みんなのレビューと感想「夕凪の街 桜の国」(ネタバレ非表示)(5ページ目)

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こうのさんの作品をドラマから知り、読むようになりました。
画はあまり最初は入りにくかったのですが、今はとても好きです。by 匿名希望-
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心に残る名作
何度よんだかわからない。
普通の女の子が、戦争という悲劇に巻き込まれていく。
たんたんと、自分が死んでいくまでを語るシーンは、涙がでます。
読んでほしいby 匿名希望-
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5.0
この世界の片隅に、の作品が好きで作者さんの作品を覗きに来ました。
戦争物ってどこか苦手で避けてしまいがちでしたが、上記作品を知り、「戦争」そのもののお話しとは違った視点から当時の日常を垣間見る新鮮さが心に染みました。
広島原爆後のある女性のお話し。
アメリカは投下により終戦したかもしれませんが、被爆された方、その周りの人にとっては終われない。むしろ何かのはじまりであったかもしれない。by 匿名希望-
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ざんこくで優しい
こうの先生の描く登場人物はどんなに幼く見えてもかすかに色気がある。それは出てくる人たちの命を繋いでいく力強さからなのかもしれない。生き生きとした存在感は漫画の中の物語から抜け出して読んでいる私と同化し、残酷な物語に胸が締め付けられる。残酷な出来事は、優しく流れる年月に包まれる。
私たちは残酷な出来事を忘れてはいけないのだと思った。「人の残酷さ」を少しづつ減らしていく道しるべのような作品だと感じました。by 匿名希望-
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5.0
忘れてはいけない
戦争が終わって70年以上経過し、広島ですら原子爆弾の落ちた日や時間が言えない子供が増えていると聞きます。ましてや多地域では、原爆の話をする機会さえないでしょう。ごくごく普通の人たちが苦しめられたこと、そしてそれが今にも繋がっているということを忘れてはいけない。この漫画を読んで学びました。
by しろした-
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読み継がれてほしい
日本人として、すべての人に是非読んでほしい。第二次世界大戦でのヒロシマの悲劇を通して、今を生きる私達にいろいろなことを問いかけてきます。忘れてはいけない痛みのような、じんわりと胸をうつ作品です。
by 匿名希望-
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5.0
決して
忘れては行けない事。被爆した直後の悲劇だけでなく、その後も終わる今年のない悲しみ、苦しみ。
優しいタッチの絵で描かれている事でより深く伝わると思いますby 匿名希望-
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街と人に横たわり続ける傷
この世界のかたすみにから気になって読みました。戦後からしばらくたった広島ていう設定が斬新です。
戦争って終わったから安心ではなくて
街も人も傷を引きずって生きているという側面も当然ながらあるんだよなと思わせてくれました。
柔らかい絵と話なのに戦争の悲しさが強く伝わる作品です。
かえって日常や他愛のない部分となじませて悲劇を語るからこそ「本当にあったことなんだな」と思えました。by 匿名希望-
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(・∀・)
この世界の片隅にを読んでほかの作品も読んでみたいと思いました。悲しいけどこうの史代さん絵が好きです
by 匿名希望-
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5.0
想像したことない世界
原爆の被害や悲惨さは見聞きすることで想像したことがあったが、10年後に広島で生き続けた遺族や被害者、さらに後世になっても続いた被爆者への偏見などはまったく知らなくて、想像したこともないことだったので日本人として自分を恥ずかしく思った。
とても勉強になる良い作品だと思う。by 匿名希望-
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