一体何が起きているのかさっぱり分からないが、被害者の心境はよく分かる
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3020位 ?
一体何が起きているのかさっぱり分からないが、被害者の心境はよく分かる
エレベーターのない7階の掃除、だけでもゾッとするのに、足首も埋まるほど降り積もった鳩の糞とか恐すぎる。さすがにこういうのは人海戦術が使える業者じゃなきゃ話になりませんよね(^-^;
何故ビーフストロガノフなのかは謎だが(YAWARA!にも出てくる有名な料理ではあるが)ともかくあの2人の勘の鋭さはさすがで、川合ちゃんへのアシストの仕方も絶妙だ
漫画としてはもちろんアリなんだけど、法律的な問題から脱線して戻ってこれなくなりつつあります(笑)
イソベンさんもキャラクター濃いわあ。美人だというのもいいスパイスになっている褪せ
今は近視眼的なフェミニストが「警察は二次被害ガー」と騒ぎ立てる面倒な時代だが、そんなことに惑わされてはいけない。疑わしきは罰せずという大原則(が必ずしもきちんと守られているかは微妙とはいえ)の中、丁寧な捜査で事実を積み上げていかなければ裁判で有罪を立証はできない。起きていた犯罪が立証できなくても被害者は深く傷を負う。警察も覚悟を持って戦っているし、戦うべきだと思う。川合ちゃんもきっと分かってくれていると思う
話の構成上致し方ない部分はあるが、さすがにちょっと味付けが濃すぎるかな。ま、その分どんでん返しが鮮やかにはなるんだけどさ
この作者のやり口に慣れれば、この展開はある程度は予想がついたけど…それにしても、できる女モードは見ていてスカッとするわ
うわー、サイコパスな彼女の満面の笑み!
こんな鬼畜、殺しても誰も悲しまないという最高のターゲットを見つけた喜びに満ち溢れている(^-^;
嵐の前の静けさ、という感じの、ただただ父親のダメっぷりを強調するだけの回
まるでこの作品自体が最終回なのか? と見間違えるほど、何とも切ない白川さん編の最後だった(←だよね?(^-^;)
生きている人の部屋の掃除という、この作品の主人公がやっていることとしては極めて珍しいケースだったが、長い作業を終えた先に待っていたのは、ある種の「成仏」だったことも感慨深いものがある
しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~
065話
第22話(2/3)