4.0
この視点
お決まりシーン、許嫁のいる皇太子と平民から養女入りしての男爵令嬢の恋。そこに現れた皇女クリスティーナ。彼女の現実の話に反論していた娘も状況を理解する。
クリスティーナの皇族に嫁いだらの話は読者のツッコミを代弁しているようで新しいパターンが面白いです。
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お決まりシーン、許嫁のいる皇太子と平民から養女入りしての男爵令嬢の恋。そこに現れた皇女クリスティーナ。彼女の現実の話に反論していた娘も状況を理解する。
クリスティーナの皇族に嫁いだらの話は読者のツッコミを代弁しているようで新しいパターンが面白いです。
皇后になったシンシンは役割を弁えている。
ドライで目的意識と遂行する賢さと胆力がある。
反面、趣味とか自分の好きな事に一途でチャーミングな面も。
現代的博愛じゃなく、後宮を管理し、多くの側室に対応するやり方もリアリティがあります。
皇帝とのやり取りも軽妙で、皇帝は仕事のパートナーとして一目置き始める。ここから恋愛にどう発展していくのか。
絵がキレイで読んでしまいます。ワンコモードとかキュートです。細かい線とかもキレイでふわふわなところとコワイ公爵のアンニュイな顔が好きです。
空き家に管理人として越してきた楠木君。
実は彼の書く文字には悪霊を退ける力がある。それによって自由に動けるようになった山神様と暮らすことに。
読んでいるとほのぼのとしてきます。そして家をきれいにしたくなります。
転生者が1人ではなく、3人。さらに不確定1人。
それぞれ、先行きを知っていて、自分が生き延びるために腹の探り合い。または画策。
転生者が複数いて、牽制しあっているパターンが面白いです。
3度も父親の都合で結婚させられ、しまいには3人目の夫に手をかけられた。何故こんなことにと、気がついたら1回目の結婚前に戻っていた。
そこから彼女は今度は自分の人生を生きると決意する。最初の夫ハーツも経緯からイグネットを疑ったが、次第に心惹かれてゆく。
イグネットには商才があった。自分のトラウマと戦いつつ、かつての自分と重なる不遇を強いられている人に手を差し伸べる。それらの人々も自立と協力していく。
敢然と立ち向かう姿がかっこいいです。
見合い結婚、家族の世話、介護をへたと思ったら夫が急逝。友人にガラスの教室に誘われるも、無駄と断り、同居を誘う子どもの提案も断る。
そんな時、ピンク色の髪色に変わった孫ちゃんが突然現れる。
外の世界へ引っ張り出される。自分が何が好きだったのか、やりたいこととか閉じ込めてきた記憶がふとよぎる。
自分が好きなこと、したいことを見つけて第3の楽しい人生を過ごしてほしい。
なんか訳アリっぽい優しいお孫ちゃんも楽しい未来を。
聖女の力が覚醒したことを聖女の妹に打ち明けたら、貴重な力を持つ養い子レイの前で命を絶たれた。
目覚めると妹に打ち明ける日の朝。レイの住んでいた所に行けばレイも暮らしの気配もない。偶然出会ったレイは歳上でしかも皇帝に。
イザベラは親目線でレイを守りたい。
レイは何故かイザベラが気になる。
悪意をどう退け、2人の関係はどう発展していくのか楽しみです。
家族に疎まれるが、実はチート能力があるというジャンルのモノですが、ベースの関係が保護者と被保護者というのが珍しいと思います
夫がクズすぎます。妻を取引先社長に上納するとは。冒頭、仄めかして2ヶ月前となるので、実のところはまだわかりませんが、未遂であってほしい。
クエスト無料分しか読んでいませんが、そんな夫への復讐劇のようです。痛快に果たしてほしいです。いつも思うのですが、パターンで愛人と共謀しますが、愛人は仮に企みが成功して、妻の座についたとして、そんな男を信じられるのか?次の若い野心家な女と戦い続けるのはオンナの幸せを得る為の宿命と思っているんだろうか、それとも私は大丈夫と思うんだろうかと素朴な疑問を持ちます。
特殊部隊傭兵出身で、恋心ゆえにそれを隠して結婚、幸せに暮らしていたが、パートで臓器売買の黒幕を突き止めることに。
設定と話の展開は面白いですが
どうやって庶民がタワマン入居に
や
ご主人が恩師のポリシーに感動して入園させたい憧れの幼稚園でいじめが横行しているとか
ところどころ設定の説明が欲しくなるところはあります。
犯罪レベルの嫌がらせにも屈せず、捜査を意図して立ち向かう姿はカッコイイです。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
高飛車皇女は黙ってない