こえでほんさんの投稿一覧

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11 - 20件目/全2,167件
  1. 本好きの下剋上 第一部

    031話

    第14話 ベンノの呼び出し(2)

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    滅多に開かないマルクの目が!筆算で開いた! 小学算数はどこでも役に立つんだね。ウラノがそろばん塾に行っていたら暗算しちゃって大騒ぎされていたかもw それにしても。小さな刃物はないのか?いちいち大きなナイフ。こわいよねw あと、すでに風変わりな植物の話は聞いているけれど、ピンときてないマイン。ファンタジーな物にはもう接しているけれど、途中省略で結果だけ得てるからわからないんだねえ、百聞は一見に如かず。 何も知らない、今回は商人のやり方を知らない子どもたち相手に、相手の出方を黙って観てる、って、人間性を観るには良い方法だろうけど、回りくどい。まあ、私はのろまなイラチだからそう思うのかも。ところで、マイン、家からここまで徒歩? くたびれた様子もなかった。好きこそものの上手なれ、でしょうか?

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  2. 本好きの下剋上 第一部

    030話

    第14話 ベンノの呼び出し(1)

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    ウラノの黒歴史と関係があるのか商談ができるマイン。寝込むことの多い、現金のことも余りわからないマインなのに、大人の商人相手にあーだこーだと話ができるってオカシクナイ?おかしいよね、ルッツからしたら。マインの中の人が同人誌作って売ってた(かもしれないと予想している。)なんて、そんな世界があるなんて想像もできないだろうし。食事のマナー、例えばパンはかじりつくんじゃなくて一口大にちぎって食べる、なんてフレンチ風のマナーはないようだけど、虚弱マインはかじりつくより一口大を口に入れる方が楽だから、ちぎる、なんてことも、ウラノが知らないうちに、平民ではない立ち居振舞いになっていたりする。一方ルッツは食べるのに夢中で緊張していたことも忘れてるけどw

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  3. 本好きの下剋上 第一部

    029話

    第13話 和紙への道(2)

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    マイン、やっと落ち着いて物事を考えられるようになってきた感じ。専用の道具がなくてもある物を代用できるって、やっと大人らしくw いや、余り賢いのもどうかと思うけど。

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  4. 本好きの下剋上 第一部

    028話

    第13話 和紙への道(1)

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    ウラノ時代の世界での紙の作り方って、どうやって探っていったんだろう?  「紙の作り方は知ってる」「手順を思い出す」など、不用心な発言。紙や本のことになるとボロが出るウラノ。読者は、そんなこと言ったらマズイんじゃない?とヒヤヒヤw 目が離せなくなる。そして、またウラノ・スペックが。部屋や服のセンスの良し悪しがわかるって、まあ、色んな雑誌も読んでいたらしいけど、好き嫌いではなく、センスが良いと言える審美眼、何して培ったのかな?ウラノおかんはどんな人だったんだ?

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  5. 本好きの下剋上 第一部

    027話

    第12話 不思議な熱と会合(3)/第12.5話 閑話 会合の結果

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    そう。ウラノのスペックは高い。ウラノ時代の最期、お母さんにはぞんざいな物言いをしていたけど「司書」としてどうするこうするということは唯一の憧れだけに仕事としてちゃんとできるようになっていたように思う。それを、実年齢6歳で小さな身体の子どもなのに体現してるんだからw 姉妹で毎日身体を拭いたり、髪を洗ったりしても、マインは違う、目立つものがあるというのが、じわっと魅力になってきた。これまでは無理難題言うワガママっ子?という感じだったから。本人が知らない秘密を読者が知ると、物語が自分のモノになる。 ルッツを助けるのか自分を助けるのかわからないけど、チャンスの瞬間を逃さなかったマインは、年の功かなあw 何も持っていなさそうなルッツに、何を売る?と訊くベンノは意地悪だと思うが、商人修行もそれなりに厳しいから仕方ないのかも。

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  6. 本好きの下剋上 第一部

    026話

    第12話 不思議な熱と会合(2)

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    商人ベンノとの出会い。そして、市民権の学習をする。7歳の誕生期(春夏秋冬)に「洗礼式」と称して市民権を登録する。その仕方が魔法なのが面白い。というかズルい。魔力の量で身分制度が成り立つ社会で、6歳以下の子どもは高みにのぼる場合が少なくないということか。街の外の森にも魔法系の動植物がいる世界なので、貧民(←この言葉が普通に使われる世界でマインも苦労してる)でもなんとか生き延びてる。ルッツは兄が多くて職人に魅力を感じられない。マインの両親と違い、子宝に恵まれていたのかもしれない。背中を見て勝手に育つと思っていた感じ。ルッツに言われて初めて兄がルッツの取り分を横取りしていることを知るお母さんだからね。虚弱なのに考えがしっかりしてる(中身は22〜23歳だからねw)マインに刺激を受けてルッツのモヤモヤがだんだん形になっていく。そういう瞬間を擬似体験できるのは面白い。

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  7. 本好きの下剋上 第一部

    025話

    第12話 不思議な熱と会合(1)

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    事務所内ロッカーの黒歴史? 大学生ウラノのバイト先? また明らかになるかしら?
    オットー曰く「できるヤツを誘導して自主的にやるように仕向ける うまくいけばこっちの懐は痛まない」って、マイン、自分のこと言われてるのは気づかないw
    それにしても、対自分よりは対他人の方がはるかに人は動けるということ。ルッツはルッツでマインが空腹の救世主で、自分の末っ子の境遇が虚弱マインと似た感覚に共感してまるで家族のようにサポートしているし、他者に無関心だったウラノが生きる意欲をなくそうとした時に思い出したルッツとオットーの会合。はるか高みにのぼってる場合じゃない、後悔しない生き方をしなきゃ!と生きる意欲がわいて。人ってすごいな。

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  8. 本好きの下剋上 第一部

    024話

    第11話 黄河文明、愛してる(2)

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    手元に資料がなくてもレシピを提供できるって、すごいんだけど、無自覚。ウラノさん日本人なのに墨を知らない? まあ、書道は墨汁だったかもね。

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  9. 本好きの下剋上 第一部

    023話

    第11話 黄河文明、愛してる(1)

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    「わたし ここでも恋人や結婚 できないの決定だね」、なるほど、読書最優先で自己中邁進してればボッチだろうし。ただ、原作ではルッツのような幼馴染がお守り役をしてくれてたみたいで。。。
    人間関係の構築をする時間を惜しんで読書していたい、読書できる、そういう恵まれた環境が一変したので、これでも抑えて自分の心の平安を取り戻してこの世界で生きていこうと奮闘努力中w マインの実父ギュンター父さんが仕事より娘を優先させたいその理由はさておき、この気質がマインにもあるっぽい。旧マインならわかるが、新マインの中の人はウラノなのに? 旧マインの記憶は辿れるようだが、元気なトゥーリはズルイと泣いた記憶は出てこないようで、以前から泣いていたから、新マインになって泣いた3日間は不審に思われなかったようだ。ラッキー?

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  10. 本好きの下剋上 第一部

    022話

    第10話 初めての森(3)/番外編 ルッツとパルゥの木

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    成功体験か。この世界への愛着心、そうか、大事なんだな、自分の好きは大事にしなければ。

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