3.0
現実離れしてる設定に感じたり、
ツッコミどころが多い点は正直あります。
だから最初は
なかなか話に入り込めなかった。
内心ツッコミを入れることに疲れたりするけど、
心あたたまるシーンやセリフもあり
けして悪い部分だけではないです。
ただ世界観に慣れるまでが
ちょっと時間かかるかもしれない。
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162位 ?
現実離れしてる設定に感じたり、
ツッコミどころが多い点は正直あります。
だから最初は
なかなか話に入り込めなかった。
内心ツッコミを入れることに疲れたりするけど、
心あたたまるシーンやセリフもあり
けして悪い部分だけではないです。
ただ世界観に慣れるまでが
ちょっと時間かかるかもしれない。
34話まで読んだ。
アイドルのプロデューサーって普段はそこまで目立たない存在に見えるが、
アイドルグループ所属メンバーの行く末の大部分まで仕切って関与してるのか。
この作品では
ギャラ飲みも枕営業もプロデューサーの命令なのに、
バレたとき世間にはアイドルの不祥事としか公表されない。
メンバーの脱退を決めるのも
グループの若返りが理由というプロデューサーの意向だったり。
実際のプロデューサーはどうか知らないけど、この作品に出てくるプロデューサーの西沢と水無は個人的に嫌い。
ここまでさやかと聖華の話を途中まで読んだぶんには、
モヤモヤしたりイライラするシーンが多かった。
個人的には、甲斐くんのテンションが100から70ぐらいに少し下がってほしいと思った…
よく言えば不屈な精神で情熱的。ただ、悪く言えばちょっと暑苦しい。
正直序盤は甲斐くんのテンションに少しゲンナリしてしまった。
でも
はじめて駿河くんが震えながらマウンドに立とうとする姿でなんかグッときました。
殺伐とした重苦しいこの空気感で異世界転生・スキル・魔法といわれても…夢も希望もない感じがする。
戦場の血生臭いシーンが多いです。
そりゃ主人公の瞳も濁るだろうと思いました。
国の名前・政治的な部分が出てくると話が少しむずかしかったです。
主人公は、とくに現代から異世界転生しなくてもよさそうな世界観にも感じられました…(個人的に)。
絵がシャープな感じでカッコいいです。
最初から途中までは正直
何がなんだか分からないまま読んだ。
それが15話くらいまで読むと、そういうことかーと何となく状況が掴めてきた。
話が見えてくるまで時間かかった…。
オリジナルの世界観がちょっとむずかしい。
そしてアデルレッドがとにかく衝動的に動いたり、情緒不安定。
行動に一貫性がなく分かりにくい。
しかしバレンティナへの愛はブレない。
アデルレッドの自分勝手さ・妄想に振り回されたりヤキモキするけど
置かれてる立場が不運なこともあるせいか同情する部分はある。
そしてエドガー叔父。
実際の邪悪な行いと、本人の外面のよさ・雰囲気とは差がある。
こちらもまた分かりにくいキャラ…。
主人公のバレンティナはクールな口調だけど情に動かされたり、
聡明なのに完璧じゃないところは逆に好感が持てた。
星原、たのむからじっとして!
いく先々でやらかしてるから気付け!
人を見つけるたび猛スピードで絡むのもよせ。
何でもかんでも前のめりで首を突っ込むな。
ときには黙れ、そっとしてあげろ!
無神経なのにアクティブって…。
撒き散らしてるのはポジティブじゃなくトラブル。
絵もキレイだし面白そう!と深く考えずに読んだら…あれ?何か想像してたよりえげつない世界だった。
「ここまでする必要ある?」ってくらい残酷なシーンも出てきて読んでてツラくなった。しんどい気持ちになってしまった。
始まりはおとぎ話みたいにふわふわして少女漫画みたいにかわいくて夢心地。
しかし途中で叩き起こされた!みたいな気分になりました。
まさかこんなにグロいと思わないやん。
グロいシーンはこれでもかというくらいエグい。
予想外の展開にビックリしたというより心の準備がまったくできていなかったので、予期せぬグロさにたいしてこわい思いをしたことには一瞬、腹が立ってしまった(ごめんなさい)
絵が上手いし、続きは気になるし内容は面白い。
しかし個人的にはグロいシーンが苦手でした。
「魅了から目が覚めた」→うん分かる
「じつは転生者・主人公の中に今までずっといた・干渉できず存在も知られず・ただ主人公を見守ってきた」→!?なぜ
「階段から落ちた衝撃で今度は転生者が体の主人格となった」→!?なぜ
何だかややこしく感じるのは文字での説明が多いからだろうか…
説明はもちろん必要だけど自分がたんに合わなかったのか、
理解するまでに頭がパンクしそうになった。
絵は非常に好みでかわいいんだけど。
ピッチャーの投球フォームや球の回転など、野球の説明は読んでて分かりやすいと感じました。
ただ登場人物の描き分けが、あくまで個人的にはですが…髪の毛以外みんな同じ顔に見えてしまいました
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
僕と奇跡の救命医