他の方も指摘していたけど、葉っぱの下りがほとんど同じで、前回のをもう一度読んじゃったのかと勘違いした。
もしかして自分の描いたものを見直してない?
そんなんでプロット大丈夫なのかと心配になった。絵の雰囲気はすごくいいんだけどなぁ。
あとやっぱり、最近の流行りなんだろうけど、「偽の婚約者」設定は無理がある。
たとえ愛人稼業であっても、王族と「別れた」「破談になった」となれば、ただのキズモノ。しかも有名人とか高貴な人が相手なら、なおのこと世間の目は嘲りと下衆な好奇心を含んだものとなる。別れた後の長い人生、普通の人にそんなの耐えられるか?それとも一生遊んで暮らせるだけのお金を得られるなら耐えられる?
それなら王族との「婚約」ではなく「結婚」または「愛人」として、生涯にわたるビジネスパートナーとして契約する方がよほどマシというかリアリティがある。実際、閨だけでなく従軍までして王にアドバイスしていたという愛妾も、過去には存在していたわけだしね。
ビジネスで信頼関係を育み、そこからの恋愛…なら充分アリだと思うが、「偽装」の「婚約」では、どうしても男性が女性の人生を軽んじているようにしか感じられない。
本当に相手が必要なら、もっと他に手があるでしょ?と。
-
0
「赤毛の役立たず」とクビになった魔力なしの魔女ですが、「薬草の知識がハンパない!」と王立研究所に即採用されました。
010話
第3話 「なんだそいつら」(3/3)