あノにますさんの投稿一覧

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    「あの人との思い出があれば、一生、生きていけると思っていた」「でもそう簡単じゃない、それだけで生きるには、人生は長すぎる」
    「何もなくなってやっと、歳を取って衰えていく自分自身を怖がらずにいられる」

    めちゃくちゃ深い。未だかつてこんなに刺さる台詞にはなかった。
    人を愛すること、諦めること、絶望。その先にある妙な静けさ。まるで荒波を超えた先のベタ凪のような。悟りの境地…かな。

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  2. はきだめと鶴【電子限定特典付き】

    020話

    雀の千声 鶴の一声(2)

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    キスして、手握ってって、隼太に素直に甘える螢がかわいい。
    想像を絶する深い傷を心とからだに負っているであろう螢を救える程の愛情ってすごいな。準太よく頑張りました!

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  3. カーストヘヴン

    025話

    第8話(4)

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    カラダで落として自分のものにしたつもりが、まさかの相手と精神的に繋がってると嫉妬に狂うわな。
    自分以外の誰かに向けられる感情(友情なんだけどね)が許せないって、ものすごい執着心。
    普段はほとんど本音を表に出さない刈野と久世が、感情を抑えきれず嫉妬心剥き出しにしてるのがたまらん。結局どんな手段を使ってでも自分だけのものにしたいんやもんな。スカしとるけど、刈野も久世もこの時点で既にどんだけ梓とあつむが好きなんやって。笑

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  4. 好きって言ったのお前だろうが!

    019話

    単行本描き下ろし 第12話(1)

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    「この家 駅から遠くなりました?」を大前が言うとめちゃくちゃ刺さる。
    「どうして俺の局部を罵倒するんですか」で笑ってしまい、桐生の口の悪さとエロさのギャップにやられる。
    はぁぁぁ桐生かわいい…

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  5. 相手に執着しすぎるとなぜか目の前の相手の言葉が耳にも心にも届かなくなって、勝手にこういう思考に陥って不安になるという不思議…リアルやなぁ〜って思います!

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  6. マスク男子は恋したくないのに

    052話

    クリスマスプレゼント(1)

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    うおっめっちゃいいとこで分割されとるぅーーー!
    そこはスラッと読みたかったぞい。
    才川の独占欲丸出しのとこ。

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  7. 薬屋のひとりごと

    073話

    第三十二話 中祀(2)

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    やんごとなき方=壬氏とは思わなかっただろうけど、結果的に猫猫グッジョブ!
    そしてあの場で猫猫を中に入れるために待ち伏せしてたであろう父羅漢、さすがの読みだ。

    怪我を負った猫猫の顔に触れる壬氏の表情がたまらん…

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  8. 薬屋のひとりごと

    058話

    第二十五話 鱠(3)

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    羅漢が養子にとって家の管理を任せている甥御って誰だろう?妙に気になる。
    もう登場してたりするのかな…

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    壬氏が猫猫の部屋を訪ねて来ても、気まずくて出れずにいたら「開けたくないなら、開けなくてもいい。」と壬氏に言われたときの猫猫の表情!拒絶してるとは思われたくないってことだよな。

    扉を挟んでだけど、背中合わせで話してる姿…グッと来るね…グッと来た。(2回言ってしまった。笑)
    猫猫がね、自分からね、背中合わせにね…(皆さん同じもの読んでるんだから知っとるわな。笑)成長したし、素直になってきた。もー泣きそう。

    「実際、たまがあるかないかの違いだ。」「別に見るわけじゃないし。」と思っている猫猫。(いや、見るかもしれんやろ!てか見るよ?きっと!!あ。そうじゃなくて、)壬氏が牛黄を渡そうと扉を開けたら珍しく猫猫がビクついてる。ほら、意識しちゃってるやんか。もう『壬氏=宦官=男じゃない=安全』ではないとわかってる。今までの自分への態度が単なるからかいじゃなかったってことも。

    ただ、「私にとって、壬氏さまは壬氏さまです」という猫猫のことばは壬氏にはこの上ないことばだったやろなぁ。身分でも容姿でもなく自分という人間を受け入れてくれる相手がいるというのは人生で最も幸せなことなのかもしれない。
    そのうち、牛黄やら熊胆やら冬虫夏草がなくても、興味本位でもなく「壬氏のため」に自発的に色んなことやりたくなるんじゃないかなー。
    猫猫、壬氏は本当に色んな意味で男前だねぇ。あの状況で指先が触れてもそれ以上何もせんとか…まぁまだ何か言いたいことがあったみたいやったもんな。でも猫猫聞いちゃいねえ!聞いたれよ!笑
    ふたりなら上手く補完しあえそうやし、頼むから幸せになってくれー!

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  10. ネタバレ コメントを表示する

    壬氏と玉葉妃の猫猫の所有権(?)の主張が面白すぎた。笑

    でも「子昌どののお誘いで。」と言ったときの壬氏の表情も何とも言えんけど、玉葉妃の表情…珍しく厳しかった。皆わかってるんですね。危険なことが。

    それにしても、絶対に猫猫の名を呼ばない壬氏。玉葉妃、面白がってからかっちゃって…でもきっと壬氏のことだから理由があるんやろうな。

    猫猫の存在自体は後宮ではそれなりに知られているやろし、壬氏といることで顔も知られ、壬氏ファンにはやっかまれている。その上名前まで知れると外部の人間からも見つかりやすく危険度が増すということかな…壬氏の重要なブレーンでもあるが、特別な関係を疑われると最大の弱点にもなり得る。故に目を付けられやすい。
    高順は家柄も地位もあるし、男でもあり狙うのは難しい。壬氏に直接手を出すのもリスクが高い。それに比べて猫猫は簡単に危険にさらされてしまうだろう。だから、単に便利に使っている「薬屋」で特別な存在ではないという周りへ必死のアピールかな。

    でも壬氏さん、最近感情がダダもれで、態度に出まくっているので、そろそろ腹を決めないと猫猫を守りきれなくなりますよ。ま、壬氏だけじゃなく猫猫も腹を決めないとどうにもならないけど。どちらかというと、猫猫の方が拗らせてるっぽいもんな。頑固だし。前途多難…がんばれ壬氏!

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