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ハピエン
ハピエンだし、ヒール役はそれほど出てこないし、まあまあ落ち着いて読めるし、ヒーローはとても紳士だし。身分差や階級差はあまりわからないけど、狭い社会で無責任に噂話をするもんじゃない、と思いました。良かったです。
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772位 ?
ハピエンだし、ヒール役はそれほど出てこないし、まあまあ落ち着いて読めるし、ヒーローはとても紳士だし。身分差や階級差はあまりわからないけど、狭い社会で無責任に噂話をするもんじゃない、と思いました。良かったです。
ハピエンなので、読もうかな、と思うけど、割高感があるので、どうだろう? ヒロインは努力してもしいたげられ、みかぎって家出したくて作戦実行中、 ただし、ヒロインが知らない自分の能力があるようで、チャージでボチボチ読みます。家出しようとするその強さはどこから来るのかな?
ニオイの体験がそこそこあるとより楽しめるかも。色んなニオイが出てくる。まず、余り掃除をしない閉め切った家、木を燃やして調理、し尿、鶏や豚の処理、こっちの世界とは違う食品・動植物、こっちの世界の調理法で作った料理、などなど。第一部はクサイ臭いが多い。おウチは暗いし、雪国で冬は閉じ込められる。雪国の体験がない私からすると、かなり想像力が要る。「読書」が癒やしのヒロインが生きる支えを増やして生きようとするのを、つい応援したくなる。
…するワケはなく、どんな芸術も狂気の沙汰、本人の並々ならぬ努力と周囲の人の支援の賜物。何度も何度もくじける主人公だが、転ぶたびにタダでは起きないところが頼もしい。この頃(令和)はダンサーの健康状態への配慮もあるリアル界だが、バレエ界の問題提起と一解決策になるのかと。1話ごとのコメントが少ないのは、それどころじゃなくて、次々と続きを読んだ結果ではと思います。隠れ追っかけよね?私って!と開き直れる♪
お決まりの出世コースがある世界で、順番すっ飛ばしてでも世に出したい!と思わせる個性を持った主人公。ただし、本人の努力も半端なく必要なので、その努力のカベを前にことごとくひるむし、転ぶ。ところが、転ぶけどただでは起きない。目前の問題(この世界のあるある問題)を解決しながら進んでいく姿に、勇気もらえる。最後に短編2編『月下美人』(メイクアップアーティストになる話)、「イマジン」番外編『ドはドーナッツの♪』(歌手の卵と女性経営者の話)がオマケ♪
欲を出さずに相手を尊重することが大事なのではないかと考えさせられた。作品を楽しむのに色んなことを知っている必要があって、特に香りについては、経験がものをいう。ヒロインが使う香りで心情を察して行動するヒーローの心情は、香りで想いが瞬時にわく感覚の体験があるととても共感できると思う。楽しい時間でした。
いや亡父?いやヒロインの生理不順? ヒロインは亡父に従って結婚し亡夫に脅され不幸な結婚生活を経て世間知らずの未亡人に。 ヒーローは望まぬ爵位を受け継ぎ、しかもそこへ正当な跡取り(仮)が現れる。ヒロインの話しかしないヒーローの恋心を察したマダムにけしかけられて動き出すヒーロー。ヒロインの最初の夫を打ち消すヒーローで良かった。
…Masqueradeだけど、誤算が正しい。ゲームと言われて始めた農場生活、しかもコブだらけ、の状況から、地に足が着いた生活を体験して、いや、その前に一目惚れだからね。「子は鎹(かすがい)」が決め手になったけれど、生きている実感を得て幸せになるの、それもこれも縁でめでたしめでたし。画が素晴らしく入り込めて楽しめました。
…HEIRESS、自由な女相続人てところでしょうか。
近親者を虐待する身分の高い人に対して、ヒロインをどう保護するか弁護士の計らいがすごい。ずっと見ていたから葬儀直後に話しに行けたんだな、「早!」と思ったもの。
教育は最初が肝心だ、ということが改めてわかったのと、欲と見栄に幸せを感じる人種が貴族の社交界を牛耳っていて、ヒロインにとってもヒーローにとっても魅力の無いものだった。
何が幸せなのか、できるだけ早く見つけるのが幸せの近道かな。教職経験のあるさちみ先生ならでは。楽しめました。
CHRISTMAS CAROLで、ディケンズのクリスマス・キャロルになぞらえて1811~20年の英国摂政時代のお話、ということかと。
面白いのはヒロインが先にヒーロー(幻)に会っていて、それをヒーローが夢で見ること。
館が見せるもので予知夢、その選択はこうなるという暗示で、不幸な行く末を見せられて改心しない人はいないかも。
ヒロインの観察眼は素晴らしく、それを有効に使って幸せをつかんだ。
楽しめました。
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