森田はデキる男。これで自分のことは全然ダメなら愛嬌もありますが
見合い相手にも気配り万全、いやそこも完璧なんかい、と。
ナンダカンダ、静也は人間に恵まれてます。
小樽倉庫、すべてはここから始まった。
そんな場所が出てきたってことは、最終回も近い?
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森田はデキる男。これで自分のことは全然ダメなら愛嬌もありますが
見合い相手にも気配り万全、いやそこも完璧なんかい、と。
ナンダカンダ、静也は人間に恵まれてます。
小樽倉庫、すべてはここから始まった。
そんな場所が出てきたってことは、最終回も近い?
金髪ロン毛やら皇后やら、見たくない連中がゾロゾロ出演。(皇后は回顧シーンw)
しかし次回は最も見たくない歯抜けが登場、今からウツ! イヤすぎてウツ!
2回目を読んで再確認しました。
足立の野郎、自分が朝岡を営3に連れて行くことで一之江課長をいっそう刺激、
何らかのパワハラ発言を引き出して、目撃者になる気が満々でしたね。
読めば読むほど腹の立つ男です。(じゃあ読み返すなw)
ラスト、時代劇「おぬしも悪よの」を思わせる三者密談。
ほんと足立って何をやっても見事に気持ち悪いですね。
「蛇蝎のごとく」と言うけど、ほんとヘビみたいにヌルヌルした気持ち悪さ。
そこへいくと朝岡の顔、清々しいほど何もない。
いろんなキャラを描き分ける作者さんが、あえて、この無個性な顔を与えたってことは
とことん空っぽな人物に造られている。
そのうち、ボンクラ爆発で「おぬしも悪よの」チームの足を引っ張ります。断言。
さあ行け、空っぽ朝岡。獅子身中の虫となれ。
ナンダカンダ言って、今回更新分いちばん記憶に残っているのは
一之江ロボブリックでした。ってどうなのよw
1本ビシッと芯になる物語があって、その上で寄り道が多いなら納得できますが
あまりに寄り道だらけで、芯のストーリーが何なのか忘れてしまいましたw
ついに最強夫婦が最強父と合流! と思いきや、謎の提案!
1・独身女性だけに可能な仙女としての仕事を明凛に与える
2・その逆で、独り身でないと無理な仕事を煌明に与える
3・花嫁の父として、煌明の顔が何となくイヤ
(て言うか、もう思いつきませんw)
今回は文字通り、救いがある話でした。
きちんと生きてきた日々は、裏切らない。胸に染みます。
どこに行っても誰と会っても変わらない、変われないフジイ。
初対面の相手から「無愛想」と思われても、今さら自分を偽れない。
これまで通り、東京での(今の会社での)暮らしを読みたい気持ちがある。
一方で、イチから生活を作り直すフジイを見たい気持ちもある。
もちろん最後はフジイの決断に委ねるしかない訳で、
そういう意味では読者が田中さん石川さんに同化できたと言えますねw
これが漫画だから主人公に「もっと快く、スパッと送り出してやれ」みたいに思うのですが
これが現実なら(現代なら)ありがち展開、そこらに転がってる話に。
「1年間の留学中に旦那が浮気して、愛人は妊娠〇ヶ月で…」
そう考えると、絶対に浮気しないことがわかってる静也は偉い。(別に偉くないかw)
ラストカット見ましたか。
公爵様に負けず劣らず人間離れした長さ、イオナの足!
この調子でいくと、ふたりの子供は足長パフォーマンスの大道芸人みたいになるはずw
くれなゐの花嫁~大正北國恋物語~
068話
静也の覚悟