3.0
読める
すごく人気で最近では映画も公開されているので、少し気になって作品をよんでみました。
短めの物語の連続なので読みやすくはあります。
めっちゃブラックユーモア満載なのかな?と思っていたけれど、1巻だからなのかまだ全然ほんわかでした。
-
1
243位 ?
すごく人気で最近では映画も公開されているので、少し気になって作品をよんでみました。
短めの物語の連続なので読みやすくはあります。
めっちゃブラックユーモア満載なのかな?と思っていたけれど、1巻だからなのかまだ全然ほんわかでした。
無料分10話まで読んでみましたが、亡くなってしまったお母さんとその隠し子といわれる華ちゃんが謎。
でももとの家族の方もじゅうぶん謎で、お父さんの鬱病発症会社退職を機にお母さんが働きに出て、その手腕で今や亡くなってもなお収入があって家族皆働かずとも贅沢しなければ暮らしていけるとのこと。
隠し子も、長男より年上ならまだしも、末っ子よりも年下となるとお母さんはいつ妊娠出産したのか?その子の父親とは??
隠し子とお母さんが二人暮らしだった?!
色々とよくわからず。
でも無料分だけ読んでも別に惹き込まれるほどの要素が無かったのでこれ以上はよいかなといった感じです。
現実世界でも毎日のように狂気じみたニュースが報道されているけれど、次から次と起こる出来事で更新されて良くも悪くも人々の記憶からは忘れ去られていく。
でも当事者や家族にとっては忘れたくても一生忘れられず、ましてや真っ当に生きる権利すら奪われたかのような毎日を送っている人もいる。
そんな姉弟を描いた物語。
狂った親を持ったがために強いられた生きづらい人生を抱えた姉弟。
ずっと追い回され、ずっと周りに隠し事をしたまま、ずっといつまた過去を掘り返されるのかという不安に脅かされた毎日を送り、自分は幸せになってはいけない人間だと思いながら。
サスペンス要素と絡み合い、真相や結末が気になる作品でした。
わりと好きな作者さんで、こちら最終話まで読んでみましたが、主人公の思考に途中ちょっとついて行けなくなったりもしましたが。
主人公文の場合は誰かと比べて自分が寂しいとか他人が羨ましいと思っているというよりは、一応自分の感覚で寂しいとか1人の時間が欲しいとか相手と釣り合わないと不安になったり、ではあったと思うけれど。
常に満たされない感じが勿体無い。
何をもって幸せと感じるかは人それぞれだけれど、究極は日常だと思う。
当たり前のことなんか無くて、寝て起きて今日も日常があっていつも通り過ごせることは幸せだと思う。
健康に暮らせる事だったり、自分のやりたい仕事が出来ていることだったり。
小さな事、簡単なこと、当たり前のようで当たり前では全然無いことに目を向けて幸せを感じられるようにさえなれば、少しずつでも文の心も満たされたのではないだろうか?と思う。
古墳サークルという珍しいジャンルが舞台なことに興味がわいて読み始めたら、思いっきり恋愛ストーリーでちょっと度肝をぬかれましたが。
最初だいぶマイナス思考というか卑屈というか、だった主人公ほのか。
でも仲良かった友達が取られたような気持ちになるのもわかるし、になみたいな計算高かったり恋愛脳の人間が存在するのもわかる。
コンパの相手の男達は人として最低だったな〜
そんなほのかのよりどころにもなっていた古墳サークルの飯田くんと可児江先輩。
この2人が神過ぎた。
になと友葉とも良い関係性になれたのはびっくり&良かったけれど。
のちのち出てくる松井って人の登場回の意味がわかりません。
あとはほのかのセンパイと2人の時の言葉遣い(言い回し?照れ隠しなのかな)が引っかかるのと、ほのかのどこらへんに恋愛感情を抱いたのかの描写をもっと描いてくれないと、何故好きになったのかがよくわからなかった。
作者さんは存じませんでしたが(鋼の錬金術師は聞いた事がありました!)、アニメでちらっと主人公がホームセンターか何かで色々現代のものに驚いているシーンが面白くて、原作を最初から読んでみました。
同じ時代だけど隔離?されていたような生い立ちの影響で、現代の文明の力を全く知らなくて驚いたり不思議がったりするユルの姿が可愛くて面白いです^^
原作読む前にアニメ1話を観た時は設定がよく理解出来なかったのですが、原作をじっくり読んでみたらすごくよく出来ているし、ところどころの笑いのセンスとかも好きなやつでした。
ツガイも色々で、呪霊や鬼みたいに怖いのもいるけれど、様々ストーリーや設定がよく出来ているので読み始めてからは一気でした。
謎を追う感じなので、真相がやはり気になりますね。
何気なく目にとまり読み始めたら加賀谷次長のお人柄に惹かれて一気読みしました。
親や環境に左右されずに教育を受けたり人として成長出来ることを証明したい、というようなことを確か仰って、人育てを生きがいのように行っている姿は素晴らしいなと思いました。
またそんな次長がこのような人格形成になったはいけい=生い立ちも丁寧に描かれていて、一見幼い頃にご両親を失って可哀想だけれど裕福なお婆様に育てられて幸せねと見える暮らしぶりも、詳しく知ると自分はお父さんの代わりなんじゃないかと思ったり、次長には次長の複雑な心境があったり、そこに心の拠り所になる堤さんという存在が現れたり。
それがあっての陽斗設楽レンなどなどのつながりだったり、その他職場のみんなや女子ズも含めてキャラクター1人1人魅力的です。
次長の周りを主に男性陣が取り巻いているのも麗しかったです^^
ちょうど結婚相談所の職員の作品を読んだばっかりのところに、たまたま読み始めたこちらも主人公鶴子さんの婚活話から始まったので、現代の婚活市場の現状の予備知識は少し持った状態でしたが、結構後々まで引きづるというか事あるごとに脳裏をよぎる井上の存在や奴の発言なんかに囚われる必要は全く無い!鶴ちゃんはそのままで素敵な女性です。
でもちゃんと井上に対しても卑屈になるわけじゃなく、自分なりの答えをだすところが鶴ちゃんの良い所であり大人の女性だなって思いました。
この作品の節々のセリフから色々と共感したりハっとしたり。
作者さんのキャラ設定の秀逸さに脱帽です。
松尾さんが言ってた自分を大事にすることも、みんなに言えることだし。
最初はどんな人なんだろうって思ってた登場人物達の色々な側面を知るにつれ、それぞれの良さを感じたり自分を顧みたり。
恋愛・年齢・猫・人生・老後・健康・仕事・人間関係・容姿などなど、様々な観点をふまえたストーリー展開にグイグイ引き込まれました。
そしてシェアハウスのメンズがこれまたそれぞれ良いキャラ達。
鶴子ちゃん自身もお父さんに大切に育てられてきたんだな〜とヒシヒシと感じられる立ち居振る舞いだったり考え方だったり言葉遣いだったり。
かと思えばやっぱり恋愛の免疫は無いに等しいが為に鶴子ちゃんの中の小さい鶴子ちゃんが浮かれて踊ったりしちゃう描写がまた可愛くて愛おしかったり。
最後まで見届けたいと思える作品です!!
様々な入れ替わりものがある中で、この設定は奇抜かつ斬新で新鮮で面白かったです。
シタ女だった麗子はそもそも結婚に興味がなく、人間観察や分析に非常に長けた感じ。
一方のサレ妻だった礼子は、モラ夫の仕打ちに酷いと思いつつもひたすら我慢して耐えていたタイプ?
そんな真逆な2人が入れ替わり(なのかなそういえば?)、礼子の姿になった麗子が、不遇?な立場の礼子と娘モモ(過去の自分=麗子と重なる)を救うべく、夫の浮気の証拠集めしたりモモと母娘の絆を深めたり?
なかなか面白いです。
女性の死に方というタイトルが気になって読み始めてみましたが、女性に多かったりはするものの、女性に限った話でもないものもありました。
死後の様々な状態から死因を探るという大変なお仕事をする先生と助手?のお話。
事件だったり事故だったり、自然死だったり病気による急死だったり。
色々なことがあるんだなと思いました。
また境遇や環境によっても発見が遅れたり。
先生の孤独と孤独死は違う的なセリフが印象的でした。
同居家族がいても関係を断絶していれば発見が遅れることはあるし、1人暮らしでももしもの時のことを考えて対策を考えて備えていればいち早く気付いてもらえる。
社会性や交流は大事だなと思いました。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ