【ネタバレあり】リエゾンのレビューと感想(3ページ目)

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リエゾン
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作家
配信話数
191話まで配信中
配信巻数
全21巻完結
「講談社春のマンガまつり2026」対象作品!※2026年5月12日(火)23:59まで
  • 3話無料/毎日無料で10話まで(2026/03/25 11:59まで)
  • 1~3巻無料(2026/03/09 0:00まで)

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4.4 評価:4.4 1,561件
評価5 55% 854
評価4 33% 509
評価3 11% 166
評価2 2% 24
評価1 1% 8
21 - 30件目/全388件

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  1. 評価:4.000 4.0

    読みながらあぁ、私のことだと思いました。

    大事なものこそすぐ忘れるからスケジュールアプリが手放せない。リマインド機能もフル活用。携帯、鍵、水筒、自分の大切な忘れてはいけないものを忘れずに自宅を出ることはない。必ず何かを忘れる。時間に余裕を持って家を出ることができない。言ってはいけない言葉かどうかは口から出た後気付く。部屋はあまり片付かない。捨てるのが苦手。捨てた後困ることが怖いから。よく転びよく怪我するのにどこで怪我をしたのか覚えていない。
    自覚がないまま療育というものがなかったからか、娘が生まれ、一歳半検診で見事なまでに療育対象になるまでは考えたことすらなかった。

    息子はグレーだったのか、こちらは低学年までは忘れ物のあまりの多さで手がかかったものの(ほぼ毎日のように忘れていた。筆箱や水筒、上着や宿題、連絡帳まで多岐に渡る)担任の先生の方々のご尽力あって普通学級でのびのび過ごせている。
    娘は数多の療育教室、言語聴覚士さんの手を借り、2語文しか出なかった幼少期を経て、小学校に入ってから一気に話すようになった。ひとの話はあまり聞いていないものの、支援学級で息子よりのびのびと楽しそうにひらがなを書いている。彼女の中身の成長と身長がシンクロしてるのかゆるやかだ。

    私には今考えたらグレーだろうな、という息子と、子猫みたいに気まぐれな小娘の母だけど主人公の動きや気持ちは少し理解できる。今更発達障害などと言われてはいそうですかと言える親御さんなどいないと思う。いや、うちの子は違うのではないかというわけわからない自信と、まだこれからちゃんと伸びていくから途中なんだみたいな気持ちと、なんか理解できて腑に落ちる自分をまず受け入れたくない気持ちが湧き上がるから。療育手帳とか障害児とかいきなりどんどんきたってわからなくなるよね。
    まずは親御さんが受け入れることができるまでは、個人差あるだろうけど時間がかかる。うちの子は普通だと思っていたけどそうじゃなかった、定型の子ではなかったという事実がドカンとくるから。
    でも、そんな定型じゃない自分とうまく付き合っていけたらいいね。普通じゃないことを否定しないでただ見守ってくれる周りの人が増えてくれたらもっといい。主人公の子もそんな自分を否定しないで、うまく生きていけたらいいな。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    誰しも

    無料分3話をまず読んでみました。
    最初のお話では、研修医本人が発達凸凹で意外な滑り出し。
    先生が過剰な優しさでなく、ある意味ドライな態度で導いてくれる感じがよいです。
    自分の息子も凸凹なので、…というか凸凹は誰の中にも多かれ少なかれあるので、共感できることが多くありそうです。続きが気になります。

    by Smama
    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    読み進めるうちに、小さな違和感を所々で感じだけれど、それは後からきちんと回収されて 発達障害の理解へと自然に繋がっていく。まだまだだ読み始めたばかりだけれど周りの人の温かさや見守っている眼差しの優しさ、必要とあらば厳しさも待ち合わせた大人もいて読み応えがある。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    発達障害

    昔はこんな言葉もなければおっちょこちょいとかで片付けられてたと思います。何でも病気にするなという人もいるけど、この漫画を読んで理解したいと思いました。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    面白かった
    先が気になって仕方ないので、漫画本、買いました
    子育て中の人には、参考になることもあって、読みやすい

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    ためになる面白さ

    発達障害は、多くの人にあるとのこと。
    そういう私も思い当たることがあるので。
    それを認識していると自己嫌悪する数が減っていき、
    生きやすく感じます。
    ドラマもおもしろかった話ですが、漫画の方も
    いいですね。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    胸が締め付けられる

    佐山クリニックに、歯止めがきかないドジで早とちりな遠野志保が研修医としてやって来る
    普通の医療の話とは違います

    児童精神科医 佐山卓は、自閉症スペクトラム(ASD)だった
    研修医 遠野志保は、自閉スペクトラム(ADHD)

    病気は治るけど障害は治らない上手に付き合って行くしかない

    漫画を通じていろいろな障害を知り家族の苦しみを知る
    わかりやすく偏見をほぐしてくれます

    by hitujis
    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    佐山先生がすごい

    志保の凸凹や子どもの凸凹によりそっている、佐山先生がすごい。本来なら子供の診察とかで手一杯なはずなのに

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    素敵な話

    今お互いどんな言葉が欲しいのかとか責任は重要だから注意したとしてもどうしたらもっと上手になるか考えてみたりと素敵なところがたくさんあった

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  10. 評価:4.000 4.0

    これドラマにも?

    ドラマでやってたやつだよね。
    自分が障害あるとかわかんないよね。周りだってどんくさいくらいにしかおもってないだろうし。
    でもそのどんくさいがちゃんとわかる人がいて導いてくれたら世界かわるよね

    • 0

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