ツツピィーさんの投稿一覧

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評価1 4% 31
451 - 460件目/全675件
  1. 評価:3.000 3.0

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    夫のキャラが、どこまでも濃いです。

    もういいから じっとしててほしい。
    大人しくしててくれ…。
    とにかくもう何も言うな、何もやるな。
    でしゃばるな。

    ついそんなふうに思いながら
    読んでしまった。

    悲しいことに
    この夫は何かを言えば言うほど
    的が外れるわ、
    はりきれば はりきるほど裏目に出て
    逆の結果になるわ…。
    もう呪われてるんじゃないか、みたいな。

    会社ではともかく
    家族との会話が噛み合ってない。
    そもそも話が通じなくて会話にならない。


    「要するに仕事でミスしてしまい、
    自分にイラつき余裕をなくし
    電話した妻に八つ当たりする夫
    …というシチュエーション」では
    妻からの電話に怒鳴りつけた後
    急にドラマのワンシーンみたいなセリフを発したりする。

    しかも
    そのセリフ自体がその場に合ってなくて
    ズレている。
    「おまえのミスと家族は今カンケーね~!」と言いたくなった。


    ツッコミどころが、多いです。
    イライラしてしまうときもあるけど
    エンドレスしてどうなるのか
    続きが読みたくなりました。

    • 1
  2. 評価:2.000 2.0

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    最初の段階から感情移入できなくて
    応援したくなるキャラもいませんでした。

    男の子の偽装彼氏のフリがそもそも
    余計な提案だった気がする。

    2人の問題に、ただの幼なじみが
    関係者気取りで首を突っ込んで
    「何で当事者でもないヤツが仕切ってるんだろう?」という雰囲気。


    幼なじみ3人のうち男2人、女1人。
    片方は、偽装用。
    もう片方は、本命彼氏。
    ここからして「?」でした。

    偽装彼氏と彼女は同い年。
    年齢的にも違和感なくお似合いで
    まわりからはカップル認定されて
    公式にイチャイチャ。


    本命彼氏は年が離れてて
    大人と未成年。先生と生徒。
    コソコソ付き合うしかなく
    まわりに彼女との仲を公言できない立場。


    彼女も偽装彼氏も
    本命彼氏がどんな気持ちになるかなんて
    まったく気にかけていなかった。


    先生でも年上でも
    自分たちと同じフツーの人間。
    心は傷付きやすくできてる。
    あたりまえに不安になったりもする。


    なのに
    幼なじみで年上で、教師だからなのか
    本命彼氏にたいしてだけ
    何をやっても自分たちを受け入れてくれるのが前提でのモノの考え方。
    フェアじゃない。

    とくに、偽装彼氏の男の子。

    ヤバい方向へと人を追い詰めてしまった責任はあると思う。
    本命彼氏を追い詰めたのは他でもない男の子と彼女のせいでもある。

    本命彼氏のキャラは別に好きじゃない(むしろ苦手)。
    非も、悪い部分もある。
    でも1人だけ悪者になるのも何かちょっとちがうような気がした。

    偽装彼氏の男の子は何様だと思ったし、
    彼女もただ無神経にしか感じなかった。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

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    リデルにたいして
    意地悪な人々が出てくるけど、
    ここまであからさまに
    リデルが嫌われる理由が
    少し弱い気もする。

    病欠や引っ込み思案の性格から
    社交に関してうるさい連中が
    リデルを快く思ってないのかもしれないけど、
    本人のいる前で「はずれ姫」とか
    堂々と悪口を言う環境もろくでもない。

    何でそこまでリデルが
    徹底的に嫌われなきゃいけないのか。

    悪役っぽい女性も
    ご丁寧にわざわざイヤミを言いにくるし
    悪口をバカ正直に言いにくるのがナゾでした。


    絵も衣装もキレイ。

    オスカーの真意は分からないけど
    リデルに冷たくしてる自覚を持ってくれと思ってしまった。

    • 38
  4. 評価:3.000 3.0

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    子供への虐待シーンが多く出てくる。
    担任の先生は悪い人じゃないけど
    正義感が強いからかたまに空回る。
    女性1人で家に上がり、
    暴力的な父親と一対一で対面。
    しかも、ストレートに説教をかます…。

    相手が相手だけに危険。

    せめて2人きりにならないよう
    大人を数人引き連れて
    家にいってほしかった。

    父親が、最低。
    虐待のシーンはむごいです。

    冒頭が大人になった兄弟と
    父親の葬式からはじまる。

    大人になるまで兄弟がとにかく生き延びたということにまずホッとしました。

    • 1
  5. 評価:1.000 1.0

    パパ活のことはよく知らないですが
    そこで出会う男性って
    最終的に女の子の体めあてという
    イメージしかないです。

    本当に食事だけをしたいなんてこと
    まずないと思う。

    女の子側が理想とする
    パパ活相手にあてはまる男性って
    探すほうがむずかしい気がしました。
    というか、ほぼいないと思う。

    女の子の絵がちょっとたくましいです。

    セクハラおじさんの髪型に目がいってしまいました。

    • 3
  6. 評価:4.000 4.0

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    キャラの気持ちを美化せず
    ありのままに描いてある気がする。
    ていねいな分
    ストーリーの進みは遅く感じる。

    早く先が知りたいときにかぎって
    セリフなしのシーンや間が入ったり。

    演出・間の使い方・作風・雰囲気など
    魅力に感じるその一方で
    ページ数が かさむ…!と思ってしまった自分もいる。
    それだけ早く続きが読みたくなった。

    感情をぶつけ合って
    傷付け合ったかと思えば
    それでも2人また一緒にいる。

    仲が良いのか、悪いのか
    よく分からないけど
    とにかく不器用…。

    頭はよさそうなのに
    どっちも感情的になると
    後先考えずに行動してしまう。

    行き当たりばったりだし
    車・所持金をスパッと捨てたり
    やってることが意外とワイルド。

    登場人物たちにどうか幸あれと
    思いたくなった。

    カラーの絵とモノクロの絵に
    最初ギャップがあったけど
    内容に引き込まれました。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

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    夏秋くんも梨子田さんも
    どっちも好きなキャラです!
    2人ともマイペースで
    ちょっと感覚がズレてるところが
    面白いし、かわいい。

    夏秋くんは無表情のまま
    とぼけたことを考えてるという
    ギャップがいいし、
    梨子田さんも
    ベリーショートな髪型が爽やかで
    イヤミのない天然ぶりが和む。

    夏秋くんが梨子田さんに
    キュンとするツボがまた独特なので
    面白いです!

    • 4
  8. 評価:5.000 5.0

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    自分を表現できる場所があるということは
    人を強くすると思えた。


    1人でも理解してくれる人が味方でいてくれたら、
    たとえ100人に理解されなくても
    よっぽど救われる気がする。


    凌にとって、着たくない服は自分を苦しめる。


    ところが自分が心から着たい服を着ると、
    逆に解放される。


    制服がイヤなんじゃなくて、
    スカートがイヤというのは
    単なるワガママとは違う。


    自分には凌の痛みは想像することしかできないけど、
    もしたとえるとすれば
    「女性が、男性用の水着を義務づけられるようなもの」かもしれないと思った。


    もし凌にとってのスカートが
    それと同じくらい屈辱で苦痛だとしたら…。
    とても耐えがたいのはあたりまえだと思った。


    男子の制服が着られるようになれば
    凌はジャージではなく、
    規則を守って
    きっと毎日制服で登校すると思う。


    服のセンスがいいってうらやましい。
    私服もすごく似合ってると思った。

    • 1
  9. 評価:4.000 4.0

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    ネタバレ注意です。


    戦争モノの作品といえば、
    実際の過酷な体験談に基づく話や
    いかに悲惨で
    むごいことがあったのかを
    後の世に語り継ぎ、残すイメージがある。

    このマンガは
    おそらくそれらとは作風が異なる。

    あくまで
    創作として読むのが前提で
    少女漫画というジャンルから
    はみ出さない範囲で表現は抑えてある。

    でも戦争によって奪われたもの、
    失われたものがあるということが
    痛いくらいに切なく哀しく伝わってくる。

    戦争の犠牲になったのは
    尊い命だけではない。

    愛する人との未来だった。愛する人の笑顔だった。
    平凡な日常だった。
    誰かと一緒にいられる時間だった。
    誰かと交わすはずの会話だった。


    美律子はおばあちゃんになるまで生き抜いた。
    自分の生涯を全うした。

    そしてやっと会いにきてくれた一臣。
    美律子にとっては
    最大のご褒美だと思う。

    やさしい人こそが
    本当に真の強い人だと
    思わせてくれる作品。

    髪型や衣装など、たまに
    ツッコミを入れたくなる部分もある。
    でもそんなの関係ねぇ~というくらい感動でした。

    • 4
  10. 評価:1.000 1.0

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    インパクトのあるタイトルだったので
    気になって読みました。

    ひねくれたキャラを受け入れられる、
    心の広い人ならば
    面白く読めるのかもしれない…。

    主人公は誰かに傷付けられて
    心がすさんでしまったんだと思われる。

    主人公なりの理由があるとは思いますが、
    会話・心の声がケンカ腰(?)だったり
    批判めいていたりして
    セリフの字を目で追うのが
    しだいにイヤになってきてしまった。

    あと主人公の顔は
    そこまでブスではないと思いました。

    • 1

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