5.0
小さい体で、たくましく
小夜子の子供目線から見る世界。
子供だった時のものの見え方、考え方ってこういう感じだったかも。
たとえ時代は違っても、子供の頃の気持ちがなつかしくなる。
子供ながらにしぶとく、図太く生きてるのが健気。
ちゃっかりした所、腹黒い所、愛嬌がある小夜子の性格も好き。
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139位 ?
小夜子の子供目線から見る世界。
子供だった時のものの見え方、考え方ってこういう感じだったかも。
たとえ時代は違っても、子供の頃の気持ちがなつかしくなる。
子供ながらにしぶとく、図太く生きてるのが健気。
ちゃっかりした所、腹黒い所、愛嬌がある小夜子の性格も好き。
宮下さんにキュンとしました。年上でイケメンなんだけど、「大人の余裕」で主人公を翻弄するわけでも、意地悪するわけでもなくて。
仕事人間かと思いきや、ちょっと天然だし、意外と情に厚い。
ときどき無茶で青臭いところも持ちつつ、一方で包容力もある。
家政婦の代わりというより、まるで美咲のボディガードみたい!!
カンペキ過ぎず、トホホな部分もあって好感度大でした。
現在、精神科などを受診されてたり、精神的な病の患者さんは、この作品を読むのをあまりおすすめできないかも…。人によっては、落ち込んだり、傷付いてしまう部分があるかもしれない。
表現の仕方があまりにも極端に感じてしまった。
全裸で素振りする奇行とか、猫を殺害するとか…。まるで、精神疾患を持つすべての人がそうであるかのような、誤解を生む恐れがあるんじゃないかって、そう感じたのは私だけ?
少なくとも猫を殺害したことを病気のせいにしてほしくない。してはいけない。
「こんな猫を殺害するヤツなんかと一緒にするな!」って、同じ病の人は思うんじゃないだろうか。
病気だからって、誰もが猫を殺害するはずないだろ!
精神的な病じゃなくても、ヤバい奴はいるのに。「病気だから」っていうのは、少し違うと思う。
どうせ描くなら、もう少し誤解を与えないような表現にしてほしかった。
一番とばっちり受けるのは、マンガや作者と無関係である患者さんたちなんだから…。
ごめんなさい。あくまで一個人の感想です。
そうきたか…。予想外!表紙に「歯」って入れといてほしい。タイトルだけじゃ、歯フェチの紳士の話だとはまさか思うまい。おもしろかったからいいけど!!
長編でなく、短編のお話がいっぱい収録されてるスタイルの本。つば九郎、つばみ、街の人、お客さん、ファン、店の人などが主に登場。野球の話はあんまり出てこないけど、ちゃんと球場の鳥小屋(?)、応援のバズーカとかグッズ、つば九郎に関連するものも出てくる。
ハートフルな話というより、ギャグ色が強い漫画。漫画でもつば九郎は筆談でおしゃべりしてて、つば九郎らしさはほぼそのままで何だか安心。つば九郎ってやっぱり面白いって改めて思った。漫画の中でもつば九郎は大暴れ!
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昭和ファンファーレ