5.0
瑠璃姫の「私がなんとかせば、但し高彬には内緒で」は相変わらずです。
モリヤという優秀な参謀と大胆なあき姫という新しい味方も増えてパパっと解決かと思ったら、そうはいかない。
敵が強力で瑠璃姫は瀕死の重症を負います。
この時代の政治の仕組みを背景にしたストーリーが面白いです。
用語解説もジャマにならない短さで解りやすい。
大弍と由良姫の覚悟に衝撃。
融も少し賢くなった。
おやや誕生まで読みたかったです。
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4









なんて素敵にジャパネスク 人妻編