5.0
かなり昔、読んでました!
書画骨董好きの人にお勧めの内容です。
基本的な知識をきっちり調べた上で描かれているので、
安心して読めます。またキュレーター〈美術学芸員〉に憧れた人や、
絵画の修復士になりたかった人にもお勧めです。
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1055位 ?
書画骨董好きの人にお勧めの内容です。
基本的な知識をきっちり調べた上で描かれているので、
安心して読めます。またキュレーター〈美術学芸員〉に憧れた人や、
絵画の修復士になりたかった人にもお勧めです。
殺しの英才教育を受けた男!
なんだか「ファブル」を思い出してしまった。
野性的で、素敵です。これは女性にモテるキャラ。
亜美先生との間柄の進展にも注目です。
こんなふうに暴力を使わずに制圧できるすべを自分も欲しい。
髪型とか、キャラクターが好きです。
こんな先生が居れば、大人にとっても嬉しいなぁ。
そして、「小児科」を選んでくれたことに感謝したい。
私を含め、病気になった時って受診前にネットで検索して予習してから行くので
せっかく先生が説明してるのに、「あ~もう判ってるから!」って言う顔して聴いてる時も
あったとおもいます。思い込みより、まず目の前の医師を信じることって大事ですよね。
ただ、PC画面だけ観て患者の目を見て話さない医師は苦手ですね。
あと、「これは?」と思ったら、ちゃんと触診もしてほしい。というのが患者側の願い。
大変立派な親御さんのもとで生まれ、
素晴らしい、弟さんもいらっしゃる、作者さん。
彼にとっての永遠のテーマが「孤独からの脱出」のように感じました。
どの作品にも彼の細やかな気持ちを感じることができます。
絵の雰囲気も好きです。そしてご本人の写真も拝見しましたが。
イケメンです。
注目されていて、それに関する著書も多く出ています。
漫画の方ではどんな表現がされているか、気になって読みました。
元々好きな作者の作品なので、興味持って読み進められました。
内容的には、かなり「痛い」
「いたたた、、、」と声が出そうなほど、核心を突いてる中学生のセリフ。
現実と向き合い過ぎて、子供らしさを排除してしまった。
それゆえ、クラスメイトの中では浮いてしまう。
ある意味、自分に置き換えると心当たりがあり過ぎて。痛々しいしいし。
彼女を迎える家族の苦悩も、理解できる。
とにかく「痛い」
この痛みのありかをえぐり出す作者の力量が凄いといつも感じる。
丹念に調べあげられた内容。
星野先生の漫画は「まんが」というよりも、
「さしえ付」の学術書のようだと、いつも感じていました。
好奇心が止まりません。
短編集は、どれも良い作品ですが
特に「月夢」〈げつむ〉はオススメです。
これを読んでいた当時、「月」に関する知識がそれほどなかったので、
単なるSFとして読んでいましたが。
「かぐや姫」伝説の正しい解釈の仕方として、再度読み直してみたいです。
というのも、この話が「事実」に近いと私は感じるのです。
古代遺跡なども好きなので、星野作品は大好きです。
最初読んだ時に、「東京リベンジャーズ」に似てる?と
感じました。やはり強い仲間たちと一緒に居ると、自分も強くなる的な。
でも、ある意味「東京リベ」の方が現実的でしたね。
主人公が、急に強くなったわけでないからその痛みが、読者にも感じる気がした。
こちらの作品は、既に「仲間に鍛えられた結果」なので、
意識してなくても強くなっていた。そういう意味での痛みが読者に伝わってこないけれど、
「体力バカ」たちが、次々と倒されていくシーンは、観ていて爽快♪
主人公を応援したくなる。己の「弱さ」を知ってる者しか、強くなれない。
サイボーグでも、改造人間でもよかった。
いつか、自分も成れるのでは?と
本気で信じ込んでいた、子供時代です。
でも、実際に「人を超える」ということは
勇気と覚悟が要りますね。
びびってたら、超人にはなれない。
彼がそれをどうやって超えていくか。。。
オランダは、長い間インドネシアを植民地化していましたよね。
それを解放、独立に導いたのは「日本人のお陰」と今も感謝されていると
言われてますよね。当時ほんとうにこんな酷い迫害を受けたんだろうか?
改めて胸が痛いです。
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