3.0
侍女といっても、毒味役。
しかも毒の回りが早いとかいう理由で
子供が選ばれる…。
ほかにも
孤児院に残ったとしても
老人の慰み者にされるために引きとられるとか、なんか子供や女性の扱われ方がシビアな世界だと思いました。
でも作品自体の雰囲気に暗さはなく、
ノリは明るめです。
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137位 ?
侍女といっても、毒味役。
しかも毒の回りが早いとかいう理由で
子供が選ばれる…。
ほかにも
孤児院に残ったとしても
老人の慰み者にされるために引きとられるとか、なんか子供や女性の扱われ方がシビアな世界だと思いました。
でも作品自体の雰囲気に暗さはなく、
ノリは明るめです。
絵からは、勢いとド迫力を感じます!
内容は野球部の話だけど
全員で大真面目にギャグをやってる感じで
(校長も)
シリアスだか、ギャグなんだか
正直よく分からない部分もある…。
ハチャメチャなノリだけで
どうにか片付いてしまったり
そんなキャラたちについていけず、
ポカーンとしてしまうことも多い。
深いドラマやストーリー性を
求める人には向かない気がする。
五十嵐くんみたいな男子は
非現実的な存在な気がするけど、
主人公が学校生活の中で
感じてる気持ちとかはリアル。
共感できるシーンがいっぱいある。
話がゆったりペースすぎる点は残念。
あと不満があるとすれば
50ptぶんを読んだ気がしないことです…。
なけなしの大事な50ptを使って
続きを1話購入しても
全然話が進まずに終わるんですが
これは不満に感じる自分が悪いんでしょうか。それともこれがフツー??
続きが読みたいけど躊躇してる
一番の理由がそれです。
フルカラーでもないのにフルカラー並に高い理由が説明されればまだいいのに。
ごめんなさい。文句ではなく感想のつもりです。
読む前からオチはだいたい
想像がついてるけど、読んでしまう。
ちょっと病んだ内容の漫画を
読みたい気分のときにもってこいかも。
信じるのは自由。信じないのも自由。
信じない派の人は、
べつに信じる派の人を否定したりなどしない。
ならば
信じる派の人も、
信じない派の人の自由を尊重してあげねば。
ムリに強要しちゃいけない。
のめり込みすぎて
絶対視するのがキケンだと思った。
心配して何回も止めようとしてくれる友人がいい人。
少し特殊な設定が入っていて、
「薔薇姫」とは
つまり何なのかを知りたくなった。
漠然としたイメージで
正直なかなかピンとこなかった。
とりあえず「薔薇姫」の主人公は
形式的に「よくないもの」と
みなされていることは分かった。
そして外の世界へ行けず
閉ざされた中で生きてきたけど、
おじいさまにお願い&誰かに恋をした理由で、
わりとすんなり出ていけるものらしい…。
主人公は賢くて
けっこう腹黒いとこもあるけど、
根はいい人に感じる。
タイトルにある「悪役令嬢」は
たぶん主人公のことじゃなく、
別のとある女性のことではないかと
勝手に思ってしまいました。
主人公は、騎士と上手くいってほしい!
読んでる途中から印象が変わりました。
じつはけっこう深い話かもと思うようになった。
気持ち悪いシーンもあるけど
ただそれだけってわけじゃない。
気持ち悪いのは認めるけど
それよか続きが気になる!って感じになり、
先を読みたくなりました。
「えっ!今はじめて知ったけど、
自宅ってゴミ屋敷状態だったの?」
「お父さん、ここまでも家の中にはいたの?」
など、徐々に主人公キャラの背景が
浮かび上がってくる。
話が意外な方向へ進んでいき、
真相を知りたくなりました。
とびきり絵が上手いとかじゃなくても
内容自体が心に響く作品というのがある。
これも
そういうタイプの作品だと
個人的には思いました。
ダメな父親を、無意識に反面教師にして
娘は育ったのかもしれない。
父親と真逆な主人公は
ひたむきで、しっかり者。
貧乏だからって腐ったりしない。
ズルもしない。
いつも道理を通したモノの考え方をする。
小林さんがリーゼロッテを好きなあまり
自然にテンションが高くなるのは仕方ないけど、
語りがヒートアップして
たまに小林さんのノリに疲れてくる…。
でも遠藤くんが落ち着いてる分、
2人のバランスはいい。
ジークのリアクションが
たまに面白くて好きです。
ゲームの世界(ジーク)に
こちらの声がきこえて、
それを神々の声とカンチガイするのが
変わった設定だと思いました!
不良たちが、実は
悪い人たちじゃないというオチを
かすかに期待してしまった。
でもやっぱり、そうじゃなかった。
不良というよりも
実際に悪事を働いてる
犯罪者のようなグループ。
しかも不良たちは制服を着てないと
高校生にみえない…。
主人公は年相応で
実際にいそうな雰囲気が出て
リアルだと思いました。
金狐がまっすぐでかわいいです。
人間の友だち、あーくんとの交流に
ほのぼのした気持ちになった。
せっかく2人は
仲良くなり、遊んでいたのに。
人間を襲う何者かの襲撃によって
あーくんのお母さんが巻き込まれてしまい、
2人の関係が一変してしまう。
あーくんに誤解された金狐も、
お母さんを失ったあーくんも
どっちも悲しかった。
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目覚めたらTL小説の侍女になっちゃいました