4.0
男のかっこよさ
暑苦しすぎるくらいの男達が格好いい。桃太郎は後から後から次々と何でもできちゃうし、闘った敵達が次々と仲間になっていくのは読んでいて爽快感。とって付けたようなストーリー展開もご愛嬌、これはストーリーで読ませる作品ではない!男を描いた作品だ。
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6077位 ?
暑苦しすぎるくらいの男達が格好いい。桃太郎は後から後から次々と何でもできちゃうし、闘った敵達が次々と仲間になっていくのは読んでいて爽快感。とって付けたようなストーリー展開もご愛嬌、これはストーリーで読ませる作品ではない!男を描いた作品だ。
イギーが寄生した主人公は、当初は生物の本能に基づき物事を考えるイギーの獰猛な性格に反発するも、徐々に自身の考える事が、本当に自分自身の考えなのかそれともイギーの考えなのか分からなくなっていく。昔テレビである哲学者がこの漫画を取り上げて、これが人間の思考の正体だと言っていた。私たち個人の考えは、実は外から入る知識を上塗りして出来上がっていくだけなのだろうか、いろいろ考えさせられた。
足りていないものを誤魔化さずに見つめる事の大切さをこの作品は訴えているように思います。性善説、人は根本的には皆同じはず、といった良心をいったんは横に置き個人と向き合う事の必要性を感じます。精神科医の立場で少年達を描いていますが、話の深さを感じます。
ドラクエのゲームが好きだったのと、当時全盛だった週刊少年ジャンプを読んでいたので、まあ言葉良くないが惰性で読んでました。意外とちゃんとしたストーリーだっよね。。最近アニメがリメイクされているのも頷ける。但し、ドラクエのパーティー戦闘は描かれず、個対個が基本。
ストーリーのピークは間違いなくとぐろとの決戦。その後の泉水との戦いはやや迫力にかけるも次の展開と新たな可能性を予測させた。その次を、決戦の詳細を描かずにスパッと終わらせたのは良かった。あの部分は描かれても拍子抜けだっだろうと思う。
大好きなマンガ、それだけに今最も心配しているマンガ。最後まで描ききれるのか?話を拡げ過ぎではないか。膨らませているときが一番面白く、中途半端な結末を見せられるのが一番辛い。
そうなるくらいなら、未完のまま終わってほしいとさえ思う。それでも続編を心底心待ちにしている自分がいます。
オリジナルの方は最後グダグダ、あまり評価出来ませんが、こちらはそのスピンオフとして、今では子供が楽しんでみているのでOKです。それにしても原作漫画にアニメの質は相変わらず追いついていないですね。この点。鬼滅の刃はスゴイよな〜
途中からストーリーがありえない方向に行ってしまった感。マダラの存在を匂わせるあたりが最高潮で、登場してからはもう、どうやって終わらせるのかな〜、と思いながら読んでいましたが、案の定という感じ。主人公を天文学的な強さにまで成長させてしまうのは、読者置いてけぼりですね、ドラゴンボールしかり。
徐々に盛り上げて壮大なラストが描かれるかと期待していましたが、広げすぎたものを回収しきれなかった感じがします。
ジャンプ方式ー引っ張るだけ引っ張る、の犠牲になった側面が強いかな。これとNARUTO。長編でもワンピースはよく描けていますが。
イタリア、他ヨーロッパが舞台。格好良く描くのか本当に上手いと思います。ジョジョも5作目に入り、人気キャラのポルナレフの登場も懐かしく、作品として年季が入ってきていることを感じます。
続編の難しさも現れているようです、一部から読み続けるとやや、軽さを感じるようにもなりました。
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魁!!男塾