みんなのレビューと感想「メイコの遊び場」(ネタバレ非表示)

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3.9 評価:3.9 84件
評価5 37% 31
評価4 31% 26
評価3 24% 20
評価2 6% 5
評価1 2% 2

気になるワードのレビューを読む

1 - 10件目/全84件

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  1. 評価:5.000 5.0

    NEW
    続きがきになります

    めいこちゃんの仕事のシーンは刺激的で、初めてあまり受け入れられなかったけど、読み進めるにつれ、一昔前の大阪の情景や人間模様に惹かれました。昔あった実際の事件とも関連させていたり、新世界周辺の土地柄などもよく表現されていて、昔はこうだったのかなぁと想像できたりするのも面白いです。

    by 眉化
    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    シュールで面白い

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    温かい話なのか残酷な話なのか?でも、なぜか惹かれる。シュールで面白いです!メイコの秘密は少しづつ明らかになるのでしょうか?読みつづけます!

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    恐ろしい能力をもっているメイコちゃん
    友だちと遊ぶことで表情は変わらなくても少しずつ何かが変わっているように思える
    想像しだいでいつまでも遊べる昔の遊びを知ることができて面白い

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    人間のはなし

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    メイコは不思議な力があって、最初は環境も含めて、他の子どもと違う女の子の話という形に見える。
    でも最後まで読むと、子どもも大人も同じ人間なんていない。辛いことや楽しく思うことはそれぞれにあるということを描いていたんだとわかる。
    外見や、外向きの顔ではわからない。
    それが、絵のタッチと残酷な場面も淡々と進んでいくストーリーで、暑苦しくなく、押しつけがましくなく
    すっとなじんできた。
    最後まで読んで、各キャラの事がわかってから読み返すのもいい。
    この漫画の本質からすれば、読んでどう思うかも人それぞれでいいんだと思うけど
    私は全部読みたくて課金しました。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    ラストが美しい

    ネタバレ レビューを表示する

    メイコが最後にみんなと遊びますが、そこだけがカラーになっていて、夢のように美しいです。メイコの夢なのですが、きっとずっとみんなと遊んでいたかったことだろうと思うと切なくなります。

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

    苦労のない軽めのホラーが好きなので読んでみましたが、ちょっと苦手な感じで途中でギブアップしてしまいました、、、。

    by Kitano
    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    引き込まれて一気に課金して夜中になってしまった。この作家さん知らなくて1970年代の作品なのか今に描いた作品なのか?ノスタルジックで不思議で残忍なようで優しさに溢れてる。でも一番に胸に来たのは空き地に集まっていつも遊ぶ仲間の大切さかな。何にも変えがたい宝物だよ。あの頃に戻りもっと友達を大事にしたい。メイコちゃんこれからどうなるのかなぁ

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    おもしろいです。

    ネタバレ レビューを表示する

    少女が体験する遊び場を描くホラーミステリー。純粋なんですが、恐怖が入り混じっていて、独特な雰囲気に引き込まれます。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    レトロでホラーの世界

    1970年代ということで昭和レトロな街並みのお店や服装などの雰囲気がいい感じ。ホラーだけどそんなに怖くないので読みやすい。

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    錦のように、鳥のように

    ネタバレ レビューを表示する

    ざっくり言うと、感情と日常生活に関する知識が欠落した超能力少女が、殺し屋をさせられている、という話。
    主人公の少女は自らの左目(普段は眼帯で隠している)を見た相手を精神世界みたいなところに引きずり込む能力を持ち、その世界において無敵である(映画「エルム街の悪夢」とか、ジョジョ第3部の「デス13」みたいな感じをイメージしてもらえるといいかと思う)。

    舞台は1970年代で、話は毎回、主人公が他の子どもたちと昭和の遊びに興じる前半と、精神世界において残酷にターゲットを葬る後半に分かれている(殺し方には、主人公が前半で学んだ遊びの方法が反映されている)。
    正直、読み始めたときはいささか退屈だった。
    ほのぼのとした前半と、シュールで悪夢的な後半のギャップが魅力のひとつなのだが、「それだけでしょ」と思ったのだった。

    だが、読み進めるうちに、印象が変わった。
    登場人物たちが皆、何かしら痛みを背負っていて、その真摯な描き方に優しさを感じた。
    それは、家庭環境の問題であったり、差別の問題であったりするのだが、ここで重要になってくるのが、時代性である。
    1970年代という時代・社会を生きていた人々の、ともすれば現代の我々からは縁遠い種類の傷が、妙にひりひりと刺さる。
    その時代性、そして普遍性の価値。
    私は昔ブルース・スプリングスティーンが好きで、今でもときどき聴くのだけれど、傷ついた人々に静かに寄り添うこの漫画の立ち位置は、何だかブルース・スプリングスティーンの歌を思い起こさせた。

    ちょっと残念だったのは、おそらく打ち切りで、ラストが駆け足になってしまったことだ。
    ただ、そんな中でも、決して雑にならない終幕と、何よりも、おそらく作者がこの漫画の中で一番描きたかったのであろう台詞、「私の心は私のものよ」という主人公の台詞には、シンプルだけれど、やはりグッときた。

    ぼろは着てても心は錦、なんて言葉がある。
    その言葉の是非はともかく、どれほど困難な世界において、どれほど過酷に生きているのであれ、心だけは、自由であることが出来る。
    だから、心は素晴らしいのだ。
    私はそう思うから、この漫画を全面的に支持する。

    by roka
    • 10

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