こえでほんさんの投稿一覧

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21 - 30件目/全356件
  1. 評価:4.000 4.0

    バレバレのスパイは有りなの⁈

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    とツッコミたくなりますが、画力でぐいぐい惹き込まれます。
    世間知らずの令嬢が、言い寄られてすっかり騙されたあげくはずかしめられる寸前銃傷を負わされる。
    それを助けたのはフランスの農民なので、テキだカタキだと騒いでいたのは
    一部の人間だということが垣間見えます。
    レディに銃槍があってもひるまない、高慢に追い詰めたと自責の念にかられ
    ヒロインのために行動するヒーローは、かっこいい。
    ただ、夜会にて、お屋敷の戸外とは言えそんなに怒鳴り合ってもいいの?と
    またツッコミたくなりましたが、あれはきっと心情表現であって、
    本当は小声で会話したのだろうと思います。
    めでたしめでたし♫

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    体裁のためだけの同居人

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    のヒロイン。両親を亡くし、遺産がなかったらしく、使用人とも家族とも違う同居人のヒロイン。
    居候先の親戚家族はみんな冷たい。 ヒロインが玉の輿に乗ると思わない処が浅はかな人たち。
    人が持っているオーラというか本質的なモノを敏感に感じる子どもは多い。
    2人のキューピッドは4人の子ども達かもしれない。
    それにしても!お話に夢中になる漫画家先生の演出と画力はすごい。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    ヒロインが拒否できた事が幸い。

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    ヒーローが乱暴者ではなかった事が幸い。 それぞれが思い違いをしていた事が、ゆっくりとわかった事が幸い。 ヒーローの心の引っ掛かりを見抜いて、それを見事にぬぐい去ったヒロインがすごい。 お話に夢中になる美しい画がスゴイ!

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    名付け親の意味を

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    わかっていないと少しわかりづらいです。名付け親=後見人、色々な意味で保護者であり援助者です。
    貴族の実子ではないヒロインは、身分違いの恋をわきまえるほどの分別を持ちながら、身の回りの物を手当たり次第興味を持って自分のモノにしていく当時には珍しい子どもだったようです。それが、身を助け、人生を切り開いていくのですから、どんなことでも体験した方がいいと思います。
    ヒーローは派手ではないけれど、行動力もあってかっこいいです。
    ページ読みはお話の空気感や、漫画家先生の演出を楽しめますが、コマ送りで観ると、画の美しさに時々手が止まります。お話と漫画の世界にひたれる時間を、ありがとうございますm(_ _)mと、つくづく思います。

    • 1
  5. 評価:5.000 5.0

    相手の何気ない一言で救われる

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    、互いがそういう存在だと自覚できるカップル、素敵です。
    広い海の上の期間限定のコミュニティでは、自分を偽らずに誠意をもって人付き合いをするのが
    最善策だと体験から会得したのかな?
    貧乏で苦労したヒロインの母は娘の幸せを願って遺言したけれど、
    それを守ろうとヒロインは頑張ったけれど。
    自分さえ良ければいいというヒロインの婚約者は、人から搾取することばかり考え、
    生い立ちと顔の傷跡で苦労してきたヒーローは、自分の持ち物を人々に惜しみなく与え、
    2人に迫られたヒロインの選択の正しさが証明されたエンディングでした。
    あとがきを読んで、スッキリしました。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    これを読む前に

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    『売り渡された淑女』を読まなくちゃ! ただし、後日談は、置いておいてこれを読むといいと思います。
    ヒーローが優しくていい人だとわかってしまうと『売り渡された淑女』が面白くないかな? ところで、7年って、長いようなあっという間のような、しかしヒーローの苦しみは相当なもの。ヒロインはヒロインで不安だらけでこれまた辛い日々。激しい思い込みで他人を不幸にするなんて、あってはならないことだけど、このご時世ではゴロゴロしていて。とにかくハッピーエンドのお話を読んで、困難を切り抜けるチカラを身につけたいです。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    オタクのヒロインの爺やが語る

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    契約結婚が実は恋愛だったお話。
    貴族には領地があって、その経営と領民を守る義務がある。ヒーローはその義務感がとても強いことを弟も認めるほど。
    ヒロインは平民だが家業で財を成し、だが時代的に女性の自立は認められず、自分の財産を自由に使いたくて婚活の馬車旅を。運良くヒーローと出会い結婚。 当時の貴族の蔵書は図書館と言えるほど規模の大きいもので、本の虫のヒロインは大喜び。 契約に無かった結婚披露舞踏会も縁とリサーチと博識でクリアする。
    それぞれ無自覚だった相手への思慕が段々と募って、ヒール役の追っかけが火付け役になった。
    画が美しいので、お話にどっぷりひたれる。

    • 1
  8. 評価:4.000 4.0

    静かに、とても静かに

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    ウラミを晴らしているのか、、、それを支えにしか生きられないなら仕方ないかもしれないが、それほど幸せにはなれないかも。12話まで読了。

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  9. 評価:4.000 4.0

    18話まで読了。

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    彼の表情や少ないセリフからすると、彼女にゾッコンぽいのわかる。彼女はドクターになるまで、なってからも色々あったようなので、仕事以外で他人に注意する余裕はなかったかもしれない。

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  10. 評価:5.000 5.0

    1952〜1953年の英国のお話

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    。同時に似たようなことを思っていたりする相性の良さの表現から始まるこの作品、名シーンは数々あるが、圧巻は、ヒーローがヒロインをトラム(二階建て路面電車)で探すシーン。アニメを観ているかのような躍動感の上にハッピーエンドで感極まる。 戦後で、誰もが罪悪感を持ちながら生きていて、そんな中で、少しずつ前へ進む者が現れて世の中が変わっていく。 この時代、英国では男女は平等ではなく「家」の相続は男性だったというのも歴史を感じる。

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