スゴい!
イライザのそばにいた人が杖ついてたからクロエらしいって、ちゃんと見てたかたけっこういらしたのね!
自分全然わかりませんでした…。A ̄▽ ̄;)
あとイライザのこと忘れてるかたも結構いらっしゃるのね。
クロエがティセ家に入ったばかりのとき横領を暴いちゃった、使用人の長みたいな人だよね。
解雇したあとクロエが熱出したお孫さんを看病に行って助けて、再就職もできるよう手配した人。
今度はイライザが、クロエに恩返しすべく手を貸したって感じなのかな。
クロエは自由になりたかったのか、それとも複雑な思いから解放されたかったのか。
ティセ家から失踪しようと思ったんだろうと考えるけど。
手紙を書いておいて火を放てば、万が一グレイと会ってたことはバレても、グレイがデミアンに痛めつけられることはないとかとも思ったのかな。
あと、自分がいなくなってもデミアンがやっていけるようにと『私が弱みになりませんよう』って書いたんだと思うし。
しかしデミアン、クロエからの手紙読んで、『これが本音かどうかなんてどうでもいい』なんて言っちゃダメだよ~~~。A-.-;)
大事なのはクロエのほんとの気持ちでしょー。
自分はなんか悪そーなニヤッて感じの顔して(笑)『(簡単に)やり直せる』なんて思ってるかも知れないけど、相手にも気持ちがあってそんなに思う通りにはいかなかったりするんだからね。
あと、納得のいかない事をされたりしてその人を憎んだときって、人って自分でも知らず知らずのうちに相手に仕返しするような行動を(気がついたら無意識な感じで)しちゃうことってあると思う。クロエもそういうところもあったのでは??
デミアンは、クロエに生きて欲しくて薬を飲ませて付きっきりで看病するような優しさというか…愛情もあるんだけど、クロエを失うくらいなら子どもも邪魔者になるとか言っちゃう、そーいうなんかちょっと計算高すぎてちょい薄情なことしちゃうところですれ違っちゃうんだよなあーと思う。
人は計画どおりにいかないところもあるのだ。
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その品格に反抗を
048話
第48話