この回も次から次へと刺さる言葉が出てくるが、中でも「社員一人一人にも理想があり、誇りがあり、心がある」「それが私が守りたいもの」という言葉は本当にいいですね。経営者目線で合理的に見えるものが正しいとは限らないというのも納得
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この回も次から次へと刺さる言葉が出てくるが、中でも「社員一人一人にも理想があり、誇りがあり、心がある」「それが私が守りたいもの」という言葉は本当にいいですね。経営者目線で合理的に見えるものが正しいとは限らないというのも納得
「教訓を得たのであれば、必要だった恋なのだと思います」
過去のトラウマから社内恋愛厳禁を掲げるCEOに対するクリティカルヒットな一言にしびれる
情報量が多すぎてもう一言では言いきれないが…精神障害者が罪をおかしても無罪になるという法の不備が生んだモンスターを早く退治しなければ日本は終わる。その危機をなぜ報じない? と劇中に登場した記者に憤りを覚えたことだけは書いておこう
たかが万引き、というのは語弊があるが(小売店を悩ます重大な問題の割にはきちんと罰せられることがない)、万引きで警察が鑑識までするとは…次に控える衝撃の結末を予感させる展開。見せ方もうまいな
この項を読み始めた時、どのような恐ろしいオチが待っているのだろうと思っていたが、全く想像が付かなかった。この時点でも既に私の予想などより遥かに酷いことになっていた。てだし、まだ序の口である
「美人の横暴に負けたくない」という綱島に対し「負けたくない理由がそれじゃ駄目」ときっぱりと言い切るところがd(`・∀・)b
本編の結末は収まったのか収まんないのかよく分からない感じ。
それはさておき、今回のハイライトはおまけの、実際に離婚してしまったケース。言いたいことを我慢して、子供のためにと耐え忍んでいる側も地獄かもしれないが、地獄にいる側は鬼にも化すわけで、鬼と対峙しなきゃならんほうもまた地獄だわな。そうなる前の忌憚なき意志疎通。それこそが大切なわけで。
1年も口を聞かず、すっかり弱りきった夫が。ようやく見つけた心のオアシス・玲ちゃんにさえケチをつける毒嫁。救いようがない。そこに至るまでに同情すべき点はなくはないが、それにしても1年以上(実際には6年)無視を続けるとか…加害者のくせに被害者面すんなと言いたい
玲ちゃん、凄くいいです。もう家庭は滅茶苦茶で、ここまでやるかと奥さんの横暴に呆れるばかりですが、玲ちゃんの笑顔にこちらも癒されます。夫目線で描かれている地獄の前半戦の中で唯一救われる部分です
母親とうまく行かず、結局古沢綾という生き方を捨て、ちひろとなった彼女。のこのこ弁当の女将とは親子のように仲良くなれたが、実は女将の実の子供は田舎が嫌いで女将と折り合いが悪いという。不思議なものだな
年下課長の罠に溺れて
056話
第56話