【ネタバレあり】鬼滅の刃のレビューと感想(42ページ目)

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  5. レビューと感想 [新着順] / ネタバレあり / 評価:★★★★★ (42ページ目)
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  • 1~10話無料(2026/11/04 10:00まで)
  • 1巻無料(2026/11/05 0:00まで)

みんなの評価

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4.6 評価:4.6 12,949件
評価5 73% 9,514
評価4 18% 2,268
評価3 6% 838
評価2 1% 182
評価1 1% 147
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  1. 評価:5.000 5.0

    最高傑作

    アニメ化されて先にそちらでハマッてから、全巻揃えちゃいました。衝撃展開多すぎて、気持ちも辛い場面もありますが、面白くてハマります。柱もカッコよくて大好きです

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  2. 評価:5.000 5.0

    言うまでもなく★5

    鬼滅の刃を読んで家族や仲間の有り難みという少年ジャンプの王道を改めて学ばせてもらいました。悪い鬼にも善良だった過去があるという勧善懲悪を押し付けない懐の深さも感じます。
    鬼の王の回で鬼化した炭治郎が無惨を超えた最強の存在になるかと思わされた矢先、禰豆子や鬼殺隊の声と手が連れ戻してくれるのに目頭が熱くなりました。鬼舞辻無惨と炭治郎の差はこれだったんだと。自分から他者を遠ざけ孤高の絶対王に君臨したものの結局負けてしまったのは、誰かと繫がるという最も大事な要素が欠けていたから。自分の弱さを認めようとしなかったから。それは珠世が「あの男は臆病者」と最初から見抜いていましたね。人間の世も鬼の世界も行き着く先は己を知る者か否かなんだと思います。
    アニメも引き続き楽しみに視聴します。吾峠先生お疲れ様でした。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    命かけて描いている

    作者は、後世、作品は創作しないのではないか、
    この一作に全て捧げているかのような気概を感じる。無惨が美しいなと思わず見とれてしまう((笑))珠代さんとは男女の仲だったんだろう。なかなか彼女の気配を消せない。なぜ彼女を鬼にしたのか知りたかった。

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  4. 評価:5.000 5.0

    アニメから入って読みました。
    話の構成がしっかりしてて面白い!!
    死んで当然の鬼に同情するほど人間時代の過去が辛い、、

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  5. 評価:5.000 5.0

    たくさん泣きました

    なんの漫画が1番好きかって聞かれたら迷わず鬼滅の刃と答えます。流行ってるから、読んでみたらそりゃ流行るわって思いました。炭治郎の優しいところが本当いいんですよね。炭治郎の言葉にたくさん泣きました。仲間はみんな最後まで生きてるとものと思っていましたが、あんなに亡くなるとは。もう涙が止まりませんでした。最後は鬼舞辻を倒せてよかったです。禰󠄀豆子も人間に戻れてよかったです。本当大好きな作品です。

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  6. 評価:5.000 5.0

    予想外

    煉獄さんが本当に好きです。後輩へ最後の言葉を託すところも涙なしでは見られない。
    映画も見に言ってしまうほどでした。

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  7. 評価:5.000 5.0

    初めは子供達にとても人気が出ていたので試しに読みました。登場人物の魅力的なキャラクター、人間だった頃の鬼の人生描写、葛藤、苦悩、仲間との絆、家族への想い、誰でも何か1つは心が揺れる描写があると思います。まだ小さい子供に見せれないですが、その辺りが分かる頃にぜひ読んで欲しい作品です。

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  8. 評価:5.000 5.0

    テレビで見てから大ファンになりました。

    テレビを見てから大ファンになりました。妹のために何がなんでも鬼を倒す妹を人間にもどすと言う炭治郎が大好きです。心の透明で透き通っている人間はだれからも愛されるとこの物語が伝えてくれてる。この先も早い読みたい。

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  9. 評価:5.000 5.0

    人間の強さと弱さを考えさせられる作品

    刀鍛冶編まで、アニメや映画で見終えた後、
    刀鍛冶編の終盤からの話を全て購入し読みました。

    鬼は人間の弱い部分を表していると感じながら、
    自分自身も鬼のような振る舞いをしていないか、
    弱さから逃げてしまっていないか、
    我儘•傲慢•高圧的になっていないかなど、
    自問自答しながら読みました。

    常日頃、鬼殺隊のように立派で揺るがない意志を持って生きている訳ではないので、
    自分が精神的に弱っている時に、鼓舞する為のバイブルとなっています。
    炭治郎はじめ、鬼殺隊の言葉や行動が、何度も自分を勇気付けてくれます。
    また、時には鬼の言葉や行動が、自分への戒めとなります。

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  10. 評価:5.000 5.0

    素晴らしい名作

    言わずと知れた名作です。
    作者の吾峠先生、きっとまだお若いでしょうに、相当な人格者なのではと思います。

    炭治郎、禰豆子を始めとする全キャラクターがとても魅力的です。
    キャラクターごとに色々な個性が光っていますが、共通して言えるのは、鬼殺隊の子達はみんな家族や大切な人、周りの人を想い、(一癖二癖あるようなキャラでも、根の部分は)純粋で優しい。
    他の人には自分の経験した悲しい想いをさせない、なんて、人のために自分の命を犠牲にすることを厭わないなんて…本当に並大抵の精神じゃできないですよね。

    鬼にも感情移入できますし、憎めない。
    鬼は元は人間で、悲しい過去があり、弱みに付け込まれて鬼にされてしまう。
    本当の鬼は人間の弱い部分にこそ潜むものなのではないでしょうか。とても考えさせられます。
    鬼舞辻無惨という存在は、そんな人間の嫌な部分、弱い部分の集大成を具現化した存在なのでしょうね、きっと…

    名言(迷言も?笑)が多いのもこの作品の魅力ですね!
    是非色々な人に読んで欲しい作品です☺️

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