ツツピィーさんの投稿一覧

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21 - 30件目/全679件
  1. 評価:5.000 5.0

    語ってしまうくらい 面白い!

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    内容が みっちりと濃くて、
    一言では 何て 言い表わしたらいいか 分からない位の面白さ。


    可憐な絵から 想像できない位、壮絶で 命がけの時代が舞台。


    歴史的な人物 マリーアントワネットなどが絡んで、ちょっぴり世界史の一部が 勉強になった。(事実とフィクションも 混ざってるけど)


    それぞれのキャラの心情が よく分かり、身分は違えど 、みんなが切ない思いを胸に抱えている。


    どうしようもない悪党は別として、王妃 アントワネットは どこか憎みきれないキャラクター 。それほど 魅力的に描かれてる!


    実際に読むまで、実はオスカルって 意外と面白い人だってことを知らなかった…。
    読む前は キリッとしたイメージしかなくて、ふつうに ギャグにも参加してて 親しみやすい部分に 好感度 さらにアップ!
    女性ながら 正義感に溢れて、 かっこいい。


    個人的には ロザリーLOVE!
    控えめだけど 芯が強くて、オスカルを健気に慕う姿がかわいい。


    悲しいシーンもあるけど、激動のストーリー展開は 目が離せない面白さ!!


    細かい部分まで 非常にていねいに作り込まれていて、根強い多くの人気があるのも 納得です!

    • 22
  2. 評価:4.000 4.0

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    お母さんにはお母さんのペースがあり、
    順番、やり方があると思います。
    大変だけど、臨機応変に赤ちゃんに対応してるのが分かりました。

    お父さんの方はというと…
    赤ちゃんの世話に気まぐれに手を出してみたり、出さなかったり。口出しだけして、見てるだけだったり。
    お母さんの都合は関係なく、
    自分の気分しだいでやってるように見えました。

    それによってお母さんのペースを乱してしまい、結局はジャマしてしまってる。
    助けるどころか、余分な仕事を増やすハメに。

    お父さんだって、
    そんなのは本意じゃないはず。

    読んでて思ったこと。
    お父さんがお母さんに
    手助けを求められたら、
    たとえそれがちょっとしたことであっても、
    言われたことをきっちりこなしてくれるだけで、お母さんの負担はどれだけ減り、助かるか…。

    赤ちゃんの世話は、
    チームプレイなんじゃないかと思いました。
    お母さんをナイスアシストしてあげるんだ!お父さん!

    • 22
  3. 評価:1.000 1.0

    あくまで一個人の感想

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    現在、精神科などを受診されてたり、精神的な病の患者さんは、この作品を読むのをあまりおすすめできないかも…。人によっては、落ち込んだり、傷付いてしまう部分があるかもしれない。


    表現の仕方があまりにも極端に感じてしまった。
    全裸で素振りする奇行とか、猫を殺害するとか…。まるで、精神疾患を持つすべての人がそうであるかのような、誤解を生む恐れがあるんじゃないかって、そう感じたのは私だけ?
    少なくとも猫を殺害したことを病気のせいにしてほしくない。してはいけない。
    「こんな猫を殺害するヤツなんかと一緒にするな!」って、同じ病の人は思うんじゃないだろうか。

    病気だからって、誰もが猫を殺害するはずないだろ!
    精神的な病じゃなくても、ヤバい奴はいるのに。「病気だから」っていうのは、少し違うと思う。
    どうせ描くなら、もう少し誤解を与えないような表現にしてほしかった。
    一番とばっちり受けるのは、マンガや作者と無関係である患者さんたちなんだから…。
    ごめんなさい。あくまで一個人の感想です。

    • 25
  4. 評価:2.000 2.0

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    この親友にそのうちしっぺ返しがくるのを期待してしまう。

    それにしても、好きな子より他の女性の言葉を信じる男性にはガッカリ。
    てっきり「あいつはそんなヤツじゃない、テキトーなこと言うな!」と怒るものかと思ったら…。
    なんだ、信じるのかと冷めた気持ちになった。

    • 30
  5. 評価:4.000 4.0

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    夫側→自分のペースに妻を合わせようとはするが、妻のペースに自分が合わせようとはしない。

    妻は効率のいいやり方を知らないだけかもしれない。

    自分がそのやり方を知ってる・得意なら、それを共有できるように知ってる側が教えてあげればいい。

    「こうすればアイロンがけはキレイにかけられるよ」
    「面倒なときはこういうやり方もあるよ」
    「こうすればそんなにむずかしくないよ」
    「こういうやり方だったらつい忘れずにできるよ」

    でも夫は相手に色々望むわりにそれもせず。
    心の中で文句を言うだけ。

    できることがまだ残されてるかもしれないじゃないか。

    それを考えず、全部やってもいないうちから離婚を考える。

    子供の気持ちも妻の気持ちも本人たちからまだ何も聞いちゃいない。
    本心を確かめもせず、自分の都合のいいように解釈して決めつける。
    全部夫の想像の中の話でしかない。
    本当はちがうかもしれない。

    アンタだって自分で思ってるほど完璧じゃないよ…。
    自分が絶対に正しいと思い込んでる。
    あと市販のだしも、美味いよ!


    妻側→夫と少しでも会話しようというのは伝わる。

    でもとりあえず何でもかんでも話しかければいいってもんでもない。

    向こうが本心を何も明かしてくれないから夫の気持ちは分かりようがなく、しょうがない部分はある。

    でも空気を読みようがなくて、結果的に相手の本音とかけ離れたことを言ってしまってる。

    それで余計に夫の心が離れるためせっかく話しかけても好転してないという悪循環。

    自分の話を聞いてほしいなら、まず相手の話も聞いてあげねば…。

    「聞き役に徹する」ことも大事だと思う。

    あと自分は家事が苦手な人なんだと受け止める自覚する勇気。
    忘れっぽいならメモ魔になるとか。

    両方の視点から描かれるのでいかにお互いを知らず、すれ違ってしまうのか、いかに噛み合ってないかが分かりました。

    • 19
  6. 評価:5.000 5.0

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    今まで読んだことがないタイプの作品で新感覚だった。
    タコピー、空気読めないんだけど健気でにくめない。
    生まれてはじめてハッピー以外の気持ちを味わうタコピーのショックさが伝わってきた。

    感動的ないい話になるかと思ったら一筋縄ではいかない。
    タコピー的にはいい方向にいってるはずなのに、何だかそれは病んで歪んだ方向に向かってく。
    なのになぜかピュアさもある。
    愛とか叶えたい願いとか、感動要素も入ってる。

    不思議な作品で目が離せなくなってしまった。

    • 17
  7. 評価:2.000 2.0

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    1~3話までは
    妻にも夫にも、モヤモヤが続きました。
    でも4話めを読むと
    今までが何だったのか…と思うくらい
    突然、二人とも改心して仲直りする。

    急にどうした?という印象もあるけど
    何はともあれ、終わり方はよかったです。

    読んでる側としては
    夫の追い込まれ具合は見てて分かったし、
    発言や行動も夫の本心というより
    むしろただ八つ当たりしてしまってるだけというのも、
    何となく感じ取ることはできる。

    それに気付かない妻が
    何だかもどかしかった。
    ただ
    八つ当たりされた方はたまったものではないというのも分かる…。

    お互いが相手の本心を見抜けずに、
    すれ違ってしまった感じ。

    どうなることかと思ったけど
    とりあえずよかった。

    「一時的な夫婦の危機」といった内容に感じたので、
    このタイトルだと
    夫がちょっと気の毒な気がしました。

    • 20
  8. 評価:5.000 5.0

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    憲三郎さんのキャラだからこそ
    成り立つし、面白いんだと思いました!
    たまにドラマとかにいそうな
    「主人公の味方につく上司でサブキャラ」
    みたいな立ち位置にいる!
    親目線とかサラリーマン目線で
    物事を受け取り、
    普段から常にどう振る舞って生きてきたか
    人のよさが伝わってくる。
    悪役令嬢になっても
    憲三郎さんのキャラの持ち味がそのまま。
    ギャグなノリで読みやすいです。

    • 18
  9. 評価:5.000 5.0

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    紙の単行本だと第1巻に
    ゆまの話、ハルタの事故の話まで収録。
    区切りのいいところで終わる。

    瑞希の話、あいの話へと続く第2巻を読むと
    「じつは、全部の話がつながってること」に
    気付きやすいと思うのですが、
    (梶間くん、真山やカンナも再登場するし…)
    電子書籍だと
    話の区切り方がまたちがうので、
    「じつは全部の話がつながってること」を
    実感できるまで、少しかかるかもです。

    第1巻を読んだ段階では2つの短編という印象。
    第2巻を読むと「あっ続きモノだ」という感じになると思います。

    短編集として読んでも
    もちろん面白いですが、
    続きモノとして読んでいくと
    さらに面白いです。

    話の時系列がランダムに出てくる点は
    たまに混乱させられるけど…!
    でもだいたい話が分かってくると
    「次は誰の話がくるか」と楽しみになる。

    どの話も最終的には
    みんな前を向く終わり方なので
    後味がいい。

    男女とも異性にモテモテ同士が
    最終的にくっついちゃったのは
    何か微妙にモヤッとするモノはあった…。
    2人とも他に想いを寄せてくれる人たちが常にいたにも関わらず、そっちにはいこうとしなかったからかも。
    でもいい終わり方だったし、いい話です。

    • 16
  10. 評価:4.000 4.0

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    誤った道を進んだ結果、罪人になってしまった主人公のヴィオレット。

    なぜか罪をおかす前の自分の過去にタイムスリップ。
    今度は同じ過ちをくりかえさないぞ!と決意。

    以前と違う選択をしていくことで、
    同じ道を辿るのを回避しようとする話。

    小さな分岐点を見極める。
    客観的に分析して、
    以前の自分を見つめなおすヴィオレット。
    原因が自分にあったとしても、受け止めながら。

    フクザツな家庭で家に居ずらいため、
    誰にも迷惑をかけず、家族と疎遠になれる方法をさがす。

    学校を卒業するまで問題を起こさない、
    おとなしくやり過ごす、卒業後は出家!という
    貴族のお嬢様の進路としては、思いきった道。

    自分が変わると、周りも変わっていく。
    以前はどんだけひどかったんだよヴィオレット~?…なんて思ったり。

    しかし
    そっけないクローディア王子がヴィオレットを気にしはじめた!
    ユランがヴィオレットを積極的に守ろうとしている!
    メアリージュンに慕われてしまった!
    出家に焦点をあててるヴィオレットにとって、都合のいい展開にならない!
    …という結果に。

    喜ぶどころか、逆にいい方向へいくのを阻止しようとする流れが面白いです。

    • 17

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