「オレのマインはお前でいい」って。二人揃って気づいてないけど、愛、ですよね? だから、カチッとはまった。
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「オレのマインはお前でいい」って。二人揃って気づいてないけど、愛、ですよね? だから、カチッとはまった。
ネタばらしをするしかないと腹をくくったウラノマイン。オトナなんだから、もっと上手に、どうしよう?こうしてみたらどうだろう?みたいな芝居をすれば良かったのに、読書虫ウラノはそれが無理だったのね。マインがオトナだったらごまかしようがあったのに、寝たきりの世間知らずな子どもでは、かなり難しい。さあ、ルッツ、どうする?
「箸」は、正しく持てると本当に便利な道具。この世界ではフォークやスプーンを使うから箸はない。ルッツは見たこともない道具をマインが欲しがって、手にした途端に使いこなしているのを見ると、この春まで引きこもりだったマインなのに違和感満々だろうな。
紙作りに没頭する余り、ギルベルタ商会からの配達に荷車を使っていることすら視界に入らないw ルッツは賢いのにマインの言うことを鵜呑みにしてるから、森への荷運びはいつも通り背負いカゴしか思いつかない。やれやれ。ルッツに余力がないとマインの保護ができないと思うけど、そこは子どもだ。ハラハラさせられる。しかも、新しい危険物?
ルッツかあわいい! 初恋かな? マインは「本」しか頭にないけど、いや、一応ルッツが商人見習いになれるように頑張るという目標はあるけれど。マインは前を、ルッツは横を見ている感じ、しばらく続くのが、切ない。
だよね~、身体そんなに持たないでしょ?って客観的には思いましたが、夢中になってるから、勘定に入らないんですね、その辺が「熱」に食われたのか?と勝手に思っています。この辺りはアニメと少し違うので、やはり原作???と少し思うところ。数字をすぐに覚えるルッツ、根本的には賢い子だから、ほぼ寝たきりだったマインが大人の話をするのはどう考えてもおかしい、と気付くのも当然かなあ?そうかなあ?
うん?ううん?そうなの?そういうこと? 館から出ずに、ずっと身を案じるのは、相当な忍耐力を要する。。。他の側仕え(ユ&エ)にも見せない姿かな? そして、「毒」とな? すでに事件があり、危険な目にあったので、警戒に警戒を重ねて、できる限り出しゃばらず、領主側で、裏工作しているって感じでしょうか?フェル様。だけど側仕えたちは従者でありながら、主(アルジ)を崇拝するので、主の素晴らしさは世に表して佳いという、主従でねじれてるところが、アヤウイ。また、毒情報からすると、この少しあと、ハッセの課題以降に領主からの小聖杯の依頼をローゼマインが断るシーンで、ローゼマインにフェル様が「薬漬け」とたしなめられていたが、毒の影響があるのかもしれない。毒を使うのは、毒が使える人だけ。。。前神殿長の「ラブレター」がアヤシイよね? 今のところローゼマインには害が及んでいないが、陰ながら警戒はしているのかな?
商人も貴族並みに、見猿聞か猿言わ猿なのですね! さすが!目を開けずに自分の仕事をしてる。まあ、ローゼマインが、見た目と設定年齢を考慮して好奇心全開の振る舞いをして度々「貴族らしく」とたしなめられているのは、のちのち成長した!って言いたいからなんだろうけどw 栄養のある食事が大事って、つくづく思います。そして何度も思うのは、何も見直さなくてもお料理ができるほど、数々のメニューがウラノの中にあるということ。一戸建て書庫有りひとり親世帯の設定で、ウラノおかんが読書虫のウラノをこのような大人にしていたことがなんともスゴイ! 大卒の頃、私自身はこんなに色んなことはできませんでした。
もう、見てられないほどの、両片想い。王都での処遇はどんなかな? リフタンの希望は通るのか。
海がなくて、海産物の流通がないと、和食作りはかなり限られるね。それでも、野菜をゆでればゆで汁に出汁が出ているとか、鳥ガラの取り方とか、料理を習いに行ったのではないだろうから、ウラノおかんが日常でアレコレ説明していた?としか考えられない。( ´Д`)はぁ、答え合わせしたくなってきた、、、ふぁんぶっく?ウーン
さて、ルッツは、神のような空腹救世主がますます自分の知らないことを次から次へと出して来るので、段々ハテナだらけになってる。
本好きの下剋上 第一部
038話
第17話 ルッツのマイン(2)