行して読んでいましたが
    バレエ、ダンスにこそ本領があると思います。

    • 1
  9. 評価:5.000 5.0

    プリマらしくないヒロイン

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    良くも悪くも普通の気立ての女の子がバレエのプリマを張るまでのお話なのだと思います。端正な容姿とバレエ向きのサイズと骨格とフィジカルな能力と芸術センスと表現力が揃ったところで、幸福な庶民の娘が、一座を率いる気迫に満ちた華を咲かせられるかという問題が描かれています。わざとそういう設定にしてるのにやっぱりいちいち主人公の庶民加減というか貧乏臭さにイラっとしてしまうのでした。

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    見たこと有るような

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    読んだこと有るような?ないような?
    続編みても思い出せない本編ではありますが、槇村先生のダンスやバレエのマンガは大好きです。独身のときみたいには見に行けないから、マンガで夢の世界にひたります。

    • 0

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