4.0
原題Penance
=苦行。見かけた人を客観的に見たり、時にはその人と同じ目線になったりとかなりすごい超能力を持ってしまったヒロイン。
その超能力が現れる前から出会って一目惚れのヒーローは刑事で、とてもご都合主義なのだが、もうそんなことはどうでもよくて、ヒーローの愛が深くて深くて!画が美しいのでぐいぐい入り込める楽しい作品でした。
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772位 ?
=苦行。見かけた人を客観的に見たり、時にはその人と同じ目線になったりとかなりすごい超能力を持ってしまったヒロイン。
その超能力が現れる前から出会って一目惚れのヒーローは刑事で、とてもご都合主義なのだが、もうそんなことはどうでもよくて、ヒーローの愛が深くて深くて!画が美しいのでぐいぐい入り込める楽しい作品でした。
-masが原題で、家の存続のためだけに育てられ愛の無い結婚をし、パートナーを思い遣ることなく胎児まで死なせてしまったヒーローが、無心する親族に囲まれながらクリスマス行事をこなす。とても孤独だったろう。幼なじみがいたとしても。
ヒーローを心配する幼なじみとヒーローの姉と、育てのおばに支えられて、ヒロインは自分のできることで誠意を示した。ヒロインのおばは、親を亡くしたヒロインのために自立する決意をしたのでは?
ヒロインはその恩に報いておばの世話をし、自立する道を選ぼうとしていた。
ヒロインを引き留めるヒーローが可愛かった。犬のエサウも。
ぐいぐいと引き込まれる素敵な作品でした。
と訳すればいいのか原題は
「Never Trust a Rake」。
マイフェアレディに近いですが、作中にヒーロー激ニブ、ヒロイン激々ニブとあり、ズバズバ言う割には自分の本心に気づかないカップルw
浮き名を流す超イケメンのヒーローは挨拶をすっ飛ばす悪癖があって、ヒロインの父に許しを貰いに行ったはずが高慢な物言いに。学者パパは恐らくそこはスルーで、彼の高揚興奮状態を落ち着かせるためか解くのに時間のかかりそうな問題を出す。
パパ(*^ー゚)b グッジョブ!!
まくし立てぶりが真剣で可愛かったんだろうね。
本音と建前を話し合った良いカップルになりました、めでたしめでたし。
時々コミカルな美しい画でお話に入り込めて楽しめました!
さんの遺品が見つかり、失恋して飛び出したヒロイン。
トルコはややこしい所なんですね。
なぜか懐かしかったり、夢を見たり、声が聞こえたり、ちょっとご都合良すぎ感ありますが、絵が美しいのでお話に引き込まれます。
変わりたいと思っていたヒロインと、変わらないと思っていたヒーロー、一目惚れに近く、光が見えたり熱を感じたり、その表現は分かりやすく素敵。
クライマックスが、ヒーローを片思いする幼なじみの虚言で起きたトラブルなのは少し残念だが、文化財に関わる責任は非常に重く、災い転じて福と成す、めでたしめでたし、ではないでしょうか。
多いですねw 自己陶酔にもほどがある。残念ながらことの発端はヒーローの父。ですが、のちにカップルを助けることに。お話と絵がマッチして引き込まれます。
で、こちらならヒーローの心情そのもので、わかる!
ヒーローの鈍さは、、お母様譲りっぽいw
ヒーローの父はひどい人だが、この父ぬきで2人の出逢いは無く
地に足つけて生きて幸せ、だからめでたしめでたし♪
があるのは、大変だ。
寝ている間に暴れる病気は本当にあって、症状も人それぞれ、未だに治療は簡単ではない。
そんな病気を抱えているなら、本来は恋愛しない方が誠実なんだけど、ヒロインの魅力に抗えなかったということで。
ヒロインもヒーロー一筋で、ヒール役は病気とヒーロー家の忠実な使用人かな?
にしては、デカイ(笑)かっこいいけど。
実母はいたけど、孤児扱いで、遠回しに虐待してたわけで、みんなしてあり得んて感じですが、
ヒロインに出会ったことで、全てがヒロインのために変更・修正していき、結果、とても佳い人になったヒーロー。
受け入れたいのに拒否って後悔したヒロインでしたが、おもいがけずヒーローをサポートして自分に素直に向き合えるヒーローに仕立てたヒロイン、スゴすぎ(笑)
意図してないからいいけど。意図できたらこわいけど。
弱いっぽいのに時々強気になる不思議ヒロイン、案外共感ある。
こんなにも違うもの?と思うけど、育つ過程で大事な時期に愛情に包まれなかったら姉のようにひねくれて立ち直れない、というサンプル? いや悲惨な幼少期を過ごしても悪い人とは限らない。一体何が?…と本編とは関係ない方向へあれこれ思うことができる作品。
ヒーローは、父親を更正させるほどの人物なのに、ヒロインにたじたじなのが面白い。
ヒロインはどんな人に対しても冷静なのにヒーローには感情がたかぶる。
もう、これはくっつくしかない(笑)
英国黄金時代の世界です。冒頭のクリスマスツリーはビクトリア女王、アルバート公とお子様方。
とのことです。(もとなおこ先生より)
ヒーロー、ヒロインともに他者に弱みを見せない苦労人だから、恋愛どころではなくて、
自分の想いを忘れてしまっていて。
信仰を前向きに捉えて、人に恥じない生き方を選ぶことで、幸運を自分でつかむカップルのお話。
美貌に頼らず、危険を避け、恨んでも仕方ないものは諦め、知識を武器に生きようとするヒロイン。
ヒーローとの久々の再会では期待の余り、厳しい言葉も出てしまい、しかし後日、謝罪して和解する
コミュニケーション能力!
ヒーローも素敵な人。
ヒール役はヒロインの叔父一家だが、出番は少なめ。
白黒の紙面なのに、ヒロインの蜂蜜色の髪が、美しい! もと先生すごい!
クリスマスにつきもののヤドリギもさりげなくて、ほんわかする作品です。
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優しさに包まれるとき【新装版】