5.0
天才の育て方
なんでもできるのが天才というわけではなかった
天才を生かすためには ちゃんと育てていかなくてはいけなかった
主人公がどうに成長していくのか楽しみです
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なんでもできるのが天才というわけではなかった
天才を生かすためには ちゃんと育てていかなくてはいけなかった
主人公がどうに成長していくのか楽しみです
なんかダルそうなタイトルだな、というのが第一印象
読んでいくうちに主人公の心の闇と苦しみが描き出されてきて
「せんせい」のうまく表せない感情や行動が滲み出し
少しずつ近づいていくようなワクワク感と
辛さ、苛立ちなどが入り混じって
確かに「良い作品」です
ということは言える
絵はイマイチでちょっと読みたいと思えなかったけど、
読み始めたら面白さにびっくり
どんどん入り込めちゃったわ
レイ子はこれからどんなことをしてくれるのか
楽しみで仕方ない
出だしは唐突だし、こんなこと本当にできるのかしら、とは思ったけれど
二人がとても自然で優しくて気持ちがとてもよくわかるように
静かに進んでいくので
不自然さも違和感もなく
先が気になりながら読んでいます
「障害」といっても今はあまりにたくさんのものがありすぎて
その捉え方や対応の仕方など、どれが正しくてどれがまずいのか
よくわからない。
そこのところをテーマにした漫画ってすごいと思う。
それも可哀想とか困ったヤツという観点ではなく
本人の辛さ、何が大変だと思っているのかを
読者に教えてくれる漫画だ
こういう話をもっと広めたら
学校とか世の中がもっと行きやすい場所になることも可能かな
よくあるパターンとは全く違って
わがままで自分勝手な王妃様の侍女になると言うこと
その王妃様にも何かありそうだけど
侍女が何しろしっかりと仕えている
この関係が今までにない新しいパターン
先が読めないところが面白い
美味しいビールと枝豆で始まる楽しい夜
出てくるモノがみんな美味しそうだし
食べている人たちの美味しそうな顔を見ていて楽しくなる
ほんわかとした感じがなんとも言えずいい感じ
この話のテンポと出てくる人たちの楽しい会話が
とてもいい雰囲気を醸し出している
いつまでも読んでいたいと思ってしまう
ただの飾りになりたくない王様
貧しい暮らしを知っている主人公と出会って
何をしても自分の利益と立場しか考えていない特権階級の権力者たちに
どう立ち向かおうとするのか
少しずつ話が動いていくのがおもしろい
先があ楽しみだ
よくある転生ものは、と最初読む気がなったけど
新しい発想の子供向けのおもちゃや絵本など
これからどうなっていくのか楽しみな展開で
ワクワクしながら読んでます
結構グロいこともかなりしっかり描かれているけど
ゆっくりしっかりとした丁寧さがとてもいい
何もできないことの苛立ちや歯痒さも...
読んできて先が楽しみになる
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