マイクはいいとこつく。レッスンでの回数を想像させるって大事。人って体験が大事なのよね。恋してウキウキやドキドキ、バクバクなんかも体験しないと、そうそうこの感じ!ってならないと思う。
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マイクはいいとこつく。レッスンでの回数を想像させるって大事。人って体験が大事なのよね。恋してウキウキやドキドキ、バクバクなんかも体験しないと、そうそうこの感じ!ってならないと思う。
ミカミがよくできる。バレエは子どもの頃からの継続で体型が出来上がるけど、本格的に始めるのは中学生で良いと思ってる。ガリガリではない美しい体型で美しく踊るバレリーナを、体型で魅せるバレリーナと評して彼女が引退するまで苦しめたバレエ界だが、そのタイプの人が増えればいいと思う。ガリガリのお姫様なんて全然魅力ないし、極端な体型作りの弊害について他言無用的な空気もなくすべきだろう。
クルクル〜って回ってたもんね、鯛子。好きなパを極めれば佳い結果に行き着くのでは? ポ〜ッとタイムが終わって、キリッとタイムだし、座長修業、つまりお稽古場での立ち居振る舞いで徐々にみんなを惹きつけて行くだろうし、しばらくは心配ないかなw 知らんけど
自分の中の感情を認めたくない時がある。けれど、それを認めると、びっくりするほど大きな一歩になって、グイグイ前に進める。鯛子は死にたかったのではなく、感情が昂って、何も見えなくなっていた。それほどのハートを持っているから、コンクールでホール中の観客を感動させられたんだけど、全然わかってない。そこに昔からのポ〜ッとしたところが出ちゃうw 腹をくくる、のに時間がかかる鯛子w でも!一旦覚悟した鯛子は強いの知ってるから! 父ちゃんの言葉、想いが大きなウシロダテ。またグッジョブだなミカミ。
主役の話を断るつもりでいながら、親しみを感じていたレナの進歩に憤る。鯛子自身は親しみと思っているけど、いたけど、実は見下し半分では?と疑う。栄光の道にいると思いつつ、自分から栄光の道を降りようとしている自分に気づかない。鯛子をその気にさせる手を尽くしたつもりだったミカミの最後の手が、鯛子と踊りたい!という、不純ともピュアとも言える想いだった。心の底から出る思い、を大事にするのが、身体に佳いと思う。
弱みと強み。むずッ。ヴェネチアまで時間があるぶん、身の振り方をしっかりしなくちゃいけなくて、大変。ただ、バレエ団に属さず優勝したから、客演で世界を渡り歩く道ができつつある。バレエ団に属する手もあるが、ヴェネチアに出るのは、日本のバレエ界を変えたい人の波に乗せられてもいる。愛子先生は計算してると思うが、鯛子はまだわかっていない。周りがびっくりするほど急成長するかと思えば、グダグダしたり、鯛子には全然目が離せないw
金ちゃんのせいにしてる。そして、今度は鯛子のモノマネ。元々の性格もあるだろうが、今までの苦労はほとんど伏せられてるし、観客含めてバレエ関係者を俯瞰してるミカミ。あ、それで『山』?w 金ちゃんの興行の提案は、場所の仮押さえができて話してるんだろうな。そんなこと、できるんだなあ…。団員が大変そうだ。リハの時間が短いし、舞台の仕込みの時間も、嫌がられそう。いや、仕事が増えて収入増ならいいことなのか?
ポーラの好奇心? それとも、何かのお導き? 早く帰ろうと決意して急ぎ帰るつもりで一歩出た途端、場の清らかさを感じて、さらに清らかなものにひかれたのか。ここで、読者には秘密がひとつ授けられた。それをポーラは知らない。秘密は、ふたつ? 伯爵の決意もか。
人って、思い出そうとしても思い出せないのに、ふと思い出すことがある。色のない記憶から、ピンポイントに色がよみがえるって、それはいつも瞳を観ていたということ。私は人の瞳を観てるかなあ?考えさせられた。あ?どこへ連れてく?
あれ?ミカミの顔見ると、想定内?つまりここまで持ってくるのに、あぁんなこととかこぉんなこととか仕掛けて回ってたってこと? それとも金ちゃん? まあ、その案は、バレエとダンサーに人気があるのが前提。それにしても。リエ王子はどうした?
Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編
066話
第33話 不安(1)