誰? 誰ですか?
せめて顔全体を見せて「つづく」にしてほしかった!
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誰? 誰ですか?
せめて顔全体を見せて「つづく」にしてほしかった!
このところ、短さに拍車がかかってましたが…
今回に至っては「1歩進むと見せかけて、2歩後退」って、おい!
さすがにデブとラブとイライラと!(何それw)
おいおい、らしくないぞ、
そんな自己評価の低すぎるイオナ、卑屈なイオナは見たくないぞ、
見たいのは自信満々に歯抜けニルスを踏みつける姿ですぞ、とか思ってたら
さすが公爵様、ズバリ「卑下するな」と読者の気持ちまで理解してらっしゃる。
もう最終回でもいいような多幸感、満喫しましたw
引っ越し、転職。
そんな大事な話を伝える順番、いつもの田中&石川が後回しって。
最初はそう思いました。もう一度、読んでみたら。
最初に電話したのは中学の同級生、馬場君。
次は同期入社の辻君。
(フジイのスマホを盗み見して駆け出した人です)
つまり関係性の古い順に連絡したのです。
そう考えて、本当なら最初に電話したのは成田君だったのかなと思って、
ちょっと泣きそうになりました。
田中さんの頭上に第1話以来の黒い影が生まれましたが、これは結果オーライ、
思い切った行動でフジイを引き留めるような気がします。
神楽坂がクズなのは言うまでもないとして
この先輩・真鍋も「今までよく会社勤めしてきたな」レベルの情けなさ。
北米支社との打ち合わせ、まず上司に相談しろよ上司に。
「関係ない」そっけない花園さんを今後どう巻き込むか。
そのスカッとする瞬間のために、まだ地獄の時間が続くのでしょうか。
(続くのですw)
そのぶん、並大抵の「スカッ」じゃ承知しませんよ!
SNS界隈そんなに馬鹿じゃない、むしろ恐怖の監視社会、
炎上の舞台がインチキセミナーだと一瞬で拡散されます。
何なら主催者が前科者ってことまで。現実なら、ですが。
「どう追い詰めるか」と思案する網浜姐さん、悩む必要なし。
突然おエライさんが出てきて、鶴の一声、あっさり一網打尽。
いつも鮮やかに風呂敷を畳みます、さあ次章に行きましょうw
主人公グループ(約4名)以外は見事に腐りきったダメ会社、
直樹なんてマシなほうじゃないのか、とまで思いましたが。
ようやく働きそうな新キャラ2名登場。
って、この漫画、そんなポンコツ企業ドラマでしたっけ。
もう一度タイトルを見返すのでしたw
イボンヌ、どうにも救いのない馬鹿だと思っていましたが
イオナを「あの美貌と才能」と認める程度のアタマはあった、偉いぞ!
(別に偉くはないw)
それにしても公爵様。
「頼りになる」の見本と言うか「心強い」の見本と言うか、
この人について行けば間違いない!
賢妃「その子の父親はルーク!」
武照「さらにその父親はダースベイダー!」
すみません、調子に乗りました。
いやしかし大人しく観念するとは思えない毒蛇、まだひと波乱ありそう。
水門を開く、テキ兄! そしてマルコメ君!
…こんな力仕事も出来るのか、有能マルコメ君w
くれなゐの花嫁~大正北國恋物語~
065話
やすらぎ