映画化で話題になって気になったので読み始めたけど…
読み進めるの、めっちゃ勇気いる。忘れたはずのことを思い出す。いや、本当は全く忘れていなくて、ただ感情に蓋をして目を背けて、ただひたすらに長いこと日々を積み重ねてきただけだったことを痛感させられる。
もの凄い傷を何度もえぐられて全く血が止まらないみたいな。辛い、でもその感情に救いがあるならどうしても知りたい。
すごいなこういうことをこうも的確に表現出来てしまうって…
頭がもの凄く痛くなってしまうので、これは私のことではないって言い聞かせながら読んでます。やめたくないけど、あまりに辛くなったら自分のために読むのやめます。
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先生の白い嘘
022話
ちょっとお話ししませんか(2)