弱者できる限りは誰一人として護れないということを知ること
すごい言葉だ!
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弱者できる限りは誰一人として護れないということを知ること
すごい言葉だ!
確かにこういう終わり方ならもう先はないけれど
直接手を下すことだけが被害者達の望みだったのだろうか
それが彼らのできる最良のことだったのか
小さな石を投げられたくらいでは命には関わらないかもしれないけど
全部を見られる立場からなら 何が正しくて何が悪いかもわかるかもしれない
でもそんな人は実際はいない
だから世の中に「暗殺」がある
それを普通に認めてしまっては....
やはり疑問は残る
なんだか訳わかんないけど、すっごく怖い
この男の正体わかったかも....
途中まではとても面白かったので、先を楽しみにしながら読んでいたのだけれど、
メイドが「パーティーには滅多にいらっしゃらないのですが、今日はいらしてたんですね」とか言ってたのに
その後で「実は今日が王様との婚約発表で...」とか言ったり、
「お義母さま」と呼んでもあまりに子供なのでかなり不自然だったり
前王が抱き上げた姿も妻ではなく子供を魔法で持ち上げているような?
とにかく、とってもおもしろく始まったのに、だんだんと不自然さと違和感でいっぱいになって
残念です。
まあ、面白いけど、「義母上」って、いったい??
年齢が24歳くらいの人が15歳くらいの子供に言っているみたいで、あまりに不自然なのが気になるなあ
そういうこともあったんだろうけど...
どうして出ていっちゃうの??
確かに流れからすると、もう限界という気持ちになるというのも理解できるが
皇帝があそこまで懇願しているのになあ
ここまで悪いことを平気でできるって、あるのかなあ
裏から見ると、色々と違うもんだなあ。
ここまでの覚悟があったら、最初から言ってたら良かったんだ
もうそろそろ次の段階へ移って欲しいです
皇子の保母、特技は暗殺です
019話
皇子の保母、特技は暗殺です(19)