誰もがご存知の情報ですが原作者がとあるイタリア料理店に足を運んだ際に、下働きをしている方とちょっぴり交流しました。
先生のファンでもある若者は自分の店を持つのが目標だと語り、それに対して荒木先生は見通しの甘い事は言わずそれでも激励してくれました。
今では夢を叶えており、しかもこの話からあやかりタイトルである「イタリア料理を食べに行こう」を屋号として掲げてます。
さらには作中の献立を、完全予約制ではありますがコースにしてくれているそうです。
事実は小説よりも奇なりとはいいますが、仗助君にとっての憧れな不良少年とリーゼントみたいな巡り合いだったのかなと思いました。
まあ細かく言い出すと何故そういう憧憬を抱いたのかという事情まで書かなくてはいけなくなりそうですが、そこは作者の裏話やらなんやらにあたるので私がつまびらかにするよりも自発的に調べてくれた方がとっても嬉しいです。
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ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない
082話
イタリア料理を食べに行こう その④(2)