5.0
知ってるようで、ほとんど知らなかった。
「盲導犬」について。いくらか知ってはいたけれど。
ここまで詳しく知りませんでした。視力障害のある方の気持ちなど、
細かい部分まで少しでも知ることが出来て、感謝します。
障害は誰にでも起こることなので。他人事ではないです。
そして、人と犬の絆について改めて考えさせられました。
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「盲導犬」について。いくらか知ってはいたけれど。
ここまで詳しく知りませんでした。視力障害のある方の気持ちなど、
細かい部分まで少しでも知ることが出来て、感謝します。
障害は誰にでも起こることなので。他人事ではないです。
そして、人と犬の絆について改めて考えさせられました。
「力いっぱい抱きしめる為に」という詩がありましたっけ。
限りなく抱きしめるために、限りなく突き放す。
実は、一見「つめたい」ぐらいの人の方が、冷静に相手のことを考えてくれてるんですよね。
「中途半端にやさしい人間」の方が始末が悪い。
元「いじめられっこ」としては、他人事ではなく読めました。
しかし、いじめっこの「いじめネタ」って、今も昔も変わらないんだなぁ~と、
なんだか、「頭悪い」という意味で笑いたくなりました。
私自身も、道端の「虫たべろ」「草だべろ」って言われましたもん。
さすがに、殴る蹴るされても、「ふざけんなバカ」とおもって、食べませんでしたけどね。
つまり、いじめっこって、人を人とも思ってないのです。だからあんな残酷なことができます。
多分、大人になっても、そういう人間性はほとんど変わりません。
しかし、こういう正面からいじめを扱った作品が出てきてくれて、嬉しいとおもいます。
こんなバカな奴らの為に絶対自殺なんてしちゃダメだ!っておもいます。
階級社会の中にありながら、
知力のあるもの、そして女性なら美貌があるものは
上へと登れるチャンスがある。そんな運に恵まれた女性の話。
厳しいけれど、作品の中の世界を覗き見する気分で読める。
あまり暗い気持ちにはならない。
整形に対するイメージも変わりますよね。。
いわゆる金儲け主義でない、美容整形医って居るのかなぁ?
とにかく、本編にも書いてあったように
自分の体は玩具じゃないんだから気分だけで変えようなんて思わないでほしいと
感じました。
沖田先生の漫画は、経験にもとづくもので
どの作品も大好きです。人間の生き物としての本音が描かれてます。
私自身も発達障害傾向なので、共感する部分が多いです。
でも、どんな状況にあっても前向きに明るく生きる姿がとても尊敬できます!
私は、好きです。
家に風呂が無いことが、悩みだったみたいですが。
私が幼い頃は、ボロボロの家に隙間だらけの風呂場だったので
風がビュービュー入って、外より寒かったので毎回風呂に入る時は
気合が必要でした。風呂なんて、銭湯があればOKですよ。
無理やり作ろうとすると、危険がイッパイ♬
ジャンヌと姉の間に、このような確執があるとは知らなかった。
そして、他の兄弟達との関係性も。
平和の国で生まれた私達には、彼女がなぜ「女だてら」に立ち上がらなければならなかったか?の
意味が少しでも理解できる。
底辺から→「てっぺん」を目指す!
それはきっかけが必要。
人生はきっかけを目の前にしても、一歩踏み出せない者と
踏み出せる者が居る。その違いしかない。
そのことをおしえてくれる漫画。絵も丁寧。
大昔、明治製菓の懸賞で当たる凄くリアルな造形の
ゴリラのぬいぐるみがありました。
それのことを思い出しました。
でも、ぬいぐるみが心のよりどころになるってこと
あるとおもいます!
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ハッピー!