5.0
美しい絵。
人物も。背景も。
全てが美しく描き込まれている。
しかし、その内容はおぞましい。
人間の暗部。「闇」を描き切っている。
親子関係という絆が残酷なほどに迫りくる。
読者も逃げ場を無くすような圧迫感。
これに近いことが現実として起きたのか?と思うと。
人としての「在り方」を考え直してみたくなります。
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1001位 ?
人物も。背景も。
全てが美しく描き込まれている。
しかし、その内容はおぞましい。
人間の暗部。「闇」を描き切っている。
親子関係という絆が残酷なほどに迫りくる。
読者も逃げ場を無くすような圧迫感。
これに近いことが現実として起きたのか?と思うと。
人としての「在り方」を考え直してみたくなります。
ヤクザの親分もびっくりな。
最強の、無表情猫!
個人的に「シャムネコ」は大好きなんだけど。
こんなに可愛げのない絵柄は、初めて。
でも。憎めない存在で、翻弄されるんだろうなぁ。
大好きな、長野の△顔の土偶が悪者「ドグーン」になっていて、びっくり。
こんな漫画があったなんて。
自分は埴輪も好きですが。できれば、埴輪も土偶も仲良くしてもらいたいものです。
ちょっとこの組み合わせは、意外でした。ハマりそう。
「少女革命ウテナ」の頃からの、著者のファンです。
やはり、どの作品を観ても絵の美しさが抜群です。
また、主人公だけでなく、敵キャラも手を抜かず美しく魅力的に描くのがたまりません。
内容的にも「次」が気になる、ワクワク感があります。
「犬派か?猫派か?」という質問は。愚問ですね。
私も、両方大好きの両方派です。そして、作者と同じで、動物全般が好きなので、
「爬虫類」もへっちゃらです!なんなら、昆虫だって大丈夫。
そんな作者の鋭い観察眼で、犬、猫それぞれの特徴、魅力、違いを描き分けています。
どっちか飼ったことある人なら、必ず「ある、ある!」と笑っちゃうこと間違いなし。
そして、両方とも飼ったことある自分のような人は、その違いについて改めて考えさせられることが
多い。とても素晴らしい作品です!
いわゆる「可愛い」キャラではなく、
クール?冷酷な感じのする顔つきだったのが
最初に気に入りました。
実際、強烈な性格であることが読み始めて判りますが。
このように、自分のこぶしで想いを果たすことは快感でしょう。
日本人は、なにかにつけて「怒らなすぎ」なので、
これぐらいの思い切りの良さは、読んでいて爽快です。
今、見ても怖い絵柄、構成のしかたです。
圧倒的な画力があっての技だと思います。
私は漂流教室が好きでした。リアルな設定が怖かった。
もうこんな漫画家は二度と現れないと思います。
ご冥福をお祈り致します。
「佐伯君」の、息子なのかな?
だとしたら。父から「彼女」のことは聴いていた?
なんか気になりますねぇ。
複数の友人から勧められて!
まずは、アニメのオープニング曲から視聴!
音楽もグラフィックデザインも良くて!
特に「ウルトラ怪獣」で育った世代には、衝撃的♬
今や、ウルトラ怪獣は3世代ぐらいに語り継がれてるから、
「昔の」って感覚じゃないんですね。
この共有感覚も嬉しい。
内容は、オカルト好きの人には、もうたまらない内容です!
UFO、宇宙人、幽霊、なんでもござれです。
動物好きなら、皆、惚れ込む内容。
「生き物のお墓」って。
これは、正しくは「生物慰霊塔」でしょう。
私の出た学校の校庭の片隅にもありました。
「うわ~、こんなのあるんだ!」と驚いたし。
誰からもこの場所のことは聴いたことありませんでした。
その時、ちゃんと手を合わせただろうか?
気になりました。
そういう生物を扱う学校では、必ず「慰霊の気持ち」も同時に
教育すべきだ、と今、改めて気づきました。
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イノサン